~オーストラリア北東部、クイーンズランド州~生きている世界遺産“グレートバリアリーフ”を国内で紹介

2026年3月5日 木曜日 1:16 PM

― 世界最大のサンゴ礁群を体感する没入型イベントを全国で開催 ―

 G’day! クイーンズランド州政府観光局(オーストラリア クイーンズランド州ブリスベン、CEO:クレイグ・デイヴィッドソン)の日本事務所(東京都港区、日本局長:ポール・サマーズ)は、世界最大のサンゴ礁群グレートバリアリーフをテーマにした体験型イベント「世界絶景没入展 ~グレートバリアリーフの奇跡~」をご紹介いたします。
~オーストラリア北東部、クイーンズランド州~生きている世界遺産“グレートバリアリーフ”を国内で紹介


 本イベントは株式会社スペースクリエイションズが主催し、クイーンズランド州政府観光局が協力のもと、2026年3月より全国の商業施設で順次開催されます。
 会場では、巨大ドームシアターによる全天周360度映像、プロダイバー視点での3DVRダイビング体験、海の生き物写真展、サンゴをテーマにした謎解きクイズなどを通じ、日本にいながらグレートバリアリーフの海の世界を没入型で体感できます。
 3月以降、宮城、奈良、神奈川、茨城、新潟、群馬、東京など全国各地での開催が予定されており、今後も順次展開されますので、詳しくはこちらよりご確認ください。
世界絶景没入展HP:https://space-creations.com/wsie/





■生きている世界遺産‟グレートバリアリーフ“
 グレートバリアリーフは、全長約2,300kmにわたり広がる世界最大のサンゴ礁群で、ユネスコ世界遺産にも登録されています。毎年11月から12月にかけては大規模なサンゴの一斉産卵が観察され、海中に“ピンク色の雪景色”が広がります。
 この現象は、サンゴ礁が今も力強く息づいている証しです。クイーンズランド州では、生物多様性のモニタリングやサンゴ再生活動など、継続的な保全が進められており、昨年は再生活動で育ったサンゴからの産卵も確認されるなど、取り組みの成果も現れています。
 日本では、3月5日は「サンゴの日」として知られています。世界最大のサンゴ礁を有するクイーンズランド州として、本展を通じて、こうした自然の営みと保全の取り組みに触れる機会となることを期待しています。
 今回の没入展開催に際し、クイーンズランド州政府観光局 日本局長のポール・サマーズは次のように述べています。
「グレートバリアリーフは、世界最大のサンゴ礁であると同時に、今も呼吸し、成長を続ける“生きている世界遺産”です。年に一度のサンゴの一斉産卵は、その力強さを象徴する特別な瞬間であり、私たちが未来へ守り継ぐべき自然の姿でもあります。今回の没入型イベントを通じて多くの方にその魅力を知っていただき、いつか本物のグレートバリアリーフをクイーンズランドで体験していただければ幸いです。訪れることが、豊かな海の未来を支える力にもつながります。」



クイーンズランド州について
 人口約550万人、オーストラリアの約1/4の面積を占めるクイーンズランド州は、北東部に位置し、ケアンズ、ブリスベン、ゴールドコースト、グレートバリアリーフ等、人気の観光地を有する州です。年間を通じて温暖な気候に恵まれ日本との時差も僅か1時間と、日本との行き来がしやすいことも特徴です。より詳しい情報はホームページよりご確認ください。


公式ホームページ https://www.queensland.com
公式X(旧Twitter) https://twitter.com/queenslandjp
公式Facebook https://www.facebook.com/visitqueensland
公式Instagram https://www.instagram.com/queensland

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