【 April Dream】癌を克服した元教師と350名の学生が創る『トンガリーズ学園祭』。3/31全国9地域、同日開催!この日、「冗談で言った夢」はガチで叶い、若者6名の島再生プロジェクトが始動。

2026年3月6日 金曜日 1:16 PM

病、不登校、正解なき葛藤を越えた3人の女子高生リーダー。350名の若者を率い、学校の外で見つけた「自分の生き方」を証明する。学園祭を起点に、人口300人の島再生と日本一の夢実現プロジェクトが動き出す!

【 April Dream】癌を克服した元教師と350名の学生が創る『トンガリーズ学園祭』。3/31全国9地域、同日開催!この日、「冗談で言った夢」はガチで叶い、若者6名の島再生プロジェクトが始動。
2025.8 神奈川で実施したSUMMER PARTYの集合写真

トンガリーズの始まりは教え子の「問い」から


団体結成時の写真
「先生は、高校生でも世の中を変えられると思いますか?」
癌を宣告され、闘病を乗り越えた元教師(森田鉄平)に投げかけられた教え子からの問い。
これが、「学生団体トンガリーズ」の始まりでした

2019年の結成以降、「学生の『やってみたい!』を実現することを通して、地域の方や同世代に笑顔や勇気を届ける」プロジェクトを実現してきました。



2021年 江ノ島シークレット花火(https://readyfor.jp/projects/KANAGAWA_HANABI
2022年 箱根林間学校(https://readyfor.jp/projects/tongari2022
2023年 平塚こども縁日(https://camp-fire.jp/projects/676914/view#menu

2024年からは全国に支部を拡大。(現在、7地方9つの地域で100名以上の学生が活動中)

■ 学校外の「出会いと挑戦」が、若者の「将来への期待」を取り戻す

トンガリーズ立ち上げの背景には、顧問:森田の「自分が命をかけて創っている公教育は、本当に子どもたちの10年先まで幸せにできているのだろうか?」という切実な葛藤がありました。

学校で学ぶことは、人生の土台となる「最低限」の学びに過ぎません。
その先にある、本当に生きる力を育む学びは、教科書の中ではなく「学校外」の出会いと挑戦にこそ眠っている。私たちはそう信じています。
挑戦を通して、「自分だって、誰かを笑顔にできるんだ」という、魂が震えるような手応え。
切磋琢磨する仲間と出会い、「自分は自分でいいんだ」と心の底から自分を肯定できる瞬間。
これこそが、出口のない閉塞感に沈む若者たちが、明日という見えない未来をもう一度信じ、「自分の将来に期待する」ための入り口となることを、これまでの活動から実感してきました。

初代メンバー集合写真

江ノ島シークレット花火PJ

箱根林間学校PJ

平塚こども縁日PJ

そんな入り口を創り続けていくため、今回『トンガリーズ学園祭』を開催することを決めました。

「トンガリーズ学園祭」 開催決定!

2026年3月31日(火)、全国9拠点で同日開催される『トンガリーズ学園祭』。
集まるのは、世の中の「当たり前」に馴染めず、それでも自分の魂の火を消さなかった学生たち。各拠点40名、総勢350名規模の学生が各会場に集結します。
本イベントは、単なるお祭り・交流会ではありません。既存の教育システムでは収まりきらない学生たちが、「出会いと挑戦を通じて、自信と尊厳を取り戻す」ための魂の祭典です。



メンバーの学校で配布した学園祭リーフレット

学園祭を象徴する「3人の女子高生リーダー」の物語

この学園祭を牽引するのは、それぞれに深い葛藤を抱えながら、自身の人生を力強く歩み続けてきた3名の女子高生です。

埼玉支部長(高3):予期せぬ過酷な病で大学受験を断念。逆境の中でも「自分にできること」を問い続け、絶望もチャンスに変えていく不屈のリーダー

愛知支部長(高3):中学で不登校を経験、通信制高校へ。理想を自らの手で現実に変えていく芯の強さと明るさをもった頼れる万能型リーダー

兵庫支部長(高2):異国の友に寄り添った学童期。全ての人の心を照らす温かさと飽くなき向上心、高い人間力で周囲を包み込む、愛に溢れたリーダー

それぞれのチームをまとめる彼女たちですが、日常や学業の合間を縫い、山積する課題と拭えない不安に涙を流すこともありました。それでも、仲間を信じ、泥臭く繋いできたその軌跡が、理想と現実のギャップを埋めてきました。

残された時間は、あと1ヶ月。 いまこの瞬間も、彼女たちは350人の「人生の転機」を背負い、走り続けています。 期待という名の重圧さえも力に変えて。 誰一人置いていかない。全員の魂を震わせる一日を創る。 その一念だけが、彼女たちを突き動かしています。

■ 学園祭から始まる「2つのマジな挑戦」

そして、トンガリーズでは「学園祭」を皮切りに、2つの大きなプロジェクトに挑んでいきます!

