英国ピアニズムの伝統を継承する演奏家 ベンジャミン・フリス「ベートーヴェン・ピアノソナタの夕べ」開催決定

2026年1月13日 火曜日 2:16 PM

ブゾーニ国際ピアノコンクール最高位、アルトゥール・ルービンシュタイン国際ピアノコンクール優勝の経歴を持つ ウィーン古典派のスペシャリスト

英国ピアニズムの伝統を継承する演奏家 ベンジャミン・フリス「ベートーヴェン・ピアノソナタの夕べ」開催決定



第568回日経ミューズサロン『ベンジャミン・フリス ベートーヴェン・ピアノソナタの夕べ「初期、中期、後期より」』が2026年3月11日 (水)に日経ホール(東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階)にて開催されます。
チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)にて発売中です。


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公式ホームページ
https://art.nikkei.com/event/3778/

ブゾーニ国際ピアノコンクール最高位、アルトゥール・ルービンシュタイン国際ピアノコンクール優勝の経歴を持ち、ソロモン以来の英国のピアニズムの伝統を継承するピアニスト、ベンジャミン・フリスによるオール・ベートーヴェンの演奏会を開催します。
バドゥラ・スコダやリュビモフから「本物の確固たる古き伝統は常に新しい」と一目置かれている、「月光」や「ワルドシュタイン」は必聴です。
NHKで放映されたベートーヴェンのディアベリ変奏曲等でウィーン古典派のスペシャリストとしての醍醐味を披露した40年以上のキャリアを有する、ウィーン古典派のスペシャリストの演奏にご期待ください。

【プログラム】
ベートーヴェン/
ピアノ・ソナタ 第14番 嬰ハ短調 作品27-2「月光」
ピアノ・ソナタ 第21番 ハ長調 作品53「ワルトシュタイン」
ピアノ・ソナタ 第30番 ホ長調 作品109

プロフィール

ベンジャミン・フリス Benjamin Frith(ピアノ)
1957年イギリスに生まれる。ブゾーニ国際ピアノコンクール最高位、アルトゥール・ルービンシュタイン国際ピアノコンクールで優勝および室内楽賞を受賞した。その後メータ指揮/イスラエル・フィル、アツモン指揮/ワルシャワ・フィル、ジョン・ウィルソンおよびサー・マーク・エルダー指揮/ハレ管などと次々と共演しリサイタルツアーも積極的におこなう。室内楽奏者としてもグールド・ピアノ三重奏団として北米を定期的にツアーしており、フリス・ピアノ四重奏団としても活動している。ASVとナクソスレーベルから、ジョン・フィールドの全協奏曲をリリース。シューマンのダヴィッド同盟舞曲集の録音はBBCのラジオでも非常に高く評価された。
近年のレコーディングとしてはスタンフォードのピアノ協奏曲第2番をダンテ協奏曲(ソロ作品)とカップリングしたものがあり、これはBBC音楽マガジンで高く評価されたほか、グラモフォン誌でも「ディスク・オブ・ザ・イヤー2016」に選ばれている。ロンドン・ヴィグモアホールより依頼を受け、室内楽シリーズの監修をしている。

公演概要

日経公演事務局 第568回日経ミューズサロン
『ベンジャミン・フリス ベートーヴェンピアノソナタの夕べ「初期、中期、後期より」』

公演日時:2026年3月11日 (水) 18:00 開場/18:30 開演(※上演時間:約2時間)
会場:日経ホール(東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階)

■出演者
ベンジャミン・フリス Benjamin Frith(ピアノ)

■チケット料金
一般:4,000円
(全席指定・税込)

主催=日本経済新聞社 協賛=新菱冷熱工業、阪急交通社

チケットサイト「カンフェティ」
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