西は「猛暑」、東は「雨・台風」 2026年夏休みのお出かけ事情に東西差/いこーよ総研ユーザーアンケート

いこーよモニターアンケートをもとに2026年夏休みの家族のお出かけ結果を東西比較して分析




国内最大級の子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」を運営するアクトインディ株式会社(東京都品川区 代表取締役:下元敬道 以下、アクトインディ)は、子どもや家族に関する様々な関心事やトレンド、体験活動やお出かけ市場などの調査レポート・分析データをコンテンツとして提供する情報メディア「いこーよ総研( https://research.iko-yo.net/ )」にて、2026年の夏休みの家族でのお出かけについて、いこーよモニターアンケートをもとに東エリアと西エリアに分けて分析し、結果を公開いたしました。

※この調査内容を各種メディアに掲載・引用される場合は、掲載前に弊社広報([email protected])にご連絡いただき、掲載・引用先に「いこーよ総研調べ」のクレジットと記事のURL(https://research.iko-yo.net/solutions/research/13689.html)を記載ください。

<トピックス>
▶夏休みのお出かけ先 減少する施設が多い一方、動物園は増加
▶プールも室内遊び場も西エリアで減少 暑さが影響か
▶動物園は西エリアで大幅増加 東海では約20ポイント増
▶日帰りのお出かけが減った理由 西は「暑さ」、東は「雨・台風」
▶西エリアでは約半数が「猛暑」を理由にお出かけを控える
▶まとめ

(本リリースは、「2026年夏休みのお出かけ結果調査・東西エリア分析」を一部抜粋して作成しています。全文はこちら)
夏休みのお出かけ先 減少する施設が多い一方、動物園は増加
2026年の夏休みに訪れたお出かけ先を前年と比較したところ、全22項目のうち14項目でお出かけしたという割合が減少しました。

減少幅が最も大きかったのは「ショッピング」で、前年から13.8ポイント減少。続いて「お祭り」が10.6ポイント、「児童館・図書館」が10.2ポイント減少しました。「プール」も7.5ポイント減少しており、夏の定番のお出かけ先でも前年を下回る結果となりました。
一方、「動物園・サファリパーク」は7.7ポイント増加。「公園・総合公園」も1.7ポイント増加しており、屋外施設でも前年より利用が増えたジャンルがありました。

こうしたお出かけ先の変化を東西で比較すると、減少した施設の種類やその減少幅にも違いが見られました。

出典:いこーよモニターアンケート2026年9月調査・2025年9月調査より/いこーよ総研調べ

プールも室内遊び場も西エリアで減少 暑さが影響か
夏休みのお出かけ先として最も多かった「プール」ですが、前年と比べると全国で7.5ポイント減少しました。

東エリアでは55%から50%へと約5ポイントの減少だったのに対し、西エリアでは53%から41%へと12.2ポイントと減少が目立ちます。

この背景について、詳しく分析しました。詳細は「2026年夏休みのお出かけ結果調査・東西エリア分析」をご覧ください。
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動物園は西エリアで大幅増加 東海では約20ポイント増
多くのお出かけ先で前年より利用が減少するなか、大きく伸びたのが「動物園・サファリパーク」です。詳細は「2026年夏休みのお出かけ結果調査・東西エリア分析」をご覧ください。
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日帰りのお出かけが減った理由 西は「暑さ」、東は「雨・台風」
日帰りのお出かけが前年より減った家庭に、その理由を聞いたところ、東西で大きな違いが見られました。

「暑かったから」と回答した割合は、西エリアが56.1%だったのに対し、東エリアは22.4%。西エリアでは東エリアの2倍以上となりました。

一方、「台風や大雨など、天候が悪く予定を変更したり取りやめたりしたから」と回答した割合は、東エリアが25.0%、西エリアが4.9%と、東エリアの方が大幅に高くなっています。

西エリアでは厳しい暑さが、東エリアでは雨や台風が、日帰りのお出かけを減らす要因になっていたことがうかがえます。


出典:いこーよモニターアンケート2026年9月調査より/いこーよ総研調べ

西エリアでは約半数が「猛暑」を理由にお出かけを控える
夏休みに子どもとレジャー目的のお出かけをしなかった家庭に、その理由を聞いたところ、全国では「猛暑や酷暑で、外出を控えたから」が36.9%で最も多くなりました。
この結果を東西別に見ると、西エリアでは48.3%と約半数を占め、東エリアの30.9%を上回りました。

詳細は「2026年夏休みのお出かけ結果調査・東西エリア分析」をご覧ください。
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まとめ
2026年の夏休みのお出かけを東西で比較すると、違いが見られました。
西エリアでは「暑さ」が日帰りのお出かけを減らした理由として多く挙げられ、実際にお出かけしなかった家庭でも、約半数が猛暑や酷暑を理由に挙げています。一方、東エリアでは雨や台風による予定変更が目立ちました。
また、お出かけ先を見ると、西エリアではプールや室内遊び場の利用が大きく減少した一方、動物園やテーマパーク、公園などでは前年より増加しています。
今回の調査からは、天候に左右されながらも、子育て家庭が行き先や時間帯を工夫してお出かけを楽しんでいた様子がうかがえます。猛暑や天候不順が続く夏においては、暑さを避けながら楽しめる施設環境や、天候に応じて予定を変更できる選択肢が、お出かけ先選びの重要なポイントになっていくのかもしれません。

■いこーよアンケート調査概要
調査方法/インターネットアンケート
調査地域/全国
調査対象/いこモニ(いこーよモニタークラブ)
調査期間/2026年9月10日~9月16日
サンプル数/576サンプル(うちお出かけした方492サンプル)
調査分析/いこーよ総研

※この調査内容を各種メディアに掲載・引用される場合は、掲載前に弊社広報([email protected])にご連絡いただき、掲載・引用先に「いこーよ総研調べ」のクレジットと記事のURL(https://research.iko-yo.net/solutions/research/13689.html)を記載ください。

■「2026年夏休みのお出かけ結果調査・東西エリア分析」全文はこちら

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■「いこーよ総研」概要
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■構成コンテンツ
【お出かけ調査】
家族でのおでかけのトレンドや季節ごとの状況について、いこーよユーザーや登録施設への独自アンケートをもとに、分析した記事コンテンツです。ユーザー(利用者)アンケートと施設アンケートそれぞれのアンケートから分析します。

【家族の関心事調査】
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【市場レポート】
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【施設事例紹介】
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【子ども研究分析】
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■関連サービス
いこーよ
2008年12月にサービスを開始した子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」は、子育て層の約8割が利用し、全国約10万件の施設情報や10万件以上の口コミを掲載しています(2025年10月現在)。「いこーよ」は家族のおでかけがもっと楽しくなる情報を提供し、お出かけを通じて家族のコミュニケーションや子ども達の笑顔が増えることを願って運営しています。

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【会社概要】
会社名:アクトインディ株式会社
所在地:東京都品川区東五反田5-22-33 TK池田山ビル2階
代表取締役:下元敬道(しももと たかみち)
設立:2003年6月

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