【京都・丸福樓】任天堂のルーツを感じる “花札” をモチーフに朝食を一新。朝食の名店「いとおかし」とコラボレーション。

新・朝食はホテルに宿泊していない外来ゲストもご予約可能。

【京都・丸福樓】任天堂のルーツを感じる “花札” をモチーフに朝食を一新。朝食の名店「いとおかし」とコラボレーション。


任天堂の旧本社社屋をリノベーションし、2022年に開業したブティックホテル、丸福樓(京都府・京都市 運営:株式会社Plan・Do・See)は、ホテルの朝食を、予約の耐えない朝食の名店「いとおかし」とコラボレーションをし考案した、花札がモチーフの和食御膳に内容を一新いたします。新たな朝食はホテルのご宿泊ゲストに限らず、外来のゲストの方々にもランチタイムにかけてブランチとしてお楽しみいただくことが可能です。

丸福樓はかつて任天堂の前身である山内任天堂が1947年に花札・かるた・トランプの製造や販売をする会社として創業した場所です。その歴史に敬意をはらい、新たな朝食は "花札" をモチーフにした華やかな絵柄の器と京都の旬を感じていただける御膳をご用意いたしました。

土鍋で炊き上げた炊きたてのお米に、旬の焼き物、京都の白味噌仕立てのお椀、花札の花鳥風月を絵柄にした器に入った彩り豊かな季節を感じる4種のおかずの御膳は、目にも華やかで美しく旬を存分に愉しんでいただける内容となっております。

花札の花鳥風月をコンセプトにオリジナルで作成した器に入った4種の逸品。
季節やその日によって食材は入れ替わり、また連泊のご宿泊ゲストにも飽きないよう、その日によって異なるお料理をご提供いたします。


【花】
食材の彩りで「花」 の華やかさを演出いたします。
花の箱には海老のうま煮など彩りの美しいものをご用意
いたします。










【鳥】
京出汁のだし巻き卵やう巻き、ゆっくりと低温で火を入れ
柔らかく仕上げた京鴨など、
「鳥」にちなんだお料理をご用意いたします。





【風】
風にのって運ばれてくる季節を最も感じていただける
お野菜の炊き合わせ。
京野菜も含んだ、旬のお野菜をお楽しみください。





【月】
「月」の器は季節のお豆腐をご用意。豆腐の面を空に見立て、
季節のお月見をイメージをしています。
写真は今の秋にふさわしい、かぼちゃの胡麻豆腐。
万願寺唐辛子の細切りを稲穂に見立ててご用意しております。




【株式会社いとおかし とのコラボレーションについて】
福岡発、「朝食」を旅や日常の記憶に残る特別な体験と位置づけ、旬の魚と炊きたてのご飯を主役にした朝ごはんで、地域の朝を盛り上げる取り組みを続けています。京都では町家を改装した朝ごはん専門店「京都 いとおかし」を展開し、京都の朝にも新たな食体験を届けています。
今回丸福樓の朝食を一新するにあたり、旅の目的地となるような朝食を日頃から提供する株式会社いとおかし様に相談をさせていただき、見た目も美しく丸福樓らしい朝食をともに考案することができました。

【丸福樓 朝食概要】
丸福樓所在地:〒600-8126 京都府京都市下京区正面通加茂川西入鍵屋町342番地
提供開始:10月15日(水)より
朝食付きご宿泊ご予約:https://marufukuro.com/reservations/
朝食のみのご予約:https://www.tablecheck.com/ja/shops/marufukuro/reserve?menu_items[]=6abc840204c7d6f05ec028df
朝食ご予約可能時間:7:00、10:00、11:00、12:00、13:00
※仕入れ状況や季節により、予告なくメニュー内容を変更する場合がございます。
※お席のご利用時間は、ご予約時間より50分制とさせていただきます。
※ご宿泊のお客様もご利用になるため、ご案内までにお時間をいただく場合がございます。
※お席のご指定は承っておりません。あらかじめご了承くださいませ。


【丸福樓(まるふくろう)施設概要】
丸福樓は、任天堂の旧本社社屋を活かし、建築家・安藤忠雄氏の設計・監修による新棟を加えて2022年に誕生いたしました。創業期の面影を残す既存棟と現代建築が調和する空間で、一室ごとに異なる設えの全18室をご用意しています。

所在地  :〒600-8146 京都府京都市下京区正面通加茂川西入鍵屋町342
電話番号 :075-353-3355
開業日  :2022年4月1日
客室数  :全18室
設計・監修:安藤忠雄
運営   :株式会社Plan・Do・See
アクセス :京阪本線「七条」駅より徒歩約6分       
      京都市営地下鉄烏丸線「五条」駅より徒歩約11分
公式サイト:https://marufukuro.com/

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