脱炭素に向けた複合廃棄プラのマテリアルリサイクルとカーボンクレジットについてのトークイベントを開催【REMAREプロダクト展示会3/7~3/13】

2024年3月2日 土曜日 5:17 PM

年間750万トンの複合ゴミのマテリアルリサイクルを考える。

複合廃棄プラスチックを「素材」と捉え、自社工場内で一貫してマテリアルリサイクルが可能な独自の工場設計をしてグッドデザイン賞2023を受賞した「株式会社REMARE」が、循環型社会を考えるトークイベントを開催します。 会場では REMAREが作り出す廃棄プラスチックを使ったプロダクトの展示も行い、参加者のお悩みをお聞きしながら具体的な加工方法の提案や創り出すプロダクトのディスカッションも行います。ぜひお越しください。




日付:3月13日(水)
時間:15:30~18:30 / 15:00受付開始
会場:FabCafe Nagoya
参加費:無料 / 会場はカフェになりますので、ワンオーダーお願いいたします。
ご予約:Peatixからのご予約をお願いします。(https://240313-remare-nagoya.peatix.com/)

★3/7~イベント当日までの1週間、店頭にてREMAREのプロダクトサンプルの展示会を開催します。
トークイベントへのお越しが難しい方は、ぜひこの機会にプロダクトサンプルをご覧いただければ幸いです。

Time Table
15:30- Introduction
15:40-16:10『カーボンクレジットの現状~2030年に向けて~』(一般社団法人Co 片岡慶一郎)
16:15-16:45『複合プラのマテリアルリサイクル実例紹介』(株式会社REMARE CPO 田中翔貴)
16:50-17:20 トークセッション『750万トンの廃棄複合プラを循環させるシステムを考える』(田中氏、片岡氏、東海サーキュラー・ラボ 矢橋)
17:20-18:30 懇親会


■こんな方におすすめ
複合プラスチックの廃棄方法を含めた組織の廃棄物の低減方法を検討している方

カーボンクレジットに関して情報収集している方

自社のブランディングのためにサステナブルな取組みを検討している人事・経営企画部門の方

プラスチック関連製品を使った新商品開発を検討している方



【登壇者】
田中翔貴(Shoki Tanaka)
株式会社REMARE CPO
1994年神戸生まれ多拠点育ち。大阪工業大学を卒業後、商空間制作会社勤務の建築設計業務を経て、VUILD株式会社に参画し、アーキテクト/プロジェクトデザイナーとして、デジタルファブリケーションツールを全国に普及させ、2023年より現職。「あらゆる副産物から、つくる喜びを届ける」を使命に、日々の暮らしから地球環境までを美しくすることを目指している。プロダクトから建築、それらをつくる環境をデザイン対象として横断している。現在、築130年以上の古民家蕎麦屋の相談役。一級建築士。


片岡 慶一郎(Keiichiro Kataoka)
一般社団法人Co 代表理事
秋田県湯沢市出身。国際基督教大学高等学校を卒業後、2020年一橋大学経済学部に入学。山下英俊ゼミにて地域の自然資源を活用した地方創生について研究を行う。ゼミで学んだ経験を活かし、2023年に一般社団法人Coを立ち上げ、代表理事に就任。カーボンクレジットを活用した一次産業の活性化をテーマに、農業・林業・水産業においてカーボンクレジットの創出、売買によって生まれる関係性を活かした新規事業立案に奔走している。



【プロダクト展示】


「本当にどんなプラスチックでも板材になるの?」「うちのゴミだと綺麗にできなさそう」
そんな声をよく伺います。人工芝、フレコン、ロープ、お菓子の包材、薬のシート…こんなものもできるの?と言われるものも、マテリアルに変身させます。
REMAREは、粉砕~CNC加工まで一気通貫で行うことができるため、これまで難しいとされてきた小ロットからのマテリアルリサイクルに対応することが可能です。



当日は、マテリアルサンプルだけでなく、プロダクト加工した製品サンプルも展示いたします。
実際に企業様のゴミのサンプルを少量お持ちいただければ、その場でディスカッションも行わせていただけます。

※3/7~イベント当日までの1週間も一部のプロダクトの展示しております。




ABOUT US
株式会社REMARE
私たちは、海洋プラスチックや、企業から出るプラスチックゴミを資源と捉え、アップサイクルをするベンチャー企業です。アップサイクルされた廃棄プラスチックをテーブルや小物などに変換し、また使わなくなったり、壊れたりした場合はもう一度回収し、アップサイクルします。
事業ゴミは回収の時点でさまざまなプラスチックが集まり混合プラスチックとなってしまうため、選別コスト、物流コストの観点から再資源化が難しくほとんどが焼却・埋め立てされています。
私たちはその複合プラスチックを焼却・埋め立て以外の手段としてマテリアルリサイクルに落とし込む仕組みを考え、それを実現するために回収・洗浄・粉砕・成形・加工までを自社内で一貫して行うことのできる独自の工場設計をしました。それによって、混合プラスチックからプロダクト開発を行うことが可能となり、今まで焼却・埋め立てされていたプラスチックを再資源化する手段の提案ができるようになりました。

■ 会社概要
会社名:株式会社REMARE
本社・工場:〒517-0011 三重県鳥羽市鳥羽5-2-14
代表取締役:間瀬 雅介(ませ・ただすけ)

■お問合せ先
株式会社REMARE  広報担当:羽根
メールアドレス:info@remarematerial.com

会場:FabCafe Nagoya
FabCafe Nagoyaは、東海エリアのデザイナー、エンジニア、アーティストや、企業、自治体、教育機関など、さまざまな人が集うコミュニティを可視化し、「循環(サーキュラー)」を実現させる未来へ向けた手段やアプローチを共に考え、東海エリアで新たな価値を生み出し、実装していくことを目指します。
9:00-20:30(L.O20:00)
愛知県名古屋市中区丸の内三丁目6番18号先 RAYARD Hisaya-Odori Park内
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名古屋市営地下鉄 久屋大通駅 1A出口 徒歩3分

協力:東海サーキュラー・ラボ|TOKAI CIRCULAR LAB
東海エリアは、製造業の集積地。現在の製造業の経済である大量生産・大量消費・大量廃棄型の『リニア・エコノミー』。短期的利益と物質的な豊かさの拡大を追求するこの経済システムは、このエリアのみならず、世界経済全体で、いずれ成り立たなくなることでしょう。その前に、新たな経済システムへの転換が求められています。
欧州を発信源とする『サーキュラー・エコノミー』は、資源循環を通じて新たなビジネスモデルの創出を促す産業政策。つまり、大きなビジネスチャンスの可能性を秘めた、環境と成長の好循環システムです。
我が国においても、サーキュラー・エコノミーへの移行は重要課題であり、中長期的な産業競争力強化につなげるべく、2020年5月に『循環経済ビジョン 2020』が策定されました。
本ラボ(コミュニティ)は、このような社会課題の解決に向けて、実践・実装していく仲間を集い、異分野や異業種の知恵を分かち合い、モノ、仕組み、サービス、組織、ビジネスモデルなど、新しい価値を生み出し続けていくことを目指しています。

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