【BS日テレ】崖っぷち路線を救え!中川家・礼二、銚子電鉄へ緊急提言?「あれを側面に」『友近・礼二の妄想トレイン』11月3日(火)よる9時放送「潮風香る銚子電鉄沿線旅」

「友近・礼二の妄想トレイン」11月3日(火)よる9時~




鉄道や人々のドラマを垣間見ながら、旅気分を味わえる「友近・礼二の妄想トレイン」。
11月3日(火)は、千葉県北東部を走る銚子電鉄の沿線旅をご紹介!漁港の街・銚子から、日本一見学客が訪れる犬吠埼で有名な路線。近年は経営難を逆手に取り、自虐的なプロモーションでも話題だが、沿線は見どころがてんこ盛り。一人何役もこなす駅員や、グッズ爆売れの人気者など、鉄道ファンはもちろん、そうでない方にも魅力満載!中川家・礼二からは、危機脱却のためのアドバイスも!



■自虐でPR作戦
銚子電鉄は、銚子遊覧鉄道を母体に誕生した、全長6.4キロの鉄道。1922年開業で、100年を超える歴史を持つ老舗路線だが、今は存続の危機と戦う日々だ。その厳しい経営ぶりを逆手に取り、昨年から期間限定で路線名「犬吠崖っぷちライン」に変更されたほどだ。礼二は「後がないよ、崖っぷちですという自虐ですね」と解説。すると友近は、崖っぷちアイドルを自称した女性タレントに重ね合わせ、「それの電車バージョン」と絶妙なたとえを披露する。

銚子電鉄の大きな特徴は、その人員の少なさ。改札で1日乗車券を求めようとすると…JRの駅員からまさかの一言が。前代未聞の説明に、礼二も「普通、銚子電鉄の駅員さんがいてもおかしくないけど…」と驚くばかりだ。

列車が到着。2002年にデビューした観光列車・次郎右衛門だが、礼二は到着した車両に強い既視感を覚える。その理由とは?車内はロングシート。背もたれには、かわいらしい絵が描かれている。魚の街・銚子らしいデザインだ。これを見た礼二が、ある提案を投げかける。「あれを側面に描くとか」。その提案は実現なるか!?そして、鉄道の危機を救うことにつながるのか…?
■超エリート?の人気者駅長
まず到着したのは、銚子の隣駅・仲ノ町。ここではある動物が、広報活動に精を出す。今年、見習い社員として入社し、わずか4カ月で駅長にまで昇格した、その名も“なかのさん”。関連グッズの売り上げが他のグッズの3~4倍という、大人気者の正体とは?

駅員さんのランチにお邪魔すると、人繰りの大変さを物語る、掛け持ちエピソードが。一方で、乗客との距離の近さを感じる、ほっこり話も。さらに、旅の案内をしてくれた広報担当さんには、実は驚きの肩書が…。

ある駅はオランダ風、またある駅はポルトガル風、さらに待合室は大正レトロと、歴史も地理もごちゃまぜの世界観だが、至るところに努力とアイデアの跡が感じられる路線。そして、銚子電鉄の名を一躍、有名にしたお土産も。よく見ると誰かに似ているようなパッケージも?

旅の締めは、犬吠埼にほど近い、ホテルの露天風呂。なんと、全室が超至近距離のオーシャンビューという豪華さ。友近も「うわあ~!いい!」と、思わず声を上げるのだった。







https://www.youtube.com/watch?v=RyL3_Ik_ctI


[タイトル] 
友近・礼二の妄想トレイン



[番組概要]
まるで自分が旅をしているみたい!?
友近・礼二と共に、妄想の鉄道旅へ出発進行!
ローカル線の美しい車窓や環境音…
目線カメラが捉える、リアルな映像。
時には駅員さんや運転士さんなど、
鉄道を陰で支える人々の“鉄メシ”に同行!
知られざる人間ドラマにも迫る…!?
新感覚の鉄道旅番組!

[放送日時] 
11月3日(火)よる9時~(毎週火曜よる9時放送)

[放送局] BS日テレ / BS日テレ4K

[出演者]  友近 礼二

[番組HP] 
https://www.bs4.jp/mousou-train/ 

[クレジット] (C)BS日テレ

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