
「企業訪問学習」は、文部科学省が推進するキャリア教育の一環として、未来を担う中高生が社会における多様な職業について学び、自らのキャリアを考える足掛かりを得ることを目的とした取り組みです。
現在、建設業界では高齢化と労働人口減少による人手不足が課題となっています。アクティオは、「レンタル」に「コンサルティング」を合わせた「レンサルティング(R)」を掲げ、現場の課題解決やDXを推進しています。 今回の企業訪問学習では、次世代の若者に最先端技術を肌で感じていただくことで、建設業界の従来のイメージを刷新し、将来の職業選択の幅を広げることを目指しました。
当日の学習プログラムでは、まず建設機械レンタル業界の役割やアクティオの事業についてレクチャーを行いました。続いて、VRを用いた工場見学や、安全教育VRによる建設現場の事故疑似体験を実施。さらに、シミュレーターによる重機操作体験や、アクティオが推進するDXの取り組みを紹介しました。
アクティオは今後も企業訪問を通じて建設業界の魅力を発信し、次世代の人材育成に貢献してまいります。
■参加した生徒のコメント
「今までこういう業界があることを知らなかったので、知ることができてよかった」
「シミュレーターでの重機操作がとても楽しかった。またぜひやってみたい」
「安全教育VRでの事故疑似体験は臨場感があり、良い経験になった」
■当日の様子

■実施内容

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