東京ベイ潮見プリンスホテルに新作キットパスウィンドウアートが完成!シズルボード考案者・金城まみさんがキットパスで描く秋の水辺
日本理化学工業株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:大山隆久)は、2026年10月7日、東京ベイ潮見プリンスホテルにて、キットパスを使用した新たなウィンドウアートを完成させました。
今回の作品を手掛けたのは、チョークアーティストとして活動し、「シズルボード」を考案した金城まみさん。
ホテルの大きな窓ガラスをキャンバスに、キットパスならではの鮮やかな色彩と手描きの表現で、空間を彩る作品が完成しました。

ホテルロビーの大きな窓に色鮮やかに描いていく金城さん
■実際のホテルで、ぜひ作品をご覧ください
今回のウィンドウアートは、東京ベイ潮見プリンスホテルの空間に合わせて制作されたもの。
窓ガラスという透明な素材にフィルムを貼って描いており、館内から見る景色とアートが重なり、時間帯や光の入り方によっても異なる表情を楽しむことができます。
今回はこれまでのウィンドウアートでの発信に加え、中央にレイアウトされた白の背景にプロジェクトで映像が映し出される仕掛けがあり、世界各国から訪れるゲストへ動きのあるアートを楽しんでいただけるものとなりました。(10/10より投影開始予定)
東京ベイ潮見プリンスホテルは、江戸文化にインスパイアされたアートやデザインを館内の随所に取り入れており、今回のウィンドウアートもホテルを訪れる方に楽しんでいただける新たなアートの一つとなっています。
ホテルにお越しの際は、ぜひ実際の作品をご覧ください。
本作品は2026年11月5日までお楽しみにただけます。
【東京ベイ潮見プリンスホテル】
所在地:東京都江東区潮見2-8-16
アクセス:JR京葉線「潮見駅」から徒歩約1分

3日で完成した大作。
■描く人によって表情が変わる「キットパスウィンドウアート」
日本理化学工業では、2025年より「キットパスウィンドウアート」の事業化を本格的に開始しました。
キットパスウィンドウアートは、窓ガラスなどの平滑面に、水拭きで消すことができるキットパスで直接絵を描く空間演出です。
これまでにも東京ベイ潮見プリンスホテルをはじめ、商業施設、オフィス、教育施設、カフェなど、さまざまな場所でウィンドウアートを実施してきました。
同じ窓ガラスでも、描くアーティストやテーマによって作品の印象は大きく変わります。
今回の金城まみさんによる作品も、シズルボードで培われた豊かな色彩表現と手描きならではの温かみが生かされています。
これまでのキットパスウィンドウアート作品事例:

佐藤周作氏(東京ベイ潮見プリンスホテル、2025年12月)

マツナガマサエ氏(東京ベイプリンスホテル、2026年3月)

佐藤周作氏(Maison&Objet パリ、2026年9月)

武藤慧子氏(セシオン杉並、2026年8月)
■企業・施設からのウィンドウアートのご依頼も受付中
「施設の窓をアートで彩りたい」
「季節やイベントに合わせて窓の装飾を変えたい」
「来館者が写真を撮りたくなる場所をつくりたい」
「周年記念やイベントでライブペイントを実施したい」
日本理化学工業では、このような企業・施設からのウィンドウアートのご相談を受け付けています。
施設のコンセプトや目的、窓の大きさ、予算などをお伺いし、イメージに合わせたアーティストのご提案から、制作、施工、アートを消す作業までトータルでサポートします。
窓ガラスに直接描く方法のほか、専用シートを使用した施工にも対応しています。
ホテル、商業施設、オフィス、学校、公共施設、住宅展示場など、窓のあるさまざまな場所でご活用いただけます。
「こんな場所でできる?」という段階からでも、お気軽にご相談ください。
■アーティストプロフィール
金城まみ(きんじょう・まみ)
チョークアーティスト/シズルボード考案者。
神奈川県大和市を拠点に、店舗や施設の看板制作、チョークアート・シズルボードの講座などを行う。
食べ物のおいしさや臨場感を五感に訴える「シズル感」を手描きで表現する「シズルボード」を考案。キットパスを画材として使用し、店舗の販促や空間づくりにつながる作品を制作している。
2022年「第21回女性起業家大賞」グロース部門特別賞を受賞。
Instagram:
https://www.instagram.com/orangette_chalk
■キットパスウィンドウアートについて
日本理化学工業が企画からアーティストのマッチング、制作、施工、撤去までをトータルでサポートします。
ウィンドウアートは、完成した作品を見るだけでなく、アーティストが実際に窓ガラスへ描いていく「ライブドローイング」イベントとしても楽しめます。
先月パリで行った各地でのライブドローイングは、店舗を訪れるお客様の他、道行く人へ店舗発信の大きなPRになったと大変好評でした。
窓に描く制作の過程そのものをイベントとして発信したり、来館者とのコミュニケーションの場として活用したりすることも可能です。
企業・施設の空間を活用した新たなアート演出として、キットパスウィンドウアートをご提案しています。
■お問い合わせ
日本理化学工業株式会社 販売促進チーム
044-811-4121
キットパスウィンドウアートに関するご相談、アーティストのご紹介、制作内容など、お気軽にお問い合わせください。


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