大分を存分に味わうアート&カルチャーの祭典『OITA CULTURAL EXPO! ’24』

2024年4月2日 火曜日 6:47 PM

国内外で活躍するアーティストの作品展示、「アート×食文化」のツアーなど。大分県を舞台に2024年4月1日(月)~6月30日(日)開催



大分県は、2024(令和6年)年4月1日(月)から6月30日(日)までの3ヶ月間、企画に山出淳也率いるYamaide Art Officeを迎え、『Oita Cultural Expo! ’24』を大分県内各地で実施します。
国内外で活躍するアーティストの展覧会『カルチャーイベント』 、長年かけて育んできた地域の文化資源の紹介など、多数のコンテンツをご用意します。また、それらを巡る複数の『カルチャーツアー』も開催。
大分県内のそれぞれの土地、アート、カルチャーを存分に味わう旅『Oita Cultural Expo! '24』を、どうぞお楽しみください。

アート
国内外で活躍するアーティストの新作を含めた展覧会『カルチャーイベント』 を県内4地域で開催します。そのいずれも、アーティストが各地域に滞在し構想した作品です。
参加作家:栗林 隆、Yotta、藤井 光、風景と食設計室 ホー
また、世界の巨匠の作品が集積する国東半島と、クリエーターの移住が進む竹田市では、新たにアートマップを作成し配布します。

カルチャーツアー
期間中には作品鑑賞とあわせ、住民がガイドしアーティストのアトリエ訪問などを行うウォーキングツアー(散策ツアー)や、地域ならではの食文化を体験するバスの旅『カルチャーツアー』を催行します。

※『Oita Cultural Expo! '24』は、『福岡・大分デスティネーションキャンペーン(以下、福岡・大分DC)』の実施とあわせ、『福岡・大分DC』の誘客効果のさらなる向上と県内の周遊促進に加え、大分県の多様な魅力の認知拡大、ファンの増加を目指し行います。
<開催概要>
事業名称. Oita Cultural Expo! ’24(オオイタカルチュラルエキスポ ’24)
開催期間. 2024年(令和6年) 4月1日(月)~6月30日(日) ※イベントにより異なる
開催地. 大分県大分市、別府市、佐伯市、臼杵市、竹田市、国東半島(豊後高田市、国東市)
※大分市・別府市・佐伯市・臼杵市はアーティストの新作発表およびカルチャーツアーを実施
※竹田市・国東半島は既存事業の紹介を行うカルチャーツアーを実施
主催者. 大分県
Web URL. https://oita-cultural-expo.com
Instagram. https://www.instagram.com/oitacexpo24/
企画. Yamaide Art Office 株式会社
広報. 株式会社ハウ


<作品および参加アーティスト、開催イベント>

カルチャーイベント
大分市:Yottaによる個展およびレジデンス『時化(しけ)の雲からコンニチハ』
別府市:栗林 隆による二つのプロジェクト『Tanker Project』『元気炉トリップ』
佐伯市:藤井 光 個展『終戦の日 / War Is Over』
臼杵市:風景と食設計室 ホーのインスタレーション内で食事と朗読の公演『石が土になる間に』

カルチャーツアー
大分市・別府市:散策ツアー
佐伯市・臼杵市:食体験含む日帰りバスツアー
竹田市:食イベントと自由散策
国東半島:食体験含む1泊2日バスツアー
詳細については、下記よりご覧ください。
ウェブサイト:https://oita-cultural-expo.com
概要資料:https://www.how-pr.co.jp/pressrelease/20240321_OitaCulturalExpo_doc.pdf
各市の展開のハイライト
カルチャーイベント

・大分市:展覧会『時化(シケ)の雲からコンニチハ』 アーティスト:Yotta 
人気アーティスト・Yottaの作品が大分市に大集合! JR大分駅北口前広場に設置した《花子》が、お客様を出迎えます。そのほかにも、《金時》《穀たなつ》《くじらのカーニバル》《⻘空カラオケ》といった作品が、ガレリア⽵町ドーム広場などの中心市街地各所に徐々に登場します。※全ての作品が出揃うのは4 月末を想定。
また、会期中、Yottaは府内五番街に設けたアトリエで公開制作をいたします。最終日には大分から始まる新作のプレゼンテーションイベントを行う予定です。
会期:4月6日(土)~6月30日(日)平日12:00~19:00/土日祝 10:30~18:30
休:火・水(屋外作品は鑑賞可能)
※予定している各作品の展示開始日および鑑賞可能期間はそれぞれで異なります。会場情報と合わせて公式SNS をご確認ください
会場:大分市中心市街地各所
   (会場情報は公式SNSにてご案内します https://www.instagram.com/oitacexpo24/)
料金:無料
最寄駅:JR大分駅(日豊本線、久大本線、豊肥本線)

