【公民連携】道外AI・半導体企業が参加、札幌で経営者交流会11/4開催
株式会社UTARIII(本社:北海道札幌市、代表取締役:安達さやか)は、北海道と東京をつなぐ経営者交流会「EZOEDO」の第9回を、2026年11月4日(水)に札幌・HooKで開催します。札幌市・石狩市が主催する「AI・半導体・データセンター関連企業向け現地視察ツアー」の参加者に加え、札幌市・石狩市の職員も参加し、道内経営者と交流します。
【背景】北海道に集まる半導体・デジタル産業への関心
次世代半導体製造工場の設立や「GX/AI金融・資産運用特区」の認定を機に、北海道では半導体・デジタル産業の集積に向けた動きが加速しています。札幌市・石狩市は、道外のAI・半導体・データセンター関連企業を対象に、札幌市と石狩市を巡る現地視察ツアーを11月4日~6日に開催します。ただ、企業が立地を決めるには、施設や制度の情報だけでは足りません。現地で事業を担う経営者に直接会い、信頼できる相手がいるかを確かめることも、大きな判断材料になります。
UTARIIIは「北海道創生」を掲げ、オンラインサロン「KOTAN Connect」を運営し、道外経営者が北海道へ足を運ぶきっかけや事業共創を図る機会をつくり、積極的に地元企業との交流の場をつくってきました。今回は、その取り組みの中でも、行政と連携して道内企業との交流の場を設けられる貴重な機会と考え、ツアー参加者の受け入れを決めました。
「EZOEDO」とは

2026年6月5日開催「EZOEDO」
EZOEDOは、東京と北海道をつなぐ経営者交流会です。志の高い道内経営者と、道外・東京の経営者が出会い、事業や地域の可能性を語り合う場として、UTARIIIが運営しています。毎月1回開催しており、2026年に入ってからこれまでに8回開催しました。今回が9回目の開催です。




イベント概要

11月4日開催「EZOEDO」バナー
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【メインセッション】
人が集まり、育ち、辞めない会社をつくる組織設計の原理原則とは?
~高収益・高エンゲージメント組織の裏側を特別大公開~

登壇:近藤 悦康(こんどう よしやす)氏/株式会社Legaseed 代表取締役CEO
1,000社以上の組織変革に携わってきた知見をもとに、人材が定着し、収益も伸びる組織づくりの考え方を語ります。人材確保は、道内企業にも進出を検討する企業にも共通する課題です。
【サブセッション】道内経営者トークセッション
道内で事業を営む経営者2名が、北海道で事業を続けて見えてきた強みや課題を率直に語ります。
- 中川 浩 氏/FPL証券株式会社 代表取締役会長
- 宮井 佑輔 氏/株式会社ファルムコンサルティング 代表取締役
- ファシリテーター:安達 さやか/株式会社UTARIII 代表取締役
タイムスケジュール
17:30~17:45 受付17:45~ 開会挨拶(UTARIII 安達)
18:00~18:40 メインセッション(Legaseed 近藤氏)
18:40~18:50 質疑応答
18:50~19:25 サブセッション(道内経営者トーク)
19:25~19:40 アンケート・写真撮影
19:40~20:40 交流会
20:40~20:45 参加者退出
開催概要
イベント名:【経営者交流会|EZOEDO】Legaseed社近藤社長/北海道を牽引する経営者セッション! in札幌日時:2026年11月4日(水)17:30受付開始~20:45
会場:HooK イベントラウンジA(札幌市中央区北一条西5丁目1-4 アーバンネット札幌リンクタワー)
参加費:8,000円 / 定員:50名
申込先:https://peatix.com/event/5141414
取材について:当日の取材が可能となっておりますので、本リリース記載の問い合わせ先までご連絡ください。
会場「HooK」について
HooK(フック)は、2026年7月に開業した、札幌中心部最大級※のスタートアップ拠点です。北海道のスタートアップカルチャーを加速させる「Hokkaido Startup HUB」として、道内で注目を集めています。- 全6フロアの施設:創業期から成長期まで幅広いフェーズに対応します。コワーキングスペース、24時間利用できる個室のスモールオフィス、イベントラウンジを備えています。
- イベントラウンジ:テラスとドリンクカウンターを備え、最大120名を収容できます。今回のEZOEDOの会場です。情報発信とコミュニティ形成の拠点として位置づけられています。
- 行政・企業との連携:札幌市とは2025年9月に「スタートアップ支援に関する連携協定」を締結しています。スタートアップとの協業や地域エコシステムの構築に関心のある企業・団体向けに、サポーター制度も設けています。
- 事業主・運営:事業主はNTT都市開発、運営会社はFEELISTです。
札幌市・石狩市主催の現地視察ツアーにおいても、HooKは視察先の一つとして訪問予定であり、北海道・札幌市と連携したスタートアップ支援体制の紹介が予定されています。道外から訪れる企業と、道内の経営者・起業家が同じ建物で出会える点が、今回の会場に選んだ理由です。
※札幌市「第2次都心まちづくり計画」の「都心強化先導エリア」内に所在する同様施設のフロア面積比較による(2026年5月時点、HooK公式サイトより)
今後の展開
UTARIIIは今後もEZOEDOやKOTAN Connect、ウタリバを通じて、道内外の経営者がつながる場をつくり、北海道への新たなビジネスの流れを後押しします。


代表者コメント

安達さやか(代表取締役CEO)/ 株式会社UTARIII北海道創生を掲げる私たちにとって、行政と連携して道内の経営者と出会う機会をつくれることは、とても貴重なことだと考えています。だからこそ、今回のツアー参加者の皆さんを喜んでお迎えします。名刺交換で終わる交流会ではなく、同じ想いを持つ経営者が本音で語り合える場にして、北海道の経営者の熱量を肌で感じていただきたいです。
【会社概要】
北海道の地方創生を目的に、ビジネス交流会やオンラインサロンを通じて1,500社を超える企業ネットワークを保有 。デジタルの力で地域の価値を再定義し、新しい経済圏の創出を目指しています。社名:株式会社UTARIII
設立:2025年11月27日
代表者:代表取締役CEO 安達さやか / 代表取締役COO フジヤ友広
所在地:北海道札幌市中央区南二条西三丁目12-5 K2 SQUARE 7F
事業内容:交流会運営、SNSマーケティング支援、地方創生事業
会社URL:https://utariii.com/
カムイバズブーストURL:https://utariii.com/kbb
公式note:https://note.com/utariii_2025
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