令和8年度宮島学センターシンポジウム「未来へつなぐ世界遺産 嚴島神社と石見銀山」を開催します。
講演1では、戦国大名毛利氏による石見銀山支配と厳島信仰の繋がりについて考えます。講演2では、石見銀山で採掘された銀を財源として行われた嚴島神社の元亀2年(1571)遷宮について具体的に考えます。
また、会場では「元亀2年12月26日付 吉川元春書状」ほか宮島学センター所蔵資料数点を特別公開します。ぜひご来場ください。
1 日時・開催場所
日 時:令和9年2月14日(日曜日)13時00分~16時00分
場 所:県立広島大学広島キャンパス大講義室
(広島市南区宇品東一丁目1番71号 教育研究棟2 1階)
2 対象者
どなたでも
3 内容
〇開会挨拶 県立広島大学 学長 森永 力
〇講演1
「戦国期における嚴島神社と石見銀山」
県立広島大学 名誉教授 秋山 伸隆
〇講演2
「戦国期における嚴島神社の遷宮」
県立広島大学 地域基盤研究機構 宮島学センター 特命講師 大知 徳子
〇「世界遺産」パンフレット開発
県立広島大学 地域創生学部 教授(兼)宮島学センター長 植村 広美
広島大学附属小学校教諭 野元 祥太郎
〇閉会あいさつ
県立広島大学 生物資源科学部 教授(兼)地域基盤研究機構長 荻田 信二郎
4 参加費
無料
5 申込方法・申込締切
申込方法:県立広島大学ホームページ掲載の申込方法をご確認の上、お申し込みください。
URL :https://www.pu-hiroshima.ac.jp/soshiki/miyajima/r90214.html
申込締切:令和9年2月3日(水)17時
6 問合せ先
所 属:県立広島大学宮島学センター
電 話:082-251-9534
メール:[email protected]

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