東京駅前を、全力で走れ。競技の枠を超えた30mタイムトライアルイベント開催。北京五輪メダリスト・朝原宣治氏が登場/京都で史上初の「3秒台」を出した和田蒼汰選手が東京でも出場

SPEED STARアンバサダーの朝原宣治氏
公益財団法人日本陸上競技連盟と株式会社SPEED STARは、2026年10月31日(土)、東京駅丸の内中央口前の「行幸通り」にて、30mダッシュのタイム計測イベント「SPEED STAR 30m DASH CHALLENGE 東京大会 presented by JIG-SAW」を開催します(後援:東京都、スポーツ庁)。
ゲストには、2008年北京五輪 陸上男子4×100mリレー銀メダリストの朝原宣治氏をお迎えします。また、10月12日の京都福知山大会で大会史上初の3秒台となる「3秒98」をマークした和田蒼汰選手(但馬アスリートクラブ)も出場。首都・東京の真ん中で、自らの記録の更新に挑みます。
■ 首都の玄関口に、30mの直線コースが出現

去年の東京大会の様子
皇居と東京駅を結ぶ行幸通りは、普段は人が走ることのない、日本を象徴する並木道です。2025年5月、この場所で開催した第1回大会には、3歳の子どもから70代のシニアまで600名以上が参加しました。
2回目となる今回も、東京駅舎と丸の内のビル群を背に、子どもから企業チーム、トップアスリートまでが同じ30mを全力で駆け抜けます。
▶ 第1回大会(2025年5月・行幸通り)ダイジェスト映像:https://www.youtube.com/watch?v=IYcvHFKXL2w&t=13s
■ 見どころ
1. 朝原宣治氏・塚原直貴氏が、子どもたちに「速く走るコツ」を直接指導

小学生を対象とした「キッズかけっこクリニック」では、北京五輪 4×100mリレーでともに銀メダルを獲得した朝原宣治氏と塚原直貴氏が講師を務め、子どもたちに速く走るコツを伝えます。五輪メダリストから直接教わったあとは、その場で30mのタイムを計測し、成果を確かめることができます。
さらに朝原氏はトークショーにも登壇し、トップスプリンターならではの経験や、走ることの楽しさを語ります。
2. 京都で誕生した「3秒98」の和田蒼汰選手が出場。記録更新なるか

10月12日、京都府福知山市・三段池公園で開催した京都福知山大会で、100m自己ベスト10秒29の和田蒼汰選手(但馬アスリートクラブ)が3秒98をマークし、大会史上初の3秒台を記録しました。和田選手は東京大会にも出場し、行幸通りで自身の記録の更新に挑みます。和田選手に続いて3秒台に届く選手が現れるのかにも注目です。
3. 子どもから企業チーム、アスリートまで参加できる多彩なプログラム
キッズかけっこクリニックのほか、個人戦、多彩なチームが4人1組で挑むチーム戦、さまざまな競技のアスリートが競うアスリート対抗戦を実施し、最後は各部門の上位者による「SPEEDSTAR決定レース」で東京大会の頂点を決めます。
■ コメント
朝原宣治氏(SPEED STARアンバサダー/2008年北京五輪 陸上男子4×100mリレー銀メダリスト)
「競技場で走る緊張感もいいですが、都心のど真ん中で全力疾走も気持ちいいですね。久しぶりに全力で走る人も、ライバルに勝ちたい人も、自分のベストタイムを目指す人も頑張ってください。ぜひ、間近で迫力ある走りの躍動感を感じながら、みんなで応援しましょう!」
塚原直貴氏(2008年北京五輪 陸上男子4×100mリレー銀メダリスト)
「30m全開ダッシュ! 誰でも本気になれる距離!勝ち負け気にせず「力いっぱい走る」という肉体の躍動をいま一度! 東京のど真ん中を疾走する爽快感を味わってみましょう! 参加した全員がSPEED STAR !! Let's ENJOY with us !!」
■ 開催概要


■ タイムスケジュール(予定)

※内容・時間は変更となる場合があります。
■ SPEED STAR 30m DASH CHALLENGEとは

日本陸上競技連盟と株式会社SPEED STARが展開する、30mの直線を走ってタイムを計測するランニングイベントです。年齢や競技経験を問わず誰でも参加でき、記録はランキングとして公開されます。競技場ではなく、その地域を象徴する場所に特設コースをつくるのが特長で、2025年5月の東京・行幸通りでの第1回大会以降、仙台、大阪(門真)、京都(福知山)などで開催しています。
■ 本件に関するお問い合わせ・取材のお申し込み
株式会社SPEED STAR 広報担当
E-mail:[email protected]
※当日の取材をご希望の場合は、事前に上記までご連絡ください。
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