「松原のいいもの、もっと知ってほしい!」学生が松原市の地域ブランド「La Matsubara」の魅力発信に挑戦!
阪南大学(所在地:大阪府松原市、学長:平山 弘)は、2026年10月31日(土)・11月1日(日)の大学祭に合わせ、セブンパーク天美を会場に、松原市の地域ブランド「La Matsubara(ラ・マツバラ)」の魅力を発信するイベントを開催します。
本イベントを企画したのは、阪南大学大学祭実行委員会で「アマフェス」を担当する学生たちです。「アマフェス」は、大学祭のにぎわいをキャンパス内だけにとどめず、大学周辺の天美地域にも広げたいという思いから、セブンパーク天美において毎年開催している地域連携イベントです。
今回の企画のきっかけは、松原市の地域ブランド「La Matsubara」の認定事業者を対象に実施されたアンケート調査で、ブランドの認知度向上が課題として挙げられたことでした。この課題を受け、大学祭実行委員会の学生たちは「地元にはこんなに良い商品があるのに、知られていないのはもったいない」という想いから、認定事業者との調整を重ね、商品の販売や商品同士のコラボレーション、ステージでのPRなどを企画しました。
さらに、ゼミ活動として同じく「La Matsubara」の魅力発信に取り組む経営学部 池澤ゼミとも連携。学生が認定事業者を直接訪問し、撮影・制作したPR動画も活用することで、商品の魅力だけでなく、作り手の思いやこだわりも来場者に伝えます。
大学祭実行委員会による課外活動と、ゼミでの学びが「地域ブランドの魅力をもっと多くの人に届けたい」という共通の目標のもとにつながった今回の取り組み。大学祭を訪れる人々や商業施設の利用者に松原市の魅力を発信し、地域全体のにぎわいづくりにつなげることを目指します。


※写真は昨年度の「アマフェス」の模様
開催概要
- イベント名:アマフェス2026「まつばらブランド」PRイベント- 開催日時:2026年10月31日(土)・11月1日(日)10時~16時
- 会場:セブンパーク天美(大阪府松原市天美東3丁目500番地)
- 1階「AMAMI STADIUM」前スペース
- 企画・運営: 阪南大学大学祭実行委員会
- 内容:「La Matsubara」商品の特設販売、コラボレーション企画、ステージPR、学生制作のPR動画を活用した魅力発信など
学生が企画したイベント内容
1.「La Matsubara」商品の特設販売認定事業者の商品を特設ブースで紹介・販売します。来場者が実際に商品を手に取り、松原市で生まれた商品の魅力に触れる機会をつくります。
2.各商品を活用したコラボレーション企画
認定事業者の商品を組み合わせたコラボレーションなど、学生ならではの発想を生かした企画を展開します。
3. ステージでの地域ブランドPR
ステージを通じて「La Matsubara」や商品の魅力を発信し、来場者に地域ブランドをより身近に感じてもらいます。
4. 学生が事業所を訪問して制作したPR動画
学生が各認定事業者を訪問して撮影・制作したオリジナル動画を活用。商品だけでは伝わりにくい作り手の思いやこだわりを紹介します。
松原市の地域ブランド「La Matsubara」について
「La Matsubara」は、松原市内で製造・開発・生産・加工された優れた商品や特産品、サービス、企業・団体が持つ技術やビジネスモデルなどを対象とした地域ブランドです。認定事業を推進する「松原ブランド研究会」は、2010年5月に松原市、松原商工会議所、阪南大学、一般市民が参加して設立され、2015年度からは一般社団法人松原青年会議所も参画しています。産官学民の連携によって地域ブランドの創設を目指し、調査・研究や認定制度の整備を進め、2017年に第1期認定ブランドが誕生しました。アマフェス2026「La Matsubara」出店・企画一覧

※実施内容には予定・調整中のものを含みます
【本件に関するお問い合わせ先・取材申込先】
阪南大学 学長室総務企画課 担当:浮田
電話:072-337-3415
FAX:072-336-2633
E-mail:[email protected]
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