南日本新聞社創立145年記念『なんだこれは!岡本太郎展』-TARO&PARIS ART EXHIBITION- 2026年3月20日開幕! 鹿児島市立美術館にて

2026年1月30日 金曜日 10:16 AM

前売り券好評発売中!

岡本太郎(1911年~1996年)は、絵画・彫刻・陶芸・書・写真など多彩な表現領域で活躍し、また社会学・考古学・民族学・哲学などにも深い関心を寄せた20世紀日本を代表する芸術家です。没後30年を迎えた今もなお、その作品と力強い言葉によって、私たちに「自分を生きる」勇気と創造の指針を与え続けています。
本展では、岡本太郎が世界を「あるき」「みる」「きく」ことで受けた感覚や思想の「インプット」を軸に、その多面的な創造の源泉を探ります。パリ留学での知的探求、二科会での葛藤、縄文や南方文化との出会いなどを通して形成した独自の哲学にも触れていただけます。黒田清輝・東郷青児・海老原喜之助ら鹿児島ゆかりの芸術家たちが歩んだ「フランスへの道」も見つめ直し、岡本太郎と鹿児島との文化的共鳴を探る展示も見どころです。
南日本新聞社創立145年記念『なんだこれは!岡本太郎展』-TARO&PARIS ART EXHIBITION- 2026年3月20日開幕! 鹿児島市立美術館にて
岡本太郎(1911年~1996年)

2025年夏に映画『大長編 タローマン 万博大爆発』が全国で公開
2022~23年にかけてNHK Eテレで「TAROMAN 岡本太郎式特撮活劇」が放送され、幅広い世代に「岡本太郎」の存在があらためて認知されました。昨年夏には全国で映画『大長編 タローマン 万博大爆発』が公開され大きな反響を呼んでいます。1970年の代表作《太陽の塔》が誕生してから半世紀を超えた今、その創造のエネルギーと思想が新たな世代に再評価され、再び強く注目されている岡本太郎。鹿児島の地で、太郎の大胆な表現や精神をご体感ください。

❊岡本太郎「明日の神話」(1968年 川崎市岡本太郎美術館蔵)                                 

東京・渋谷駅に設置された壁画の下絵。川崎市岡本太郎美術館が所蔵する長さ10メートルを超える大作。

❊岡本太郎「傷ましき腕」(1936年、1949年再制作 川崎市岡本太郎美術館蔵) 

1936年にパリで描いた傑作。日本に持ち帰られたが戦禍で焼失。1949年に再制作された。
<開催概要>
【会期】 2026年3月20日(金・祝日)~5月6日(水・振休)
【会場】 鹿児島市立美術館
 ※会場内は写真撮影、SNSの投稿可能です(一部作品を除く)
【主催】 南日本新聞社、鹿児島市立美術館
【お問い合わせ】 南日本新聞社事業部=099(813)5053(平日10時~17時)
【協力】 川崎市岡本太郎美術館
【特別協賛】 光学堂
【展覧会HP】 https://373news.com/corporation/service/event/taro_exhibition

 ◇前売り券 一般・大学生1300円(当日1500円)、中学・高校生800円(同1000
  円)、小学生600円(同800円)小学生以下は保護者同伴
 ◇平日券 一般・大学生 1100円(前売り券のみ)
  ※4月10日までの平日のみ利用可。土日祝と4月11日以降は当日料金との差額400円を受付でお支 
  払いください

《平日券・前売り券販売所》
 山形屋、コープかごしま各店舗、Aコープ主要店舗、マルヤガーデンズ、高木画荘、集景堂、主要コ
 ンビニエンスストア、南日本新聞販売所ほか

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