
120万枚の桜の花びらに埋もれる「SAKURA CHILL BAR by 佐賀」や、車内でいちご狩りを楽しむ「いちごさんバス」など、数多くの体験型イベントを手がけるクリエイター「アフロマンス」率いるクリエイティブカンパニー「Afro&Co.(東京都渋谷区、代表:山崎 剛弘)」は、⿅児島市(市長:下鶴隆央)とコラボレーションし、ほくほくの焼き芋を食べながら⿅児島市内を巡る体験型路面電車「マグマやきいも電車」を2026年2月に開催します。「マグマやきいも電車」運行開始に伴い、鹿児島市内の飲食店とコラボし、マグマをテーマにした12種類の特別メニュー「マグマ飯」が食べられる期間限定のキャンぺーンを1月23日(金)から実施します。
「マグマ飯」公式サイト:https://magmayakiimotram.com/magmameshi
マグマ飯実施概要
「マグマ飯」は、鹿児島市のシティプロモーションのシンボルマーク「マグマシティ」にちなみ、マグマをイメージしてつくられた本企画用の特別メニューとなります。マグマから連想される”赤い”、”辛い”、桜島をイメージした山盛りのメニューなど、見た目と味の両方から楽しめる内容となっています。また、鹿児島の今をアツくユルく伝えるWebメディア「KagoshimaniaX」とInstagramを中心にSNSにて鹿児島のグルメを発信している「junko」が企画監修し、店舗の選定からメニュー開発まで、非常にクオリティの高いものとなっています。 さらに今年は鹿児島情報高校情報処理科3年生で構成される「鹿児島盛り上げ隊」がコーディネートを行ったメニューも登場。また、「マグマ飯」に参加する店舗を巡るスタンプラリーキャンペーンも同時開催。「マグマやきいも電車」とともに、まち全体でわくわくとともに盛り上げる「マグマ飯」にご期待ください。


鹿児島情報高校「鹿児島盛り上げ隊」コーディネートメニュー

ドカーンと口からマグマたい焼き提供店舗:たいやき商店、たいやき専門店たいあん
価格:税込270円
たい焼きが叫ぶ、ドカーン!中身はまさかのチリドッグ。鹿児島県産ウインナーがたい焼きの口からちょこんとはみ出し、今にも噴火寸前。たいやき商店と天文館のたいあん、両店で楽しめる期間限定マグマ飯。友達とシェアして写真も必須の一品!

マグマを包んだボンッ!パナーダ提供店舗: PARA TI
価格:税込300円(ソース別売り 20円)
南米のソウルフード「エンパナーダ」と南国鹿児島が奇跡のコラボ。マグマをイメージした真っ赤な具にチリソースをかければ、まさに噴火!ボンっと爆発級の美味しさ。一口食べればのび~るチーズがアクセント。マグマ飯限定エンパナーダをお見逃しなく!
「マグマ飯」メニューの紹介

黒豚のポルケッタとフリアリエッリ / アランチーニ(和牛と黒豚のライスコロッケ) / 提供店舗:Pizzeria MARU

粉雪チーズの洋風たんたん蕎麦 / 提供店舗:旨辛にくそば 市役所、すぐそば

焼酎ハイボールが進む!ラーメン入りチゲ鍋 / 提供店舗:お酒とごはん suzume

黒豚踊る、和食仕立ての桜島カレーうどん / 至福の肉の山、桜島ローストビーフ丼 / 提供店舗:おじゃったもん屋

こぼれそうなスープパスタ~海老のトマトクリーム~ / 提供店舗:ニューサカバペンギン

桜島ドライキーマカレー / 提供店舗:萩カリー

桜島マグマ溶岩味噌~伊達醸造のお味噌と姶良あご肉、鹿児島素材で描く溶岩の一杯~ / 提供店舗:ラーメン専門 天満TEMMA

黒豚マグマちゃんぽん / 提供店舗:横浜家系ラーメン MAGIC STONE
マグマ飯スタンプラリーも開催!


