株式会社SOLUNA(代表:一之瀬愛衣)は、世界中の人々の「心を満たし、人生を彩る」ことをブランドパーパスに掲げるラグジュアリー日本酒ブランド「SAKE HUNDRED」との特別コラボレーションディナーを、2026年3月12日(木)から14日(土)までの3日間限定で、羽田空港内「和蔵場(WAKURABA)」にて開催いたします。

本企画は、世界各地で「旅するガストロノミー」を展開してきたSOLUNAが、日本各地の魅力を発信する食の拠点「和蔵場」を舞台に、SAKE HUNDREDと共創する特別な試みです。
料理と日本酒という異なる表現領域でありながら、ともに日本文化を現代の感性で提示してきた両者が、日本各地の風土・技・美意識を、食と酒の両軸から描き出します。
日本各地の価値が交差する結節点である羽田空港という場所において、料理と日本酒が響き合う場を創出することで、日本文化の「現在」が立ち上がる一夜を実現いたします。
本企画は、あらためて日本文化に向き合う、特別な三日間です。
3日間限定の特別フルコースメニュー
「日本各地の魅力を、食と酒の両軸から描く」という想いから生まれた今回のコラボレーション。一之瀬が、フレンチの技法に和の食材や感性を融合させて築き上げた独自のイノベーティブな料理スタイルを基盤に、空港という場の特性を活かし、全国各地から空輸される“朝採れ”食材と、和蔵場が厳選した地域の調味料を掛け合わせた8品の特別コースを構築しました。

Amuse(アミューズ):土佐ジローの卵を使ったウフブルイエと、SAKE HUNDRED『深星』
料理とのペアリングで提供するのは、
SAKE HUNDREDのフラッグシップ『百光(びゃっこう)』、『弐光(にこう)』をはじめ、スパークリング日本酒『深星』、オーク樽貯蔵酒『思凛(しりん)』、ヴィンテージ日本酒『礼比(らいひ)』『現外(げんがい)』の6銘柄。今回のために特別に設計されたペアリングコース料理は、本ディナーでのみ体験可能です。
空輸された“朝採れ”食材と和蔵場厳選の調味料を贅沢に使用
株式会社AIRDOの道産空輸や株式会社日本産直空輸のANA空輸便を活用した産直空輸により、全国から空輸される朝採れの新鮮な食材を使用。北海道の噴火湾産ボタンエビや、山口県岩国市の由宇トマト、を当日便のANA空輸便で羽田へ産地直送の食材を提供します。
SAKE HUNDREDの日本酒を主役に構築した特別なマリアージュコースで、各銘柄の香りや余韻を軸に料理を設計した、日本酒と料理が互いに響き合う流れが特徴です。旬の食材を用いて、それぞれの土地の個性をひと皿の上に表現。出発から帰港まで、食べ進めるごとに物語が展開する構成で、距離や時間を越えて交差する一期一会の体験を提供します。

Poisson(魚料理):甘鯛と旬の根菜を合わせ柑橘香るフレンチのソースでまとめた一品
■ラグジュアリースカイディナーについて
一之瀬愛衣(29歳)は、「旅するガストロノミー」SOLUNAを主宰する料理人です。
SOLUNAは、〈シェフ=固定店舗〉という従来の枠組みにとらわれず、土地ごとに開催地を移しながら展開する可変型ガストロノミー。開催地の生産者や文化と向き合い、その土地に息づく食材や風土を再構築することで、場所と時間に呼応する体験を創出しています。
本特別ディナーは、フランス料理の技法を基盤に和の感性を織り交ぜる一之瀬と、最高峰の品質と美意識で日本酒を現代に提示するプレミアムブランド「SAKE HUNDRED」との共創により実現しました。
異なる領域で活動する両者に共通するのは、日本文化を現代の文脈で再解釈し、世界へ発信する姿勢です。その共鳴が本コラボレーションの出発点となりました。
日本各地の旬が最短時間で集積する羽田空港という構造のもと、発信拠点「和蔵場」にて、料理と日本酒の両軸から日本各地の個性を描き出します。
なお、本ディナーで使用する器は、伝統技術を継承しながら現代的な表現を追求する「カマチ陶舗」が担当。
料理、日本酒、空間、そして器が有機的に響き合い、日本のクラフトマンシップを体現する一夜限りのガストロノミー体験を構築します。
◾ 一之瀬愛衣について

