ととのってへんねん。それが、ええねん。【ととのってへん大賞】が初開催
京都・西陣のプライベートサウナsayoka(サヨカ)は、愛すべき日常のひとコマを集めるフォトコンテスト「第1回 ととのってへん大賞」を初開催します。

募集するのは、思わず笑ってしまう寝癖や、気づけば散らかった机など、誰にでもある「ととのってへん」瞬間。写真の上手い下手よりも、その一枚からにじむ愛おしさや、見る人の共感を大切にします。
ととのうためのサウナが、あえて「ととのってへん」日常に目を向けることで、がんばる毎日に、ひと休みのきっかけを。応募期間は2026年10月1日から12月31日まで。優秀作品は、2027年2月に京都・妙心寺 桂春院で開催予定の展示会で紹介し、写真を通じて休むことの大切さを伝えます。
■ ととのってへん大賞とは
「ちゃんとしているつもりやったのに、なんでこうなったんやろ。」そんな日が、誰にでもあります。仕事、家事、育児、人付き合い。一生懸命に過ごしているからこそ、うっかりしたり、余裕がなくなったり。あとから写真を見返すと、思わず笑ってしまう自分が写っていることもあります。
「ととのってへん大賞」は、そんな毎日のなかにある、愛すべき瞬間を持ち寄るフォトコンテストです。誰かの失敗を笑うのではなく、「わかるなあ」「この人、サウナでひと息ついてほしいな」と、その人のがんばりまで想像してしまう。そんな写真との出会いを大切にしています。人が写っていなくてもかまいません。机に積まれた書類や、片づけ途中の部屋にも、日々を懸命に過ごす誰かの気配があるからです。
優秀作品は、2027年2月に京都・妙心寺 桂春院で開催予定の展示会で発表します。静かな禅の空間に並ぶのは、日常の「ととのってへん写真たち」。一枚ずつ眺めてクスッと笑い、誰かの暮らしに思いを寄せるうちに、自分の肩の力も少し抜けていく。そんな時間を届けたいと考えています。「いつもきちんとしていなくても、ええねん。」写真を通じてその気持ちを分かち合い、余暇を楽しむこと、休息をとることを、もっと身近にしていく想いでつくられました。
■ ととのってへん大賞 開催背景
頑張ることを大切にする一方で、休むことには、どこか後ろめたさを感じてしまう。忙しい毎日のなかで、自分のための時間を後回しにしてしまうことがあります。京都・西陣でプライベートサウナsayokaを営む私たちは、サウナは体を温めるだけでなく、日常から少し離れ、自分のペースを取り戻すための場所と考えています。その思いを施設の外にも届けたいと、今回の企画を立ち上げました。休息の大切さを堅く説くよりも、思わず笑えて、誰かと話したくなる写真を入口に。京都のサウナや銭湯をはじめ、企画に共感する仲間たちとともに、余暇を楽しみ、気兼ねなく休める文化を、京都から少しずつ育てていきたいと考えています。
■ 募集要項
募集テーマ
テーマは「愛すべき、ととのってへん日常のひとコマ」。「この人、サウナでととのってほしい」。そう思った写真なら、何でも歓迎です。寝癖がついたままの姿や、服のタグをつけたまま出かけた日など、思わず笑えたり、共感できたりする一枚をお寄せください。
人が写っていなくてもかまいません。散らかった机や部屋、冷蔵庫にも、誰かの「ととのってへん」日常があるはず。写真の技術やジャンルは問わず、過去に撮影した写真も応募できます。

