なお、ギネス世界記録(TM)公式認定員立会いのもと、2026年3月16日(月) に大阪・関西万博実施会場内 「いのちの遊び場 クラゲ館」パビリオン跡地で、結果発表式を実施します。
夢洲のクラゲ館は遅くとも4月には解体工事が開始され、屋根部分は広島県福山市へ移設予定(他の多くの部位もさまざまな形で未来に残していく予定)です。解体直前の貴重な姿を見る機会となりますし、昨年の万博期間中にクラゲ館を訪問された方々にとっても大変喜ばしいニュースとなることと存じますので、ぜひ取材のご協力をお願いいたします。

■ギネス世界記録(TM)結果発表式について
日時: 2026年3月16日(月) 14時10分夢洲駅集合、14時30分クラゲ館にて結果発表式開始、
15時50分終了・クラゲ館出発、16時10分夢洲駅解散
会場: 大阪・関西万博実施会場内 「いのちの遊び場 クラゲ館」パビリオン跡地
〒554-0044 大阪府大阪市此花区夢洲中1丁目
受付: 3月6日(金)15時までに右までお申込ください:steAm 広報事務局 [email protected]
*会場への入場には人数規制がありますので、多数お問い合わせをいただいた場合には、
お断りさせていただく可能性があります。あらかじめご了承ください。
内容: クラゲ館プロデューサー中島さち子らによる挨拶
ギネス世界記録(TM)認定員によるギネス世界記録(TM)の説明と記録内容の説明・正式な結果発表
写真撮影、登録主体者らによるスピーチ/記録内容の説明
KURAGE Band による「いのちの旅」ミニ演奏、最後の挨拶、記念写真撮影
*なお、式典終了後、囲み取材を実施する予定です。
注意:夢洲の現場では、多くのパビリオンの解体工事が鋭意進んでおります。
クラゲ館にいらっしゃる際には、ヘルメットの着用をはじめ、さまざまな注意事項がございます。
今回は、特別に入場を許可いただいており、取材も多くの制限がかかることになるかと存じます。
詳細については、別途ご連絡差し上げますので、予めご了承ください。
主催: 株式会社steAm(「いのちの遊び場 クラゲ館」チーム)
協力: ギネスワールドレコーズ、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会
■ギネス世界記録(TM)申請内容
今回申請をしているのは、1.クラゲ館の地下予約スペース「いのちの根っこ」の1つ目の体験型展示「わたしを祝う」における映像(制作会社:大日本印刷株式会社・読売テレビ放送株式会社・KURAGE Team)と音源「いのちの旅」(KURAGE Band 演奏、作曲:中島さち子)にあわせたKURAGE Band の即興生演奏の回数が約5700回となっていること。また、2.クラゲ館の半屋外の遊び場「いのちのゆらぎ場」にかかる大屋根そのものの大きさに関わる内容です。
1.単一のイベントで行われた映像に合わせたライブパフォーマンスの最多バリエーション数
(Most varieties of live performances for a visual installation at a single event)
4社連名でのギネス世界記録(TM)登録申請:
株式会社 steAm、大和ハウス工業株式会社、大日本印刷株式会社、読売テレビ放送株式会社
2.クラゲの形をした最大の屋根(Largest roof in the shape of a jellyfish)
3社連名でのギネス世界記録(TM)登録申請:
株式会社 steAm、株式会社小堀哲夫建築設計事務所、大和ハウス工業株式会社
【中島プロデューサーよりメッセージ】
大阪・関西万博シグネチャーパビリオン「いのちの遊び場 クラゲ館」は、会期中、約270万人もの方にご来場いただきました(自由入館ゾーン)。五感や身体性を揺り動かす遊びや学びにあふれた場には、テクノロジーや数学や科学やものづくりがアートの自由な創造性で絡み合い、実に多彩な方々の笑顔が毎日溢れていました。開かれた半屋外の公園のような、大きなクラゲの屋根の下「いのちのゆらぎ場」では、日々、多様なアテンダントやボランティアが、色とりどりで一人一人違う柄のユニフォームでお出迎えし、会期中約250回開催されたワークショップ、40以上の国との(音楽や対話を通じた)コラボレーションなど、”生きた出会い”が生まれていました。クラゲの大屋根のふもとは、みんなを迎え入れてくれる、ゆらぎの、いのちが高まる場でした。
一方、地下の予約ゾーン「いのちの根っこ」は、入れなかった方も多いのではないかと恐縮に存じます。こちらでも、実は、多くの、いのち高まる珠玉の体験が日々、生まれていました。
「いのちの根っこ」では、まず、いのちや五感を研ぎ澄ます、いろんな日本やベトナムの”場”の音が空間音響で全身に響き合う場:「わたしを聴く」の体験がありました。終わって扉をあけると、いのちが生まれ、形(いのちの象徴:クラゲ)になり、途中、世界の”仮面”と共に国内外の珠玉の郷土芸能やお祭り(国内外17の祭りからランダムに5つが選択される)が現れ、最後はみんなでクラゲ祭りとなっていく場:「わたしを祝う」の体験がありました。「わたしを祝う」では、常時2名以上の音楽家がいて、音楽「いのちの旅」の上で即興生演奏を繰り広げました。ここでも、多くの一期一会の生きた出会いが生まれ、それらがクラゲ館のいのちを支えていた、と感じています。
クラゲ館チームは、クラゲ館以外でも、いのちパークでの「World Life Band:いのちの祭り」や「ごみ祭り」、WASSEで8月に5日間にわたって行った「世界遊び・学びサミット」や多くのテーマウィークトークイベント、カナダ館・アイルランド館・モザンビーク館・イタリア館におけるコラボイベントなどなどを繰り広げてきましたが、一貫して大切にしてきたのは、「五感や身体性を伴う生きた出会いや体験」そして「多様な存在が迎え入れられ、みんな、何か動き出したくなるような、開かれた場」のあり方です。今回、クラゲ館がギネス世界記録(TM)に申請している2つの記録は、クラゲ館が大事にしてきた、2つの魂を象徴するようなものです。こうした世界記録を通じて、万博のレガシーや想い出が未来に残り、より多様ないのち輝く未来社会につながっていきますよう祈りをこめて、申請を行います。
珠玉の”クラゲ館”という場を共に作ってきた小堀哲夫建築設計事務所や大和ハウス工業様、万博協会様、素敵な展示・体験を共に作ってきた大日本印刷(DNP)様、「わたしを祝う」の大自然や素晴らしい祭り・郷土芸能の撮影にご協力いただいた読売テレビ放送株式会社(ytv)様らと共に、こうして世界記録を申請できたこと、クラゲ館全般のプロデュースを行ってきた(株)steAm としても、心より光栄に思います。他にも多くの協賛企業の皆様やクラゲの仲間たちに心より感謝すると同時に、こうした想いを未来に継続的に育てていくためにアフター万博 クラゲプロジェクト(クラゲ祭り)も精進してまいります。
ぜひ、応援よろしくお願いいたします。
株式会社steAm
HP: https://steam21.com/
クラゲ館ウェブサイト:https://expo2025-kuragepj.com/
アフター万博 クラゲプロジェクト クラファン挑戦中
https://camp-fire.jp/projects/928952/view
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