【武蔵野美術大学】社会連携プロジェクトの道のりを読み解く 企画展「やわらかな共創──つながる、ひらめく、変わる ムサビの社会連携」を開催

概要
「つくる」とは、作品や成果物を完成させることだけを指すのでしょうか。何をつくるのかを考え、誰と関わり、問いを重ねながら少しずつ新たなかたちを見いだしていく。その道のりもまた、「つくる」という営みの一部ではないでしょうか。学生と教員が、企業や行政、地域コミュニティや教育機関など、多様な人々のと関わりかながら、新たな関係や学びが生まれを創造し、実践的な社会連携の取り組みはが生まれてきました。これらのプロジェクトは、あらかじめ決められた道筋をたどるのではなく、異なる立場の人々が場との関わりの中で問いや目的を見つけ、ときに立ち止まりながらも歩みを重ねています。
その場で生まれる対話や、積み重なる学び、経験に影響を受けながら、社会連携プロジェクトはまるで生きもののように伸びやかに育ち、関わる人々や場との出会いの中で、そのかたちを変えていきます。
私たちはそこに「やわらかな共創」という姿を見いだしました。
本展では、たくさんの出会いや試行錯誤を重ねながら、社会連携プロジェクトがどのように発展していったのか、その道のりを読み解いていきます。
人と人が出会い、関わる中で生まれる新しい価値や変化について、来場者のみなさまとともに考える機会となれば幸いです。
【開催概要】
■タイトル:「やわらかな共創──つながる、ひらめく、変わる ムサビの社会連携」■会期:2026年11月14日(土)~12月3日(木)*会期中無休、入場料無料
■時間:11:00−19:00(最終日は17:00まで)
■会場:社会連携拠点 1/M(イチエム)
〒162-0843 東京都新宿区市谷田町1-4 武蔵野美術大学 市ヶ谷キャンパス2階
■アクセス:JR中央・総武線「市ケ谷」駅下車徒歩3分
東京メトロ有楽町線・南北線「市ケ谷」駅、都営新宿線「市ヶ谷」駅4番出口下車徒歩3分
※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。
■主催:武蔵野美術大学
■企画運営:1/Mキュレーションチーム
【出展学科(出展プロジェクト)一覧】
工芸工業デザイン学科(森と海の美術展)/芸術文化学科(青木村アーツプロジェクト)/クリエイティブイノベーション学科(滋賀県長浜市プロジェクト)/美術教育・教職課程(旅するムサビプロジェクト)




【イベント情報】※事前予約制
■オープニングレセプション:2026年11月14日(土)18:30-20:00申込URL:https://peatix.com/event/5215431
■学科横断トークセッション1.:2026年11月27日(金)19:00-21:00
申込URL:https://peatix.com/event/5215461
■学科横断トークセッション2.:2026年12月2日(水)19:00-21:00
申込URL:https://peatix.com/event/5215544
武蔵野美術大学について

本学創立100周年事業シンボルマーク・コンセプトワード
2029年に100周年を迎える武蔵野美術大学は、1929年に創立された「帝国美術学校」を前身とし、「教養を有する美術家養成」「真に人間的自由に達するような美術教育」を教育理念に掲げ、幅広い教養と人間性を有する造形各分野の専門家を養成し、文化の創造発展と社会貢献に寄与してきました。
造形学部と造形構想学部の2学部に、絵画、彫刻からデザイン、建築、映像、芸術文化、そして社会イノベーションまで、美術・デザインの広がりに対応する12学科を有し、大学院には造形研究科、造形構想研究科を設置しています。また70年以上の実績を持つ通信教育課程も設けています。日本を代表する美術・デザイン大学として、これまで社会に輩出した卒業生は7万7,000人に上ります。
造形活動を通じて身に付く、正解のない問をたて、探求し、答えを表現する能力は、今の時代にこそ最も必要とされています。卒業生は美術家、デザイナー、建築家、映像作家など、造形各分野の専門家として活躍するとともに、培った創造性、コミュニケーション能力が高く評価され、多くの業界で日本及び世界有数の企業へ就職し、重要な役割を担っています。
武蔵野美術大学 webサイト:https://www.musabi.ac.jp/
武蔵野美術大学 市ヶ谷キャンパス:https://ichigaya.musabi.ac.jp/
1/M(イチエム)サイト:https://ichiemu.musabi.ac.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/mau_ichiemu
本件に関するお問い合わせ先
武蔵野美術大学 1/M(イチエム)担当Ichim@musabi.ac.jp
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