PR TIMES 「April Dream」 企画
1. エイプリルドリーム・プロジェクト「嘘ではなく、夢を語る」。
PR TIMESのApril Dreamと連動し、学園祭当日、全国の会場で参加学生に「叶えたい夢」を桜の花びら(台紙)に書いてもらいます。そして、全国の学生の夢から、トンガリーズが一つを厳選。その夢を「冗談」で終わらせず、トンガリーズが、ガチで実現するまで伴走していくプロジェクトです。(学園最後、5月に実施予定)



2. 利島(としま)魅力化プロジェクト「若者の力で、島の未来を面白く」。
学園祭に参加した全国の学生から選抜された6名が、人口300人の伊豆諸島・利島へ。スマホを封印した3日間で、特産品「椿」を使用した新商品を開発
立ちはだかる困難、本音ゆえの衝突。そして、共に汗を流すなかで不意に訪れる、胸がキュンとする瞬間――。 そんな学生たちの素顔をドキュメンタリーにして発信。(学園最後、8月に実施予定)



利島名産「椿」の花

■全国が「バカげた熱狂」に包まれる。

この学園祭は、全国の会場をオンラインで繋ぎ、地域対抗のクイズバトルや競技大会を行います!
また、各地域ごとに、趣向を凝らした企画も準備しています!

毎週の定例会の様子
【地域対抗戦】お土産交換 & 謎解きクイズバトル北は北海道から南は九州まで。画面越しに350名が繋がるオンライン企画。各地域から何が届くかわからない「リアルお土産交換」や、地域の威信をかけた「地域対抗のクイズ大会、競技大会」を開催。物理的な距離を越え、全国の同世代が「一つの熱量」で繋がる瞬間を、ライブ配信の熱気と共に伝えます。



【本気の戯れ】ローションしっぽ取り & リアル「イカゲーム」各会場では、スマホの中のエンタメでは決して味わえない「生身の熱狂」を詰め込んだ企画が目白押し。
滑って転んで本気で笑い合う「ローションしっぽ取り」や、全神経を研ぎ澄ます「気配斬り」など。全力で遊びに没入する中で、殻に閉じこもっていた自分を解放し、「心の繋がり」と「自分はここに生きている」という手触りのある実感を創りだします。



夏合宿での一幕

「大人が止めること」にこそ、価値がある。

トンガリーズの活動は常に「背伸び」の連続でした。
江ノ島でのシークレット花火、箱根での林間学校、平塚での子ども縁日。これまで多くのプロジェクトに挑んできましたが、その裏には、クラウドファンディングの苦戦、街頭での必死の募金活動、地元の小学校一校一校へのチラシ配布といった、泥臭い努力がありました

「自分たちができそうなことだけをやっていても、世の中や自分の人生は変えられない。」
だからこそ、私たちはあえて「大人が無理だと鼻で笑うこと」を実現する道を選んできました。

意味があるかないかじゃなく、心が動くかどうか。 誰かにバカにされるようなことにこそ、人生を賭ける価値がある。
この、無謀で猛烈な好奇心こそが、学生たちに「世の中は変えられる」という自信を授け、「人生は自らの手で面白くできる」という期待を生んできました。 理屈を超えたワクワクが、見えない明日を切り拓く。 私たちは、その純粋な衝動こそが、最大の原動力だと確信しています。

地域組合への協力依頼

地元お祭りでの募金活動

Jリーグ試合前の告知活動

地域お祭りへの参画

■ メディア関係者の皆様へ:これは「成功が約束された企画」ではありません。

本日、私たちがこのリリースをお届けしたのは、単なるイベントの告知のためではありません。
コントロールされることに慣れきった若者たちが、学校教育という「用意された箱庭」を飛び出し、自分たちの人生の主権を取り戻すための、静かな、そして熱い『反乱』の狼煙となるリリースです。
メディアの皆様へのお願い
彼女たちが自らの殻を突き破り、誰かのために涙を流し、「自分だって、誰かを笑顔にできるんだ」という震えるような手応えを掴み取っていく。その、人間としての尊厳を奪還する「プロセス」を、一緒に見届け(取材し)ていただけないでしょうか。
3月31日、彼女たちが「伝説」を創るのか、あるいは残酷な「敗北」を噛みしめるのか。その結末を、どうか一番近くで。

■ 開催概要・お問い合わせ

イベント名: 『トンガリーズ学園祭』エイプリルドリーム・イヴ ~ 冗談で話した夢は、マジで叶うらしい ~
開催日: 2026年3月31日(火)11:00-16:30
開催地: 全国9拠点(各会場はお問い合わせください)
参加人数: 約350名(各会場40名)
団体名: 学生団体トンガリーズ
顧問: 森田 鉄平
電話番号: 080-1486-6056
メール: [email protected]
Instagram:https://www.instagram.com/no_tongari_no_future?なigsh=NnR1ZWNoZDJ0OTlz&utm_source=qr
公式サイト: https://tongaries.com/

2025.12 京都での冬合宿での集合写真

「『誰もが自分の人生に期待できる世界を創る。』それがトンガリーズの使命です。」

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