2026年11月8日(日)URまちとくらしのミュージアムの余白を使いこなす社会実験「まちとくらしの収穫祭」を開催!

「URまちとくらしのミュージアム」(所在地:東京都北区、設置者:独立行政法人都市再生機構、以下「UR都市機構」)では、緑豊かな屋外空間など、ミュージアムの余白を使いこなし、新たな風景をつくり出す実験として「まちとくらしのトライアルプロジェクト」(以下、トライアルプロジェクト)を2024年に開始し、今年で3年目に入りました。
来る11月8日(日)には、トライアルプロジェクトが一堂に会する社会実験としてのイベント「まちとくらしの収穫祭」を実施。広場を使ったワークショップやマルシェ、演劇など、様々なトライアルが展開されます。
利用者と共に進化を続けるミュージアムの新たな風景をご覧いただける貴重な機会ですので、是非、ご来訪ください。

2025年の収穫祭の様子
<まちとくらしのトライアルプロジェクトについて>
「URまちとくらしのミュージアム」のワークショップひろばの使いこなし方を実験し、新たな風景をつくり出すプロジェクトです。展示空間だけがミュージアムではなく、そこを取り巻くパブリックスペース全体がミュージアム。これからのまち・暮らしの未来の風景を探る実験場として様々なチャレンジをしていきます。ニーズのあるものはミュージアムのプログラムとして常設化することも見越して活動中。
参考:「まちとくらしのトライアルプロジェクト」サイト
https://akabanemuseum.ur-net.go.jp/events/364/
まちとくらしのトライアルプロジェクト instagram
https://www.instagram.com/ur_trialproject/
【イベント概要】
〇名称:まちとくらしの収穫祭
〇日時:2026年11月8日(日)10:00~17:00
〇会場:URまちとくらしのミュージアム(ワークショップひろば、ミュージアム棟、ラボ41)〒115-0053 東京都北区赤羽台1丁目4−50(赤羽駅西口より徒歩8分)
〇主催:UR都市機構
【実施コンテンツ一覧】
〇予約不要のミュージアム棟公開/特別ゲストによるガイドツアーも

普段は予約が必要なミュージアム棟が、来館予約不要で見学していただけます。 ミュージアム棟では、歴史的に価値の高い集合住宅4団地計6戸の復元住戸をはじめとして、充実した映像や模型展示などをとおして、都市と集合住宅のくらしの歴史やまちづくりの変遷を紹介します。
■公開概要
[公開時間]10:00~17:00(最終入館16:00)
※状況により予告なく変更する場合があります。
[公開内容]同潤会アパートや蓮根団地、晴海高層アパートなどの復元住戸等の展示
[見学方法]予約不要で自由見学(入場無料)
※約15分おきに展示エリアにご案内いたします。混雑時はお待ちいただく場合がございます
[詳細リンク]https://akabanemuseum.ur-net.go.jp/
〇ミュージアムラボの見学会

登録有形文化財であるミュージアムの保存住棟に、まちとくらしの未来を探求する実験場として整備された拠点が、キッチン・クラフト・デザインの3つからなる「ミュージアムラボ」として、2026年冬から順次オープン予定。収穫祭当日はそのオープンに先立ち、見学会を行います。
[開催時間]10:00~14:00/16:00~17:00
[場所]「クラフトラボ」「キッチンラボ」(ラボ41内)
[参加申し込み]不要(随時見学可能)
[詳細リンク]https://www.instagram.com/ur_museumlab/
〇「まちとくらしのトライアルプロジェクト」実施者によるプログラム
1.赤羽台農耕団地
キタバ・ランドスケープ東京事務所

「農」を通じて人のつながりを街に広げる試み。年間を通じて、ワークショップひろばでの「緑のカーテン」の育成や、種まきから収穫までの流れを体験できる野菜栽培ワークショップを通じて、ゆるやかなつながりが生まれています。
収穫祭当日は、北区で活動する樹木医・吉野さんと一緒に、URまちとくらしのミュージアムやヌーヴェル赤羽台周辺の樹木を観察して歩きます。当たり前にあるけれど活用できそうな樹木や草花、今後の活動につながるアイデアはもちろん、これからの団地の風景づくり/暮らしづくりにつながる新しいタネを、皆でざっくばらんに意見交換をしながら散策する会です。
[開催時間]団地の資源発見!みどりの散策会:13:00~14:00
※散策会は、12時50分までに、スターハウス44(農耕団地の野菜プランター前)に集合
レモングラス収穫+ハーブティー試飲会:12:00~/13:00~/14:00~
[場所]ワークショップひろば他
[参加申し込み]不要
※当日受付。収穫+試飲会は各回5名程度
[詳細リンク]https://www.instagram.com/noukou_danchi/
2.緑と環境ミュージアム
手づくり建築工作舎

植木鉢の色で植物に適した光環境を示すことで植物選びを楽しくし、緑豊かな環境を広げる試み。植
木市「おうち植物園」を定期開催してきました。収穫祭当日の観葉植物の販売と合わせて、
前週の 11/1(日)には関連セミナーを開催予定。緑のある生活の楽しさを広めています。
[開催時間]10:30 ~ 17:00
※セミナーは11/1開催
[場所]ワークショップひろば
[参加申し込み]不要
※セミナーは別途要予約
[詳細リンク]https://takizawa-kazuki.com/special-contents/
3.Let’s enjoy! SlackLife
Let’s enjoy! SlackLife

