京都外国語大学、第68回「外大祭・語劇祭」を11月3日・4日に開催 テーマは「NEW ERA」 来場者も地域も”一緒につくる”参加型の学園祭へ
京都外国語大学(京都市右京区|学長:北 寿郎)の外大祭実行委員会は、2026年11月3日(火・祝)・4日(水)の2日間、第68回「外大祭・語劇祭」を本学キャンパス(京都市右京区西院)で開催します。今年のテーマは「NEW ERA(新しい時代)」。来場者が"見る側"から"つくる側"へ。その場で参加できる企画と、地域の子どもたちとの交流企画を大幅に増やしました。外国語大学ならではのスペイン語・ドイツ語・フランス語による語劇、模擬国連、模擬フライト、多言語の絵本読み聞かせなど、言語と文化を体験できる企画が3つのステージと16の教室企画にそろいます。

外大祭
模擬店

語劇祭

語劇祭

外大祭
ステージパフォーマンス
開催概要

外国語大学ならではの「語劇祭」 3言語で名作を上演
11月3日(火・祝)、森田記念講堂で学生による外国語劇を上演します。
3つのステージで2日間にわたるパフォーマンス
11月3日(火・祝)タイムスケジュール
11月4日(水)タイムスケジュール

約40団体の模擬店で"世界の味"をめぐる
語学系サークルや部活動など約40団体が出店し、各国・地域の料理が並びます。ドイツのカリーブルスト、ラオスサンドウィッチ、ネパールのモモ風餃子、台湾焼きそば、韓国のトッポッキと韓国おでん、タコス、チャイ、ロシア語研究会のコンポート風フルーツポンチなど、キャンパスを歩くだけで世界を旅する気分を味わえます。定番のたこせん、焼きそば、クレープ、唐揚げ、タピオカミルクティーもそろいます。茶道部のお茶会や古着販売(KUFS eco group)もあります。16の教室企画 学び・体験・交流

実行委員長コメント(第68回外大祭実行委員長 宮本愛夢)
「今年の外大祭は、来てくださる皆さんと一緒につくる学園祭です。外国語大学らしく、言葉や文化の違いを楽しみながら、初めて会う人同士がつながれる場所を学生全員で準備してきました。地域の子どもたちにも、受験を考えている高校生にも、気軽にキャンパスへ足を運んでいただけたらうれしいです。新しい時代の外大祭を、ぜひ一緒につくりましょう。」

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