「マグマ飯」開催店舗でスタンプを集めると、抽選で鹿児島県産黒牛などが当たるスタンプラリーを開催! マグマやきいも電車公式LINEを使用してスタンプを押し、3つ以上集めると応募可能となっています。
【プレゼント例】鹿児島黒牛食べ比べセット / マグニョンのぬいぐるみ / マグニョン缶バッチ
さらに全店舗制覇された方にはアクリルキーホルダーなどマグマ飯オリジナルグッズをプレゼントいたします。
「マグマ飯」イベント概要
イベント名:マグマ飯
開催期間:2026年1月23日(金)~2月23日(月)
開催店舗:
PARA TI / Pizzeria MARU / 旨辛にくそば 市役所、すぐそば / お酒とごはん suzume / おじゃったもん屋 / たいやき商店 / たいやき専門店たいあん / ニューサカバペンギン / 萩カリー / ラーメン専門 天満TEMMA /横浜家系ラーメン MAGIC STONE
主催:⿅児島市
企画:アフロマンス / Afro&Co.
監修・協力: KagoshimaniaX、junko、鹿児島情報高校 鹿児島盛り上げ隊
公式HP:https://magmayakiimotram.com/magmameshi
「マグマ飯」監修・協力

KagoshimaniaX鹿児島の今をアツくユルく伝えるWebメディア。鹿児島のグルメ・イベント・街の話題を日々お届けしています、Webサイトカゴシマニアックスの記事を中心に、各SNS、LINEニュースやSmartNewsなどのニュースプラットフォームで鹿児島の情報をお届けしています。
https://kagoshimaniax.com/

junkoInstagramを中心にSNSにて鹿児島のグルメを発信している9歳娘と7歳息子の子育て中の主婦。 SNS総フォロワー数7.6万人! 南九州ファミリーマートさんとのコラボパンや、鹿児島の飲食店さんとのコラボ多数。 たまにラジオやテレビにお邪魔しています。 カゴシマガジンライター、かごしまぐるり特派員、KFGアプリ【Hugmeg】などのライター活動も様々。
https://www.instagram.com/junko_g5/

鹿児島情報高校 鹿児島盛り上げ隊鹿児島情報高校情報処理科3年生で構成される「鹿児島盛り上げ隊」は、令和8年で活動10年目を迎えます。授業「観光ビジネス」の一環として、毎年約80名の生徒が鹿児島の魅力を高校生目線でSNSを通じて発信しており、全国放送を含む多くのメディアにも出演してきました。
内閣府「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」優良事例への選出や、鹿児島市長からの感謝状贈呈など、数々の実績を重ねています。
https://www.instagram.com/ka_joho/
マグマやきいも電車について

「マグマやきいも電車」は電車の車内で、4種の焼き芋を食べ比べながら鹿児島市内を回遊できる期間限定の体験型路面電車です。外観には、鹿児島市のシンボルマーク「マグマシティ」をモチーフ にした光り輝くLED装飾を施し、内観も赤と⻘のラインが走るイルミネーション仕様となっています。交通局から出発し、鹿児島中央駅から天文館、市役所前と鹿児島の中心地を通るルートで走行、参加者はガイドによる案内を聞きながら市内回遊を楽しむことができます。
https://magmayakiimotram.com
マグマシティについて

「あなたとわくわく マグマシティ」は、「こんなまちでありたい」という願いを込めた⿅児島市のシティプロモーションの合言葉。桜島をイメージする“マグマ”というフレーズは、まちや人が持つ“熱量”を表しています。そして、この言葉に込めたメッセージを桜島の形で表したシンボルマーク「マグマシティ」は、⿅児島市民を⾚い⽷、市外の人々を⻘い⽷に見立て、その交流の中で、共にわくわくする未来を紡いでいこうという思いを表現しています。
https://www.city.kagoshima.lg.jp/kouhousenryaku/citypromo/logo/logo.html
マグマシティPRキャラクター「マグニョン」について

火山の妖精マグニョンは、マグマシティにある「桜島」から生まれたマグマシティPRキャラクター。ふっくらした体に蒸気の出る桜島のような頭で、”桜島”のマグマのような情熱や温もりあふれる⿅児島市民の気質を表現しています。
企画・監修

アフロマンス本名 中間理一郎。1985年3月7日、鹿児島生まれ、京都大学建築学科卒。独創的なエンターテイメント企画を生み出すクリエイター、クリエイティブディレクター、イベントプロデューサー、DJ。「世の中に、もっとワクワクを」をスローガンに、クリエイティブカンパニー「Afro&Co.」を立ち上げ、泡にまみれる体験型イベント「泡パ」や、120万枚の花びらに埋もれるチ ルアウトバー「SAKURA CHILL BAR by 佐賀」、光り輝く路面電車でやきいもを楽しむ「マグマやきいも電車」など、 話題性豊かな企画を次々と打ち出し、場所や世代を問わず、幅広い層から支持を得ている。
https://afromance.jp
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