【岡山県瀬戸内市】牛窓の観光を変える、新たな活用アイデアを募集!瀬戸内市が歴史的建造物「牛窓海遊文化館」などの利活用に向けた市場調査を実施

~牛窓観光の中心エリアにある2施設を活用し、民間事業者のアイデアで新たなにぎわいの創出を目指す~

 岡山県瀬戸内市は、牛窓観光の中心エリアに位置する「牛窓海遊文化館」及び「牛窓町公民館牛窓分館」の今後の利活用に向け、民間事業者等との対話を通じて活用アイデアや事業の可能性を探る「サウンディング型市場調査」を実施します。
 瀬戸内市では、両施設が持つ歴史的価値や立地条件を最大限に活かし、牛窓観光の新たな魅力とにぎわいを生み出すことを目指しています。
 今回の調査では、将来的な事業への参画を検討する民間事業者等から、施設の活用方法や事業展開に関する意見・アイデアを伺い、今後の事業者公募や運営計画の策定に向けた検討に役立てます。



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■ 対象施設について
1.牛窓海遊文化館
 牛窓海遊文化館は、明治20年に建築された歴史的建造物で、国の登録有形文化財に指定されています。現在は、朝鮮通信使に関する資料や、地域の祭事で使用されるだんじりなどを展示する文化施設として活用されています。牛窓の歴史や文化を伝える施設であり、その歴史的価値を活かした新たな活用方法が期待されます。

2.牛窓町公民館牛窓分館
 昭和54年の開館以来、地域の公民館として親しまれてきた施設です。利用者の減少等を背景に、令和9年3月末をもって閉館する予定となっています。牛窓海遊文化館と内部で行き来できる構造となっており、両施設を一体的に活用することで、新たな事業展開の可能性が広がります。
■ 今回の調査の目的
 両施設は、牛窓観光の中心エリアという立地条件に恵まれている一方、観光施設として十分な集客力を発揮できていない状況にあります。
 そこで瀬戸内市は、両施設を一体的に活用する新たな方法を検討するため、民間事業者等との対話を実施します。
 施設の特性や地域資源を活かした事業アイデアを広く伺い、民間事業者のノウハウや創意工夫を取り入れながら、牛窓観光の活性化につながる利活用の可能性を探ります。

■ サウンディング型市場調査の概要
【対象者】
 将来的に実施予定の事業者公募への応募意向があり、事業の実施主体となり得る法人または法人グループ
【対象施設】
 ・牛窓海遊文化館
 ・牛窓町公民館牛窓分館
【所在地】
 岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓3056
【サウンディング実施日】
 令和8年10月27日(火曜日)午後1時から
【参加申込期限】
 令和8年10月22日(木曜日)午後5時まで
【実施結果概要の公表】
 令和8年11月下旬以降(予定)

 ※参加条件や申込方法などの詳細は、瀬戸内市公式ホームページに掲載している実施要領をご確認ください。
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■本件に関する問い合わせ先
 岡山県瀬戸内市役所 成長戦略部 観光文化戦略課
 電話番号:0869-22-3953
 メールアドレス:[email protected]

 岡山県瀬戸内市について

 瀬戸内市は岡山県南東部に位置し、岡山市に隣接する人口約3万5千人のまちです。 岡山駅からJR赤穂線で最短21分と交通アクセスに恵まれています。 南部には穏やかな瀬戸内海が広がり、美しい多島美や「日本のエーゲ海」と称される牛窓の景観が魅力です。 温暖な気候を生かした農水産業や観光業が盛んで、官民共創による地域課題の解決や新たな価値創造にも積極的に取り組んでいます。
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