シンガーソングライターの吉澤嘉代子さんとイラストレーターのてらおかなつみさんのはじめての「二人展」を株式会社ほぼ日が渋谷PARCO8Fで運営するギャラリースペース「ほぼ日曜日」で開催します。

かねてより親しいふたりは、犬がだいすき。それぞれの創作のそばにはいつも犬の存在がありました。このプロジェクトは、吉澤さんがずっと抱いていた「犬とのものがたりを絵本にしたい」という思いから、約1年前にはじまりました。たくさんのたのしいやりとりを重ね、吉澤さんが文を書き、てらおかさんが絵を描いた一冊の絵本『魔女の犬』が完成しました。
本展では、『魔女の犬』の全原画を展示。「ほぼ日曜日」の会場が初お披露目です。新作のいぬのぬいぐるみの販売におふたりの活動を実物展示でご紹介するコーナー、グッズショップやちいさなカフェもあります。
吉澤嘉代子さんによる「読み聞かせ」の特典、おふたりのトークライブと新曲「わたしの犬」の生披露もございます。吉澤さんの音楽、てらおかさんの絵、そしてかわいい「犬」がいっぱいの展覧会の詳細は https://www.1101.com/hobonichiyobi/exhibition/7427.html でご覧いただけます。
吉澤嘉代子×てらおかなつみ わたしの犬展 共作絵本『魔女の犬』出版記念
期間: 2026年3月21日(土)~4月19日(日) 時間 :11:00~20:00
場所: ほぼ日曜日(渋谷PARCO8階)渋谷区宇田川町15-1
入場:500円(税込・未就学児無料) 主催:株式会社ほぼ日
<協力>ビクターエンタテインメント株式会社/ビクターミュージックアーツ株式会社/株式会社いぬの絵/株式会社ケンエレファント/cafeひそひそ/hocus pocus/シナノ印刷株式会社/徳川印刷
[プロフィール]

・吉澤嘉代子:シンガーソングライター。16歳から作詞作曲を始め2014年にメジャーデビュー。「月曜日戦争」(ドラマ『架空OL日記』主題歌)や「残ってる」などのヒット曲をうみだしている。 2026年3月18日には、6枚目のアルバム『幽霊家族』をリリース。2026年5月にはホールツアーを実施。物語を感じる歌詞とメロディ、多彩な歌声に、男女問わずファンが多い。https://www.yoshizawakayoko.jp/

・てらおかなつみ:イラストレーター。犬(ときどき猫やうさぎも)の絵を色鉛筆で描き、個展も多く開催。本の表紙や挿絵、文房具をはじめとする雑貨、お菓子のパッケージなどを手がけるほか吉澤嘉代子さんのコンサートグッズやポスターにイラストを描き下ろしたことも。https://teraokanatsumi.com/
本展覧会の詳細をご案内します。
●絵本『魔女の犬』発売&全原画を展示。吉澤嘉代子さんの「読み聞かせ」も。

吉澤嘉代子さんが文章を書き、てらおかなつみさんが絵を描いた、絵本『魔女の犬』ができました。吉澤さんとてらおかさんは、公私ともに仲良し。「犬が好き」ということもふたりをつなぐおおきな共通点です。吉澤さんから「ずっと絵本をつくってみたいと思っていました。」「じつは、犬との物語の構想があるんです。」と思いをてらおかさんがきいたのは約1年前のことでした。吉澤さんはことばを、てらおかさんは絵を。親しいふたりの間でキャッチボールがなんども交わされて、1冊の本ができあがりました。
本展覧会では、てらおかさんが描いた『魔女の犬』の全原画をご覧いただきます。文章とともに展示しますので絵本を読むように、ゆっくりご覧ください。展覧会会場もしくは、「ほぼ日曜日」のWEBショップで絵本をお求めいただいたかたへの特典として吉澤嘉代子さんの声で聞く「読み聞かせ」もご用意しました。
●原画を抽選販売。サイン入りジークレーもお求めいただけます。

『魔女の犬』の原画は、一部をのぞき抽選販売をおこないます。また、たくさんの絵のなかから選んだ5点をジークレー(高精細プリント複製画)にしました。吉澤さんとてらおかさんおふたりのサイン入りのジークレーも、限定数でご用意します。なお、「サイン入り」が完売のあとも、受注生産に切り替えて予約販売を受け付けます。いずれも会場のみでの受付・販売です。(くわしいご案内は会場でご確認ください)
●てらおかなつみさんのイラストをモチーフにした「いぬのぬいぐるみ」の新色を販売。会場では「わたしの犬」にカスタマイズできます!