Yotta作品イメージ 《花子》京都市・京都府 2022年 (C)ARTISTS’ FAIR KYOTO Photo by Kenryou Gu



・別府市:『Tanker Project』/『元気炉トリップ』 アーティスト:栗林 隆
世界で最も影響力のあると言われる国際展『ドクメンタ』(カッセル、ドイツ)に、2022年に日本人として唯一招聘された栗林 隆による二つのプロジェクト『Tanker Project』『元気炉トリップ』を別府市内各所で展開します。また、4月6日(土)には、栗林 隆 x ⽚岡真実のトークイベント、志津野 雷(CINEMA CARAVAN)+Play with the Earth Orchestraによるライブイベントも開催されます。
最寄駅:JR別府駅(日豊本線)
作家:栗林 隆 / Takashi Kuribayashi

栗林 隆 作品イメージ 《伊吹の樹》伊吹島・香川県、2019



・別府市:『Tanker Project』
360度見渡す限り何もない大海原に、何十という大きなタンカーが座礁し捨てられていた。そんな現実とは思えない不思議な風景の中で「タンカーたちは、嵐や台風の影響でその場所を離れ、世界中の海を彷徨っている。渡り鳥は休むためにとまり、彼らが連れてきた生き物や植物が根を下ろし、やがて船全てを覆うほどの森となる。世界中の植物や生き物達がそのタンカーの上で育ち続け、一つの大きな生態系を作りタンカーの世界を作り上げる」という栗林の妄想から始まったプロジェクト。
タンカーの中央では、栗林 隆と⽚岡真実(森美術館 館長)のトークイベントや、CINEMA CARAVAN代表・志津野 雷が世界を旅して切り取った記録を紡いだ映像作品《Play with the Earth》の上映と Play with the Earth Orchestra による生演奏が行われます(CINEMA CARAVANによるプログラム)。
※CINEMA CARAVAN によるライブイベントは『別府市制100 周年記念式典 前夜祭イベント』(主催:別府市制100 周年記念事業実行委員会)として開催されます。
会期:4月6日(土)・7日(日)
会場:北浜公園(〒874-0920 大分県別府市北浜1丁目)
料金:無料
連携:CINEMA CARAVAN

2019年『Tanker Project』(『FaN Week 2023』福岡市) photo Rai Shizuno



トークイベント『今、アートに何ができるのか?』
出演:栗林 隆 x ⽚岡真実(森美術館 館長)
日時:4月6日(土) 17:00~18:00
会場:北浜公園(〒874-0920 大分県別府市北浜1丁目) 
⾬天会場:別府ブルーバード劇場 3階フレックスホール
(〒874-0920 大分県別府市北浜1丁目-12)

ライブイベント『Play with the Earth』
出演:志津野 雷(CINEMA CARAVAN)+Play with the Earth Orchestra
日時:4月6日(土) 19:30~21:00
会場:北浜公園(〒874-0920 大分県別府市北浜1丁目)
⾬天会場:別府ブルーバード劇場 3 階フレックスホール
(〒874-0920 大分県別府市北浜1丁目-12)
主催:別府市制100周年記念事業実行委員会

《Play with the Earth》(『ドクメンタ15』カッセル・ドイツ) photo Rai Shizuno



・別府市:『元気炉トリップ』
「人々を元気に」をスローガンに、大きな窯で薬草を入れて湯を沸かし、その蒸気をパイプで特定の空間に送り込む体験型インスタレーション《元気炉》。それはまるで全身で味わう薬草茶体験。この《元気炉》が市内各所を移動するプロジェクト『元気炉トリップ』を展開します。
会期:4月6日(土)~6月30日(日) 休:⽕・水・木・4月8日(月)
会場:別府市内各所(会場情報は、『元気炉トリップ』公式SNSを通じてご案内します。)
料金:500円 *特製タオル付き
制作:特定非営利活動法人BEPPU PROJECT
※4月6日(土)、7 日(日)は、『Tanker Project』にあわせ、北浜公園で16:00~21:00 の間《元気炉》を稼動します。詳細はSNSよりご確認ください。 https://www.instagram.com/genkirotrip


・佐伯市:藤井 光 個展『終戦の日 / War Is Over』
美術家・映像作家の藤井 光による新作映像作品の展覧会です。1人ひとりが異なる感情で迎えた79年前の終戦の日。その日、言葉にならない感情が込みあげたであろう人々の姿を佐伯市民が演じた映像作品、《終戦の日(英題:War Is Over)》を展示します。会場となる丹賀砲台園地は、昭和17年1月11日に発生した爆発事故の傷跡を今に伝える場所。佐伯市から世界の平和を願い、本展を開催します。
会期:4月13日(土)~6月16日(日)9:30~16:30(最終入館16:00) 休:火・水
会場:丹賀砲台園地地下弾薬庫(〒876-1311 大分県佐伯市鶴見大字丹賀浦577)
最寄駅:JR佐伯駅(日豊本線)
料金:無料(但し施設入館料として大人200円、小中学生100円)

