総合食品メーカー、ヤマモリ株式会社(本社:三重県桑名市、社長:三林 圭介)は、3月18日の「春の睡眠の日(※)」に合わせて開催される桑名市主催イベント「Good Sleep KUWANA- GABA×睡眠で整えるライフスタイル」でGABAと睡眠の関係についてのセミナーに登壇致します。
(※)公益社団法人 神経研究所 睡眠健康推進機構が制定
■桑名市が推進する睡眠課題解決プロジェクト:Good Sleep KUWANA
桑名市は、2025 年10 月に「ZAKONE(ザコネ)」への加盟を発表し、Good Sleep KUWANAプロジェクトを推進しています。この睡眠コラボは、自治体が民間企業のプロジェクトに参画し、睡眠課題に取り組む全国で初の試みです。
ヤマモリは三重県桑名市に本社を構える食品メーカーとしてこの取り組みに賛同。桑名市内自社工場で製造する機能性表示食品「GABA100睡活ビネガー」を、桑名市にちなんで987(クワナ)本寄贈しました。

<2025年10月3日GABA100睡活ビネガー寄贈式>
■Good Sleep KUWANAとは

桑名市によると、Good Sleep KUWANAでは桑名市民に向けたプロジェクトで、中でも子育て家庭の睡眠課題解決を中心に取り組んでいます。これは、子育て支援センター等で保護者から睡眠に困っている声があったこと、赤ちゃんを育てるときに寝る時間がないことも感じるといった意見を受けてのことです。
そしてこの度、子育て家庭に向けた「GABA×睡眠で整えるライフスタイル」の開催を計画。イベントではヤマモリ株式会社 マーケティング統括部 遠藤 あずみ が登壇し、GABAと睡眠の関係や毎日の生活に無理なく取り入れる提案を行います。
<開催概要>


●登 壇:
ヤマモリ株式会社 マーケティング統括部 遠藤 あずみ
■寄贈品 商品概要


■3月18日は「春の睡眠の日」
3月18日は「春の睡眠の日」です。睡眠についての正しい知識の普及と国民の健康増進への寄与を目的に制定された、日本睡眠学会と共同で組織した睡眠健康推進機構が提唱しています。
厚生労働省でも、睡眠は「こども、成人、高齢者のいずれの年代においても健康増進・維持に不可欠な休養活動」と定義し、質の良い睡眠を取ることを推奨する「健康づくりのための睡眠ガイド」を公開する(※2.)など、いまや日本における社会課題となっています。
※2.厚生労働省ウェブサイト「健康づくりのための睡眠ガイド2023」
■自社で製造する「GABA」
醤油醸造を祖業として1889年に創業したヤマモリは、創業以来、醤油の醸造と130年以上向き合い、研究を重ねてきました。そして2004年、醸造の工程でGABAを生み出す乳酸菌を単離することに成功し、製法の特許を取得しました。
GABAはγ-アミノ酪酸と呼ばれるアミノ酸の1種で、以下に示されるような数々の機能が報告されています。

ヤマモリは創業以来、三重県桑名市を拠点に地域の発展とともに歩んできました。 地域社会の健康や暮らしの質の向上は我々の使命であり、 取り組みを通じて、睡眠課題という社会課題解決に寄与し、地域の皆様の生活の支えとなるべく取り組んでまいります。
【ヤマモリとは】
1889年三重県で創業して137年、老舗の総合食品メーカーです。醤油醸造業としての祖業以来「変革への挑戦」を続け、様々な業界初の技術及びマーケティングの革新を通じて、変化する市場のニーズを常に汲んだ取り組みを行ってきました。
1969年には日本で最初の「レトルト釜めしの素」を商品化、調理の負担を軽減するお手伝いをしてきました。膨大なレシピベースと経験が支える「おいしさ」を礎にした”エンターテインメント&健康”をコンセプトにした商品の開発でお客様のスマイルを創造する企業として活動しています。
< 会社概要 >
企業名: ヤマモリ株式会社
代表者: 代表取締役社長執行役員 三林 圭介
本社所在地: 三重県桑名市陽だまりの丘6-103
創業: 1889年
設立: 1951年
資本金: 4億3500万円
従業員数: 806名 ※パートタイマー含む
事業内容: 醤油・つゆ・たれ・レトルトパウチ食品・飲料等の製造販売
公式サイト: https://www.yamamori.co.jp/
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