赤身の旨さと脂身の甘さを堪能 かごしま黒豚フェア開催!
肉質に優れるバークシャー種にサツマイモを食べさせ丹念に育てた「かごしま黒豚」。赤身は筋繊維が細かく歯切れが良く、濃厚なうま味があり、脂身には適度な弾力と豊かな甘味があります。そんな日本を代表する高級ブランド豚を、食のプロたちが、それぞれのジャンルの料理にして提供する「かごしま黒豚フェア」(主催:鹿児島県、運営:株式会社プレジデント社)が11月1日にスタートします。
各店舗ではアラカルトもしくはコースのひと品として、かごしま黒豚を使ったメニューを提供。さらに、今回のフェアメニューを注文すると抽選でかごしま黒豚のハム・ソーセージセット(1万円相当)が当たるプレゼント企画も実施します。
フェアで提供する料理を紹介しましょう。
九条ネギの炭火焼きとかごしま黒豚の焼きしゃぶ(春秋 渋谷文化村通)

「九条ネギの炭火焼きとかごしま黒豚の焼きしゃぶ」は、脂身と赤身のバランスがほど良く、柔らかい肩ロースを使用する。炭火の香ばしさと脂の甘味が溶け合う。
多様な料理の要素を和食に取り入れた「新和食」がテーマの「春秋 渋谷文化村通」は、かごしま黒豚を炭火でさっと焼き上げる焼きしゃぶで提供します。和田吹風料理長は「かごしま黒豚は、脂が甘くて、赤身のうま味も強くおいしい。素材の持ち味がダイレクトに伝わる調理法にしました」と話します。かごしま黒豚と一緒に添えるのは炭火でじっくり焼いた九条ネギ。香り高い九条ネギをかごしま黒豚で巻いて食べると、脂身の甘味と九条ネギの甘味が見事に調和し、噛みしめるほどに豊かな風味が広がります。
春秋 渋谷文化村通
【住所】東京都渋谷区道玄坂2‐23‐12 フォンティスビル1F
【電話番号】03‐3770‐0019
【営業時間】11:30~15:00、17:00~22:30土曜、日曜、祝日17:00~22:00
【定休日】第1日曜、第3日曜(月により変動有)、お盆、年末年始
【アクセス】京王井の頭線「神泉駅」徒歩5分、JR、東京メトロ「渋谷駅」から徒歩8分
かごしま黒豚のパエリア(GinaGina)

「かごしま黒豚のパエリア」は、サツマイモ、スナップエンドウから醤油まで鹿児島産食材をふんだんに使用する。
目の前に置かれた瞬間から香ばしい香りに誘われるのが「GinaGina」の「かごしま黒豚のパエリア」です。かごしま黒豚のバラ肉を角煮にし、さらに鹿児島名物のさつま揚げをヒントにしたかごしま黒豚のさつま揚げもあしらっています。パエリアを炊き上げるのには、かごしま黒豚の背骨でとったスープ。炊き上がりの熱々を取り分けて角煮と一緒にパエリアを口へ運ぶと、角煮はホロホロとほどけ、肉のうま味が染み込んだ米が至福の味わいをもたらします。高木薫シェフは「脂身のおいしいかごしま黒豚の魅力をスペイン料理で引き出すにはやっぱりパエリアですね」と話します。このパエリアは1万3200円と1万5800円のコースのひと品として提供されます。
GinaGina(ジーナジーナ)
【住所】東京都港区西麻布2‐26‐20 ドゥーエ西麻布II B1F
【電話番号】03‐4500‐8808
【営業時間】18:00~4:00(L.O.)、土曜18:00~21:00(L.O.)
【定休日】日曜、祝日
【アクセス】東京メトロ、都営地下鉄「六本木駅」から徒歩10分、東京メトロ「広尾駅」「表参道駅」「乃木坂駅」から徒歩13分
かごしま黒豚のステーキ(ナイントリップカフェ)

「かごしま黒豚のステーキ」は、まずはソースを付けずにそのまま味わい、かごしま黒豚のうま味を実感してほしい。
九州各地の食材や名産品を使った料理が自慢の「ナイントリップカフェ」では、ランチタイムとディナータイムの両方で、厚切りのかごしま黒豚を豪快に焼き上げた「かごしま黒豚のステーキ」が楽しめます。熱々の鉄板で運ばれてくる肩ロースは、脂の甘味と赤身のコクのバランスが絶妙。このほかにランチタイムには、かごしま黒豚の軟骨をとろとろになるまで煮込んだ「かごしま黒豚カレー」があり、ディナータイムには、かごしま黒豚のうま味をシンプルに味わえる「かごしま黒豚のローストポーク」を用意しています。
ナイントリップカフェ(9 trip cafe)
【住所】東京都北区東十条3‐3‐1 RJRプレシア東十条ガーデン1F
【電話番号】03‐5944‐6969
【営業時間】10:00~21:00(L.O.)、月曜11:00~21:00(L.O.)
【定休日】不定休
【アクセス】JR「東十条駅」より徒歩5分、東京メトロ「王子神谷駅」より徒歩10分
かごしま黒豚の雲白肉(オン・ザ・テーブル・チャイニーズ)

「かごしま黒豚の雲白肉」は、香味ソースとキュウリの組み合わせが素晴らしい。
洗練された中国料理に多くのファンが集まる「オン・ザ・テーブル・チャイニーズ」。平賀大輔シェフは「かごしま黒豚の脂は甘味があっておいしいだけでなく、食感が軽いのがいいですね」と話す。シェフがこの特徴を活かすために選んだのが、四川料理の冷菜の定番「雲白肉(ウンパイロウ)」。じっくり煮込んで冷ましたバラ肉をスライスしキュウリとともに盛り付け、ショウガやネギなどを加えた香味ソースで仕上げます。この料理はアラカルトで提供。コース料理には「かごしま黒豚の獅子頭(シーズートウ)」を用意。獅子頭とは肉団子のことで、粗みじん切りにしたかごしま黒豚でカニ肉を包み、油で揚げたあと煮込むという手間のかかったひと品です。「かごしま黒豚の魯肉飯(ルーローハン)」は、コース料理の〆のほかにアラカルトでも注文可能です。台湾料理で人気の魯肉飯をオリジナルの味付けで仕上げた、オーダーせずにはいられないひと品です。
オン・ザ・テーブル・チャイニーズ(ON the TABLE CHINESE)
【住所】東京都渋谷区渋谷3‐2‐6 帝都青山ビル1F
【電話番号】03‐5962‐7886
【営業時間】18:00~22:00(L.O.)、日曜・祝日18:00~21:00(L.O.)
【定休日】水曜
【アクセス】JR、東京メトロ「渋谷駅」から徒歩8分
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