佐伯市 藤井 光 作品イメージ 《無情》2019年 Photo by Tetsuo Ito



・臼杵市:食事と朗読の公演『石が土になる間に』
「遠くの風景と、ひとさじのスープ。世界と、わたしの手のひらは、繋がっている。」をコンセプトに、風景・文化・社会と鑑賞者が、「食」を媒介にして繋がるような作品を制作してきた風景と食設計室 ホー。今回は、臼杵市深田地域のリサーチやインタビューを元に制作した、食事と朗読による公演『石が土になる間に』を4回開催します。参加者は、作品のインスタレーションの中で、アーティスト自身による朗読パフォーマンスと料理を体験いただきます。記録に残ることのない些細な日常の欠片と、私たちを包む大きな時間との間を行き来しながら、自分がいる風景を見つめる。この公演がそのきっかけになることを願って――
公演日:5月18日(土)、5月19日(日)、6月8日(土)、6月9日(日)
全て 受付 12:00~12:20 / 公演 12:30~13:40 ※終了時間は目安です。
会場:旧石仏山荘(〒875-0064 大分県臼杵市大字深田835-4)
料金:3,500円 ※食文化創造都市・臼杵を体験するお得なバスツアーとのセット販売もございます。
販売先:Peatix https://oita-cultural-expo.peatix.com
定員:各回36名(公演のみ18名 / バスツアーとのセット18名)
最寄駅:JR臼杵駅(日豊本線)
作家:風景と食設計室 ホー / HOO. Landscape and food works
※公演のインスタレーションは以下の会期に公開します。
会期:5月18日(土)~ 6月16日(日)10:00~16:30(最終入館16:00)
休:火・水・公演日(5月18日・19日、6月8日・9日)
会場:旧石仏山荘(〒875-0064 大分県臼杵市大字深田835-4)
料金:無料


臼杵市 風景と食設計室 ホー 作品イメージ 《台所に立つ、灯台から見る》Photo by Ryohei Yanagihara



・竹田市:既存事業の紹介
竹田市に住むアーティストや工芸家など多様なクリエイターの拠点を巡っていただくために、シェアハウス「暮らす実験室」(2017年竹田市に移住)による散策マップを配布します

竹田市 暮らす実験室 イメージ



・国東半島(豊後高田市、国東市):既存事業の紹介
国東半島には国際的に活躍するアーティストが手がけた作品が点在しています。そのいずれもが設置する場所のためだけに作られたもの。国東半島での現代アート制作に携わってきた特定⾮営利活動法人 BEPPU PROJECTによる特製アートマップ⽚手に、アートを道標に春の国東半島を巡ってみては。

《ANOTHER TIME XX》アントニー・ゴームリー




カルチャーツアー

・大分市
『Yotta のアトリエと展示会場を巡るまち歩きツアー』(散策ツアー)
4月29日(月祝)、5月4日(土)、5月6日(月祝)、5月10日(金)
全て13:30~16:00 各回定員15名
Peatix https://oita-cultural-expo.peatix.com/

・別府市
1.『“別府の一休”こと花田潤也とまわるまち歩きツアー』
 4月19日(金)、5月11日(土)、5月20日(月) 15:00~18:00 各回定員15名
2.『別府在住アーティスト勝 正光とまわるまち歩きツアー』
 4月26日(金)、5月17日(金)、6月7日(金) 15:30~20:30 各回定員15名
Peatix https://oita-cultural-expo.peatix.com/

・佐伯市
『藤井 光の新作鑑賞と「海」の誕生を感じる旅』
~“浦”とともに生きる人々が手がける特別なブイヤベースをご賞味あれ~
4月14日(日)、5月5日(日)、5月19日(日)、6月8日(土) 全て11:00~16:00 各回定員18名
UNAラボラトリーズ https://unalabs.jp/tourism/jose01/

・臼杵市
『⾅杵の循環型食文化を学ぶ。“石と土”をテーマに自分がいる風景を見つめる旅』
風景と食設計室 ホーの食事と朗読の公演『石が土になる間に』
5月18日(土)、5月19日(日)、6月8日(土)、6月9日(日) 全て11:00~15:00 各回定員18名
UNAラボラトリーズ https://unalabs.jp/tourism/jous01/

・竹田市
『ぐるずぶTABLE at 暮らす実験室 自然と土地の営みにつながる、おいしいマルシェ』
5月12日(日)、5月26日(日)、6月1日(土)、6月2日(日) 合計4回 全て11:30~13:30 各回定員20名
Peatix https://oita-cultural-expo.peatix.com/

・国東半島(豊後高田市、国東市)
『アートディレクター山出淳也と巡る国東半島 アートと地域食材に出会う旅』
~国東半島在住シェフ川崎遼平によるスペシャルなディナー~(1泊2日バスツアー)
4月20日(土)~21日(日)、4月27日(土)~28日(日) 全て9:00~翌15:45(別府駅、または大分空港発着) 各回定員18名
UNAラボラトリーズ https://unalabs.jp/tourism/jokn14/

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