ラインの上でバランスを楽しむスポーツ「スラックライン」。地元の大学生を中心としたチームが、ワークショップひろばの藤棚横で練習会や体験会を定期的に開催しています。
収穫祭当日も体験会や、メンバーによるPodcastの公開収録を実施するほか、スラックラインの聖地として知られる小布施町と連携し、林檎の販売を行います。体幹バランスのチャレンジにぜひ参加してみてください!
[開催時間]10:00~17:00
[場所]ワークショップひろば
[参加申し込み]不要
[詳細リンク]https://www.instagram.com/ur_let.s_slack/
4.AKABANEDAI MAPPING PROJECT
neighborGood

子どもたちが身近な環境を「自分たちの場所」として使いこなす力を育む活動を続けてきたチームが、昨年開発した「プレイスメイカーズ・ワークキット」。収穫祭当日は、このキットを使って「どんな居場所をつくりたいか」を妄想し、ミュージアムの広場に自分たちの居場所をつくるワークショップを開催します。アイデアを形にする楽しさを体験してください。
[開催時間]12:00~16:00
[場所]ワークショップひろば
[参加申し込み]不要
[詳細リンク]https://www.instagram.com/neighborgood_tokyo
5.まちとくらしの文化祭@赤羽台
佐野 雄二/NPO法人彩結び/北区シアター☆ラボ

北区でまちづくりに取り組むグループが、ひとのため、まちのため、やりたいことを持ち寄ってつながりあう場をつくるプロジェクト。NPO法人彩結び(いろむすび)による創業マルシェ(出張 いろどりチャレンジショップ)と、北区シアター☆ラボによる、「団地」をテーマにした野外演劇を企画しています。
[開催時間]マルシェ:11:00~16:30/演劇:12:30~13:00
[場所]マルシェ:ラボ41西側広場 演劇:ワークショップひろば(ラボ41付近)
[参加申し込み]不要
[詳細リンク]https://www.instagram.com/irodorichallenge_member/
https://www.instagram.com/paletteworks0801/
6.DANCHI GROW MARKET
富士見台トンネル

トライアルの2年間をかけて制作してきた、広場を楽しむための「ビッグパブリックキッチン」と「ポータブルキッチン」。収穫祭当日は大きさの異なる二種類のキッチンと新たに整備されたキッチンラボを使い、その存在が人びとの活動をどう広げるのかを検証します。ビッグパブリックキッチンを囲んだトークセッションも開催。
[開催時間]10:00~17:00
[場所]ワークショップひろば
[参加申し込み]不要
[詳細リンク]https://www.instagram.com/ur_trialproject/
7.パブリックラボ
VUILD

トライアルの2年間をかけて制作してきたパブリックスペースを楽しめるツールを展開。芝生の高低差を活かしてボールをゴールまで運ぶ「コロコロレール」で遊べるほか、「スターハウススツール」も販売予定。
また「ミュージアムラボ」にて、今後開催予定のShopBotスクールについての説明会を行います。
[開催時間]10:00~17:00 説明会:13:30~14:00
[場所]ワークショップひろば(コロコロレール)/クラフトラボ(販売、説明会)
[参加申し込み]不要
[詳細リンク]https://www.instagram.com/vuild_official/
〇トークプログラム
ミュージアムを実験場と位置付け、その余白を使いこなすことで、どんな新たな風景が生まれつつあるのか。ミュージアムラボも始動する、今後のミュージアムの可能性について語ります。
[開催時間]14:00~
[場所]ワークショップひろば
[登壇者]馬場正尊(当館広報プロデューサー)/織戸龍也(ミュージアムラボディレクター)/所芳昭(UR都市機構)/Let’s enjoy! SlackLifeチーム
〇関連イベント:URまちとくらしのミュージアムが飛鳥山博物館に出張!

北区飛鳥山博物館の秋期企画展「明るい台所(キッチン)―台所の移り変わりと北区―」に、URまちとくらしのミュージアムのポップアップが出展。スターハウスを模した家具には、ミュージアムの目玉である同潤会代官山アパートメントなどの「復元住戸」3戸を1/10の模型に縮小して展示するほか、あなたにピッタリな団地が見つかる「団地みくじ」もお楽しみいただけます。お気軽にお立ち寄りください。
[展示概要]北区飛鳥山博物館秋期企画展「明るい台所(キッチン)―台所の移り変わりと北区―」
114-0002 東京都北区王子1-1-3 飛鳥山公園内 飛鳥山博物館 特別展示室・ホワイエ
[会期]2026年10月27日(火)~12月6日(日)
※11月23日(月祝)を除く月曜日、および11月24日(火)は休館
[ポップアップ展示期間]11/10(火)~12月6日(日)
<URまちとくらしのミュージアムについて>
2023年9月、住まいとまちづくりを対象とした「都市の暮らしの歴史を学び、未来を志向する情報発信施設」として北区赤羽に開館。2019年に団地初の登録有形文化財(建造物)に登録されたスターハウス等の住棟4棟に新たな展示施設「ミュージアム棟」を加えた計5棟、さらに緑豊かな屋外空間からなるUR都市機構の企業ミュージアムです。
「過去・現在・未来 私たちの暮らし方を探求する」をコンセプトに、単なる展示施設ではなく、新たな暮らし方を探求し、トライアルする「まちづくりの実践場」としての活動も展開します。

参考:公式HP
https://akabanemuseum.ur-net.go.jp/
<取材のお問い合わせ>
URまちとくらしのミュージアム
東京都北区赤羽台1丁目4−50
03-3905-7550(休館日を除く10:00~17:00)
担当:赤城
株式会社トータルメディア開発研究所
東京都千代田区紀尾井町3番23号 文藝春秋新館4階
03-3221-5558
担当:小西
企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