▲くろいろの犬は目や鼻も黒です。各4,400円(税込)
今回のコラボレーションを記念し、新色の「いぬのぬいぐるみ」をつくりました。白のぬいぐるみは、以前開催されたてらおかなつみさんの展覧会でうまれた大人気アイテムです。吉澤嘉代子さんもいっしょに毛の色を決め、生地をえらび、「はいいろ」と「くろいろ」が仲間入りしました。
この展覧会でお披露目し、「ほぼ日曜日」のWEBショップでも販売します。また、会場のおたのしみとして、いぬのぬいぐるみのカスタマイズコーナーをつくります。アルファベットのビーズで名前の首輪をつくったり、リボンやバンダナを巻いてあげたり。じぶんだけの「わたしの犬」をおうちに連れてかえってくださいね。
●おふたりのトークライブを開催!新曲「わたしの犬」も生披露します。
展覧会の開幕前日に、吉澤嘉代子さんとてらおかなつみさんのトークライブをおこないます。おふたりのおしゃべりがメインですが、吉澤さんは「ちょっと歌います。」とのこと。そこで披露予定の新曲はアルバム『幽霊家族』にも収録されている「わたしの犬」。本展覧会の準備が進むなかでうまれ、吉澤さんとてらおかさんが作詞を、吉澤さんが作曲をてがけた展覧会のテーマ曲ともいえる作品です。吉澤さんの歌も弾き語りで聞ける、とても贅沢な時間になりそうです。チケットは抽選販売です。
※ミニライブの部分のみ、3月21日からの展覧会の会場限定で映像でおたのしみいただけます。
「わたしの犬展」スペシャルトーク+ミニライブ
出演:吉澤嘉代子・てらおかなつみ
日時:2026年3月20日(金/祝)開演 15:00~(開場14:30・終演16:30予定)
会場:ほぼ日曜日(渋谷PARCO8階)
チケット:3,500円(税込)※後日の入場チケット付
抽選販売受付期間:3月3日(火)午前11:00~3月11日(水)午前10:59
お申し込み受付:本展覧会イベントページのリンクより受け付けます。
抽選結果のおしらせ:3月13日(金)
●吉澤さんの衣装や、てらおかさんのプロダクトなどそれぞれの活動をご紹介するミニ展示。
おふたりの活動をご紹介するコーナーもあります。吉澤さんのコーナーには、これまでのライブで着用された「魔女」をテーマにした衣装や、“魔女修行”をしていたという幼いころからいまに至るまでの宝物を、いくつかお借りして展示します。吉澤さんのライブにたびたび登場する愛犬「ウィンディ」もこの期間はこの場所にいます。てらおかさんのコーナーには、これまで手がけてきたたくさんの「犬」の絵のプロダクトの展示のほか今回のために描き下ろしてくださった犬の原画も特別に抽選販売する予定です。原画販売の詳細は会場でご確認ください。
●絵本『魔女の犬』をモチーフにしたクリームソーダとドーナッツをご提供します。

会場にはちいさなカフェスタンドがあります。そこでご用意するのは、絵本をモチーフにした「魔女のクリームソーダ」と、「魔女のドーナッツ」、「犬のドーナッツ」です。「魔女のクリームソーダ」は魔女をイメージした紫色。本展限定のかわいいストローマーカーも必ずついてきます。また、奈良県橿原市にある「cafeひそひそ」さんがつくる「犬のメレンゲ」つきもご用意します。
ケーキのようなドーナッツが人気の「hocus pocus」さんが「魔女」と「犬」それぞれをイメージした2種類のドーナッツをつくってくださいました。パッケージも展覧会仕様でお土産用にテイクアウト、スタンドでのイートイン、どちらもできます。
※カフェのメニューは、ご来場時に品切れの可能性もあることをご了承ください。会期中も随時追加を予定しています。
●絵本『魔女の犬』のオリジナルグッズやてらおかさんのいぬグッズが大集合。



絵本のために描かれたてらおかさんの絵が、トートバッグ、巾着、ハンカチ、指輪になりました。ハンカチは「いぬのぬいぐるみ」にバンダナのように巻くのもおすすめです。指輪以外のオリジナルアイテムは「ほぼ日曜日」のWEBショップでもお求めいただける予定です。
てらおかさんが描く犬はさまざまなグッズになっています。本展のショップコーナーにはできるだけ多くの商品をご用意します。日々つかえる雑貨から、お部屋に飾りたくなるもの、かわいいパッケージのお菓子や飲みものまで。お買いもので、お気に入りの「わたしの犬」を見つけてください。
●犬猫写真アプリ「ドコノコ」で「#わたしの犬」ミニ展覧会を開催します。

犬と猫の写真を共有してたのしむ、アプリ「ドコノコ」https://www.dokonoko.jp/ との連動企画も実施します。ドコノコ内で、一緒にくらしている「わたしの犬」を、ハッシュタグ「#わたしの犬」をつけて投稿していただくと、そのなかからいくつかの写真をピックアップし、会場内の一区画に展示いたします。全国各地で愛されている「わたしの犬」をご来場者のみなさまといっしょに見て、かわいがるコーナーにしたいと思っています。ぜひご参加ください。
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