タイトル「冬眠初日」

タイトル「逆にオシャレ」
募集期間
2026年10月1日~2026年12月31日
展示会場:妙心寺 桂春院(京都市右京区)2027年2月実施予定


応募方法
1.公式インスタグラムをフォロー
( https://www.instagram.com/totonottehen_taisho/ )
2.プロフィール欄からWEBフォームにて写真を投稿
賞・賞品
・ととのってへん大賞(最優秀賞):sayokaペアチケット+オリジナルサウナハット
・蒸‐五箇サウナ‐賞:平日貸切(17,000円分)無料チケット
・明司湯賞:オリジナルグッズなど
・大黒湯賞:オリジナルグッズなど
※公式アカウントにて発表します。
■ ととのってへん大賞 実行委員長挨拶
【sayoka 山下翔太朗】
「サウナ屋が“ととのってへん”を推してどないすんねん」。自分でもそうツッコみながら、この企画を立ち上げました。京都・西陣でプライベートサウナsayokaを営み、お客様にはととのっていただく毎日ですが、当の本人の机の上は今日も書類の山。まったく、ととのってまへん。いまの世の中、とりわけSNSには、ととのえられた風景やスマートな姿があふれています。でも、実際の毎日ってそうでしょうか?もっと肩の力を抜いて、ありのままの日常を見せ合ってもいいはずです。その一枚が誰かの「ふっ」という笑いに変わり、「ちょっと休むか」という気持ちにつながっていく。そんなコンテストがあってもええんちゃうか、ということで企画しました。どうぞ肩ひじ張らずに、気軽に参加してみてください。


■ 協賛施設応援コメント
【蒸 ‐五箇サウナ‐ 足立樹律氏】
サウナといえば「ととのう」ことばかりが語られがちですが、毎日の暮らしは思いどおりにいかないことの連続だと思います!そんな「ととのってへん」瞬間を笑いながら愛おしむこの企画に強く共感し、協賛させていただきました。蒸‐五箇サウナ‐は、京丹後の小さな集落で「サウナがあることで地域が盛り上がる」場所を目指しています。上手い下手ではなく、誰かの日常がそのまま作品になる。そんなコンテストを丹後から応援しています。


【明司湯 吉村涼氏】
sayokaさんとは前職からのご縁があり、今は同じ西陣エリアで温浴業を営む仲間として、日頃から交流させていただいています。そんなsayokaさんの取り組みに、僕たちもできることがあれば力になりたい。そうした思いから、今回協賛させていただきました。僕自身まだまだ「ととのってへん」毎日ですが、地域をともに盛り上げる一員として、この企画を応援しています!


【大黒湯 竹林昂大氏】
愛すべき、ととのってへん日常の一コマ。言い得て妙やなあ、と思いました。僕自身、風呂屋として忙しい日々を送る中でついつい居眠りしてしまった瞬間を隠し撮りされた写真が自分でも結構お気に入りの一枚やったりします。ととのってへん一枚の裏には、いつも頑張っている自分がいますからね。そんな、みんなは知らない愛すべき日常の一コマをこの機会にぜひ世界と共有し、たくさんの人に愛でてもらいましょう。


■ 今後の展望
「ととのってへん大賞」を毎年開催し、京都の恒例イベントとして育てていきます。将来的には写真集・巡回展示・企業コラボ・京都市との連携・全国募集へと発展させ、「京都から、休む文化を発信する」文化プロジェクトを目指します。
■ 開催概要
名称:第1回 ととのってへん大賞
主催:プライベートサウナ sayoka
協賛:蒸‐五箇サウナ‐、明司湯、大黒湯
募集期間:2026年10月1日~2026年12月31日
展示会場:妙心寺 桂春院(京都市右京区)2027年2月実施予定
■ プライベートサウナ sayoka(サヨカ)について
sayokaは、京都市の個別指定京町家を再生したサウナ施設です。
コンセプトは「サウナで最高の余暇を」一棟貸し切りのプライベート空間にて贅沢な時間を過ごして頂き、人と人を繋げるハブとしての場がsayokaになることを目指しています。
所在地:京都市上京区溝前町83
営業時間:平日10:00~21:20 土日祝9:00~23:00
URL:https://sayoka-kyoto.com/
Instagram:https://www.instagram.com/sayoka_kyoto/
■ 本リリース・取材に関するお問い合わせ先
プライベートサウナsayoka:山下翔太朗
MAIL:[email protected]
TEL:075-600-9626
企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