辻調グループ・エコール辻大阪卒業後、星付きレストランで6年間研鑽を積み独
立。、日本と世界を舞台に「旅するガストロノミー」SOLUNAを展開しています。
既存のレストランの枠にとらわれない新たなガストロノミーの形を追求し、フランス料理を基盤に日本的感性を融合させる独自の表現で国内外から注目を集めて
います。
<実績>
フランス高級シャンパーニュ・メゾン「アンリ・ジロー」とのコラボ(2025)
FOOD MADE GOOD未来のレシピコンテスト2025 最優秀賞(2025)
Sanpellegrino Young Chef Academy2024-2025アジア決勝日本代表
CHEF-1グランプリ全国ファイナリスト
RED-35 BRONZEGG受賞(2023)
2024年9月にフランス『山下農園』にて旅するガストロノミーを開催
パリオリンピックでは日本人選手のメダル獲得をプライベートシェフとして支援
■ 開催概要
・日時:2026年3月12日(木)、13日(金)、14日(土)18:00~21:30予定
・店名:「和蔵場~WAKURABA~」
・住所:東京都大田区羽田空港3-4-2第2ターミナルビル 1階「和蔵場」
・会費: SAKE HUNDREDペアリング付きコース(8品)55,000円(税込)
ノンアルコールペアリングコース(8品)55,000円(税込)
・定員:各日10名様
・ご予約は Peatixにてお申込みください https://skydinner.peatix.com/
■SAKE HUNDRED 生駒龍史ブランドオーナーのコメント

国を巡り、自らの足で食材と向き合い続ける一之瀬シェフ。私自身も彼女のファンです。その土地の息づかいを皿の上に表現する姿勢に深く共感しました。SAKE HUNDREDと料理が響き合うことで、五感を揺さぶる新しい味わいの景色をお届けできればと願っています。
■旅するガストロノミーSOLUNA主催 シェフ一之瀬愛衣のコメント

本企画において、日本酒を単なるペアリングとしてではなく、“体験の核”として共に表現してくださるのがSAKE HUNDREDです。
味覚の完成度のみならず、心を満たす体験を追求される姿勢は、私自身が目指すガストロノミーの在り方と深く重なります。料理と日本酒、双方の視点から日本文化を立体的にお届けできることを、心より楽しみにしております。
■SAKE HUNDREDについて
SAKE HUNDREDは、「世界中の人々の心を満たし、人生を彩る」ことをパーパスに掲げる、日本酒のラグジュアリーブランドです。味覚的な完成度のみならず、身体的・精神的・社会的な充足までを包含する“体験価値”を重視し、最高峰の品質と美意識をもって世界市場へ展開。
一杯の日本酒を通じて、人と人との関係性を豊かにし、人生の節目や特別な時間を深く記憶に刻む存在として、グローバルに評価を高めています。

■和蔵場について
和蔵場(WAKURABA)は、羽田空港第2ターミナルに位置する、日本各地の魅力を伝える情報発信型店舗です。
「味わいからその土地を知り、訪れたくなるように。これから訪れる土地をもっと楽しめるように。人と地域を結びつけたい」という想いのもと、2020年に開業。食を通じてお客様と地域を結びつける場として機能しています。

■旅するガストロノミーSOLUNA
「日本文化と世界をつなぐ架け橋となる」ことをミッションに、世界各国で展開する食の在り方を切り拓いています。
2025年よりカタマランヨットで移動しながら、日本と世界を舞台に「旅するガストロノミー」SOLUNAを展開しています。
既存のレストランの枠にとらわれない新たなガストロノミーの形を追求し、フランス料理を基盤に日本的感性を融合させる独自の表現で国内外から注目を集めています。

■ 本リリースに関するお問い合わせ
株式会社SOLUNA
https://www.soluna.luxe
担当:CharlieTaku
e-mail:[email protected]
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