
スプリングアフタヌーンティー
春の気配がやわらかに街を包み込む季節、The Shinmonzen では、京都「ASSEMBLAGES KAKIMOTO」のパティシエ・垣本晃宏の監修による「スプリング アフタヌーンティー」を提供します。世界を舞台に培われた感性と技が、春の素材と響き合い、繊細で奥行きのある味わいを生み出す、特別なアフタヌーンティー体験です。
本アフタヌーンティーでは、旬の苺やハーブ、スパイスを巧みに用い、それぞれの素材が持つ個性を引き立てながら、全体として調和のとれた構成を描いています。スイーツには、オリーブオイルを用いた軽やかなタルト生地に、アーモンド、マスカルポーネ、カスタードクリームを重ね、国産苺を瑞々しくあしらった苺のタルトをご用意。冷えても硬くなりにくい生地が、春らしいやさしい口当たりを演出します。
苺のパルフェは、タイムで香りづけしたブラマンジェに、八角を忍ばせた苺のコンポート、バジルのスポンジケーキ、バニラの泡クリームを重ねた、香りと食感のレイヤーが印象的な一品。苺のマカロンとチュイールが、軽やかなアクセントを添えます。桜葉パウダーを練り込んだシュー生地に、桜を思わせる香りを持つトンカ豆のカスタードを詰めたエクレアは、春の訪れを感じさせる繊細な余韻を残します。さらに、「ASSEMBLAGES KAKIMOTO」の定番として大人気のロールケーキもトレイに並びます。小麦粉を使わず、カカオパウダーのみで仕立てた生地に、2 種類のチョコレートガナッシュを合わせ、シーズンごとに変わるフレーバーで展開されます。


セイボリーには、海老と菜の花をマヨネーズソースで和えた春らしい一品や、原了郭の七味を効かせただし巻き玉子、マッシュルームカツと菜の花のサラダ、苺とラズベリーのジャムを添えたブリー・ド・モーチーズなど、和と洋が穏やかに調和する味わいを揃えました。スコーンは、プレーンとスパイスの2 種類をご用意し、クロテッドクリームと、ピンクペッパーの爽やかな辛味を加えた苺ジャムとともにお楽しみいただけます。
垣本晃宏は、2011 年に「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー」2 部門に出場し、2013 年および 2018 年には「ワールドチョコレートマスターズ」にも挑戦。いずれも国内予選を勝ち抜き、世界大会で優秀な成績を収めました。三度にわたる世界への挑戦を通じて、素材やハーブの特性を深く理解し、最適な組み合わせとバランスを追求してきた経験こそが、垣本の創作哲学の源泉となっています。
世界を相手に磨き上げられた発想と技が息づく春のアフタヌーンティーを、The Shinmonzen の洗練された空間で。移ろう季節の美しさとともに、心と五感を満たす優雅なひとときをお愉しみください。

The Shinmonzen Spring Afternoon Tea:スプリングアフタヌーンティー
期間:2026年3月1日~2026年4月30日時間:各2時間制 14:00~16:00、15:00~17:00
価格:10,000円(税・サービス料込)
場所:Jean-Georges at The Shinmonzenのテラス席または店内
予約はこちらから
*ウエルカムドリンク(「NOOH」ノンアルコールスパークリングワイン)、コーヒー・紅茶はお代わり自由
*前日の18時までの要予約
The Shinmonzen
京都の中心地、祇園にオープンしたThe Shinmonzenは、安藤忠雄氏による現代的な日本のデザインと、コスモポリタンなインテリア、そしてワールドクラスのコンテンポラリー・アートのコレクションからなるスモールラグジュアリーホテルです。伝統的な日本の旅館にインスピレーションを受けた当ホテルの9つのバルコニー付きスイートルームからは、祇園白川を臨み、隠れ家のような空間だからこその、パーソナルなサービスをご体験いただけます。2024年、日本国内初のミシュランキーホテル セレクションでは、17軒の2ミシュランキーホテルの一つに選出。レストランJean-Georges at The Shinmonzenは2025年のミシュランガイド京都・大阪において一つ星を獲得しました。当ホテルの詳細は https://theshinmonzen.com/jp/ よりご覧いただけます。
[ご予約・お問い合わせ]
Jean-Georges at The Shinmonzen
所在地:〒605-0088 京都市東山区新門前通西之町235
TEL:075 600 2055 E-Mail: [email protected]
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