サステナブル・レストランサミット 2026年11月24日 東京 竹芝で初開催

テーマは「HOSPITALITY RISING ― 地球規模の課題、地域での解決策」飲食業のサステナビリティに関する、世界の知見と日本各地の実践を共有し、次の行動につなげる1日




一般社団法人日本サステイナブル・レストラン協会(代表理事:下田屋 毅、以下SRAジャパン)は、2026年11月24日(火)、東京ポートシティ竹芝 ポートホール(東京都港区)にて、「サステナブル・レストランサミット2026」を初開催します。
本サミットでは、食のサステナビリティに取り組むシェフや生産者、企業などが集い、世界各地の知見と日本の現場で培われた経験を共有します。また、「FOOD MADE GOOD Japan Awards 2026 特別賞」と「FOOD MADE GOOD 未来のレシピコンテスト2026」の表彰式を同時開催します。

開催詳細・参加申込
https://foodmadegood.jp/sustainable-restaurant-sumit2026/
https://foodmadegood-2026.peatix.com/


開催の背景
気候変動、生物多様性の損失、食料システムの持続可能性、働く人々を取り巻く課題など、食や飲食業を取り巻く環境は大きく変化しています。一方、日々お客様と向き合い、食材を選び、生産者とつながり、地域に根ざして事業を営むレストランの現場には、こうした地球規模の課題を解決するための多くのヒントと可能性があります。
SRAジャパンはこれまで、全国のレストラン、シェフ、生産者、企業、教育機関、地方自治体、NGO/NPOなど、さまざまなパートナーとともに、「食」を起点に、より良い未来をつくる取り組みを進めてきました。本サミットは、全国の食のサステナビリティの実践者が初めて一堂に集い、互いの経験や知恵を共有し、次の行動へとつなげる場として開催するものです。

世界と日本のレストランの実践から 地域でできることを考える







プログラムは、英国のサステナブル・レストラン協会(The SRA)が世界で展開する、飲食店の包括的なサステナビリティの基準「FOOD MADE GOODスタンダード」をベースに、世界中の飲食業によるベストプラクティスや創造的な取り組み事例をまとめた、インサイトレポート『Hospitality Rising: Global Challenges, Local Solutions』(ホスピタリティ・ライジング:グローバルな課題とローカルな解決策」(2026年3月23日発表)をもとに構成。海外のレストランのサステナビリティに関する取り組みを紹介するとともに、日本各地で実践するシェフ、企業などの登壇を予定しています。
成功事例に加え、試行錯誤や課題も共有し、それぞれの地域や店舗で実行できる取り組みを考えます。食事とネットワーキングの時間も設け、実践者同士の交流や新たな連携につながる機会をつくります。

セッションテーマ(予定)
- 基調講演 「HOSPITALITY RISING」  地球規模の課題、地域での解決策
- ネイチャーポジティブと食 - 畑・牧場・海から考える、これからのレストラン
- 食品ロス削減の次のステージ
- ホテル・MICEから変えるサステナブルガストロノミー
- 公正な食のサプライチェーン - 人権・フェアトレード・責任ある調達
- アジアから考える、サステナブルレストランの未来


2つの表彰式を同時開催

FOOD MADE GOOD Japan Awards 2026 特別賞
第6回となるFOOD MADE GOOD Japan Awards 特別賞(リサイクル、フェアトレード、アニマルウェルフェア)の授賞式を行います。
BESTリサイクル賞 
飲食の事業用紙パックのリサイクル率向上を目指す「紙パック50プロジェクト」の参加店舗から選出。共催:全国牛乳容器環境協議会(容環協)
BESTフェアトレード賞
5月実施の「フェアトレードミリオンアクションキャンペーン」に参加し、フェアトレード商品を使ったメニューを提供した店舗から選出。
連携:特定非営利活動法人 フェアトレード・ラベル・ジャパン
BESTアニマルウェルフェア賞
7月に実施した「アニマルウェルフェアアクションキャンペーン」に参加し、平飼い卵を使ったメニューを提供した飲食店から選出。
共催:一般社団法人アニマルウェルフェア・コーポレート・パートナーズ(AWCP)

FOOD MADE GOOD 未来のレシピコンテスト2026

30歳以下の料理人や、調理師・製菓衛生師養成施設の学生を対象に、生産者や食材の価値を料理を通じて伝えるコンテストです。
今年のテーマは「フェア&ローカル」。地産地消の推進と生産者の支援を目指し、100年後も続いてほしいと思う生産者の食材を用いて、その価値を高めるレシピを募集します。
料理人に求められる「選ぶ力・伝える力・判断する力」を養うことを目的に、サステナビリティ、バリュー、プレゼンテーションの3つの評価基準に基づいて審査を行います。
11月23日(月・祝)にファイナリストによる最終実食審査を実施し、翌24日に受賞者の表彰式を開催します。
特設サイト:https://foodmadegood.jp/gennext2026-vol6/
開催概要
名称:サステナブル・レストランサミット2026
内容:国内外の飲食店のサステナビリティの実践を共有するカンファレンスと表彰式
テーマ:HOSPITALITY RISING ― 地球規模の課題、地域での解決策
日時:2026年11月24日(火)11:00~19:30
会場:東京ポートシティ竹芝 ポートホール
所在地:東京都港区海岸一丁目7番1号
アクセス:JR・東京モノレール 浜松町駅 徒歩4分/ゆりかもめ 竹芝駅西口 徒歩2分/都営地下鉄 大門駅B1・B2出口 徒歩5分
対象:飲食店関係者、生産者、企業、教育機関、自治体、NPO・NGOなど、食とサステナビリティに関わる方、関心のある方
主催:一般社団法人日本サステイナブル・レストラン協会
参加申込:https://foodmadegood-2026.peatix.com/
参加費:11,000円(全プログラム参加およびお昼と夜のドリンク・軽食を含む)

一般社団法人日本サステイナブル・レストラン協会

団体名:一般社団法人 日本サステイナブル・レストラン協会(SRAジャパン)
代表者:代表理事 下田屋 毅
設立:2018年3月20日
所在地:〒150-0022 東京都渋谷区渋谷3丁目1番9号 Yazawaビル4階
主な活動内容:サステナビリティ評価(FOOD MADE GOODスタンダード)、啓発キャンペーン、教育活動、顕彰、国際連携事業
公式ウェブサイト:https://foodmadegood.jp

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