親と子どもの“防災のズレ”を体験する展示イベント 「親子ズレない防災」3月6日-8日開催

2026年3月5日 木曜日 3:16 PM

先着でオリジナルクリアファイルをプレゼント 3月6日(金)二子玉川ライズ、3月7日(土)~8日(日)イオンレイクタウンmoriにて

 日本財団(東京都港区、会長 尾形武寿)は、親子間での防災に関する対話のきっかけをつくる展示イベント「親子ズレない防災」を、2026年3月6日(金)に二子玉川ライズ、3月7日(土)~8日(日)にイオンレイクタウンmoriにて開催いたします。本イベントでは、小学生とその保護者を対象に実施した防災テストの実際の答えをもとに、「親の想定」と「子どもの答え」の“ズレ”を可視化。来場者自身もテスト体験ができる参加型展示となっています。
親と子どもの“防災のズレ”を体験する展示イベント 「親子ズレない防災」3月6日-8日開催


「親子ズレない防災」開催背景
 今年3月、東日本大震災発生から15年を迎えます。防災意識の重要性が改めて注目される今、家庭の中で防災について話す時間を持つことが、より一層大切になっています。
 日本財団が実施した小学生とその保護者へのテストでは、同じ問いに対しても、親と子どもの答えに違いが見られました。親が思い描く子どもの行動と、子ども自身が考える行動には、それぞれの視点や発想があり、そこには気づきが生まれます。本展示は、その“ズレ”をきっかけに、親子が防災について自然に会話を始められる場をつくることを目的としています。
「親子ズレない防災」コンテンツ
■親子の答え展示
 日本財団は昨年12月に、長野県岡谷市立岡谷田中小学校(長野県)、瀬戸SOLAN学園初等部(愛知県) 、昭和女子大学附属昭和小学校(世田谷区)、板橋区立高島第二小学校(板橋区) の4校において、小学生とその保護者計 651人(計316組)に対して防災に関するテストを実施しました。一部の学校の答えの集計では、「地震が起きて、 揺れている時、どうする?」「揺れが終わったあと、どうする?」といった問い4問に対し、設問ごとのズレ率を平均すると、およそ60%の親子で答えの違いが見られました。「親子ズレない防災」では、こういった問いに対する親と子どもの実際の答えを並べて展示。“ズレ”が視覚的に伝わ る仕掛けを施しています。展示空間は回遊型に設計されており、来場者が自然に歩きながら答えを見比べられる構成です。

■親子で体験できる防災テスト
 会場内では、来場者自身が体験できる簡易防災テストをご用意。親子それぞれが答えることで、家庭ごとの“答え合わせ”ができる内容となっています。

■オリジナルクリアファイルをプレゼント
 ご来場いただいた方に、展示デザインをあしらったオリジナルクリアファイルをお渡しします。
親子で取り組める簡易テストも同封しており、イベント参加後もご家庭で防災について話し合う時間をつくることができます。
※数量限定のため、なくなり次第終了となります。
「親子ズレない防災」開催概要
■3月6日@二子玉川ライズ
日時:2026年3月6日(金) 13:00~17:00
会場:二子玉川ライズ スタジオ& ホール(東京都世田谷区玉川1-14-1)
入場:無料

■3月7日-8日@越谷レイクタウン
日時:2026年3月7日(土)~8日(日) 10:00~17:00
会場:イオンレイクタウンmori 1F花の広場(埼玉県越谷市レイクタウン3-1-1)
入場:無料
■日本財団について https://www.nippon-foundation.or.jp/
痛みも、希望も、未来も、共に。
日本財団は1962 年、日本最大規模の財団として創立以来、人種・国境を越えて、子ども・障害者・災害・海洋・人道支援など、幅広い分野の活動をボートレース売上金からの交付金を財源に推進しています。






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