イタリア出身アーティストによる現代社会の人物像を描くポップアート展【ジェイアール京都伊勢丹で期間限定開催】

2026年2月25日 水曜日 10:46 AM

ポップカルチャーを背景にした人物表現作を40点

イタリア出身のアーティスト、ジョルジオ・サウリーニ氏による
現代社会を題材にした作品シリーズ【ROMANs展】が、
2026年3月10日からジェイアール京都伊勢丹で開催される。
消費社会や個人のアイデンティティを象徴的に描いた作品を紹介する。
イタリア出身アーティストによる現代社会の人物像を描くポップアート展【ジェイアール京都伊勢丹で期間限定開催】


展覧会概要
展覧会名:ジョルジオ・サウリーニ/ROMANsアート展
会期:2026年3月10日(火)~3月15日(日)
会場:ジェイアール京都伊勢丹 10階アートスペース
入場:無料

作品紹介


「幸せな酔っ払い」チャールズ・ブコウスキー曰く、
「これが酒を飲む人間の問題なんだ、
と私はもう一杯注ぎながら考えた。
何か悪いことが起これば、忘れるために飲む。
何か良いことが起これば、祝うために飲む。
何も起こらなければ、何かを起こすために飲む。」





「固定概念」頭の中にある想念が、どうしても消えないときがある。
取り除かなければ、それはいずれ痛みや苦しみに変わるが、取り除くには自分の恐怖と向き合う必要がある。









アーティストについて1984年生まれ、ローマ在住、ローマ大学でグラフィック・マルチメディア・デザインの学位を取得。サウリーニ・ファミリーは芸術一家で、二代目・三代目のトマゾ&ルイージは1800年代初頭からローマで活動した有名なカメオ彫刻家。

https://romansareback.com/blogs/news

今後の展覧会の詳細については、ブログのウェブサイトをご覧ください。

https://highspirits-art-blog.com/




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