富士山を望む駿河湾フェリーで“移動時間のエンタメ化” 船上謎解き『キャプテンからの挑戦状』を3月8日より開催

2026年3月9日 月曜日 10:46 AM

「たのしい」を世界中に届けるエンターテインメント・キャピタルの株式会社オリグレス(本社:東京都品川区、代表取締役社長:吉武 優)は、静岡県の「令和7年度 駿河湾フェリー人流創生事業(受託:ソフトバンク株式会社)」の一環として、駿河湾フェリーの船旅で楽しめる体験型謎解き『キャプテンからの挑戦状 ―隠された宝を探せ―』を企画・制作いたしました。
本企画は、リニューアルした駿河湾フェリーを舞台に展開されるエンターテインメント企画「ミステリークルーズ」の中核コンテンツで、参加者は専用の冊子を手に船内を巡り、隠されたヒントを手がかりに謎を解きながら物語を進めていきます。
開催日は 2026年3月8日(日)、3月14日(土)、3月15日(日)の計3日間。
雄大な富士山と駿河湾の景色を楽しめる約90分の船旅を、単なる移動時間ではなく“冒険体験”として楽しめる新しい観光コンテンツとして提供します。移動時間のエンターテインメント化を通じて地域の魅力を発信し、地方創生にもつながる新しい観光体験の創出を目指します。
富士山を望む駿河湾フェリーで“移動時間のエンタメ化” 船上謎解き『キャプテンからの挑戦状』を3月8日より開催


航海日誌が導く、船上の宝探し
参加者が手にするのは、かつてこの船で舵を取っていた伝説の船長「ゴールド・ロウド」が遺した一冊の航海日誌。航海日誌には、船内のどこかに隠された“宝”の存在が記されています。参加者は冊子に記された謎や暗号を解きながら船内を巡り、隠された手がかりを見つけて物語を進めていきます。
船旅の時間を利用した回遊型の体験設計となっており、一人でも、家族や友人同士でも楽しめる内容となっています。また、LINEによるヒント機能も用意されているため、謎解きに慣れていない参加者でも安心して挑戦することができます。
船旅そのものを“体験コンテンツ”に
本企画は、清水港と土肥港を結ぶ約90分のフェリー航路を、移動手段としてだけでなく観光体験として楽しめるよう設計されたものです。駿河湾フェリーは、海上から富士山を望むことができる絶景航路として知られており、多くの観光客に親しまれています。
今回の体験型コンテンツにより、船旅の時間そのものを楽しめる新しい観光価値の創出を目指しています。
開催概要
・イベント名:キャプテンからの挑戦状―隠された宝を探せ―
・開催場所:駿河湾フェリー船内(1階客室、1階デッキ、2階デッキ)
・開催日程:2026年3月8日(日)、3月14日(土)、3月15日(日)計3日間
・開催時間:
【清水港発→土肥港着】
第1便 07:40→09:10
第2便 11:20→12:50
第3便 14:40→16:10

【土肥港発→清水港着】
第1便 09:35→11:05
第2便 13:00→14:30
第3便 16:30→18:00

※各便の航行中にご参加いただけます。
※気象状況等による欠航・ダイヤ変更にご注意ください。

・参加費:無料
・所要時間:30分~60分
・キット配布場所:清水港チケット売り場
・備考:本謎解きゲームはスマートフォンアプリ「LINE」を使用します。
・特設サイト :https://www.223-mystery-cruise.com/mystery-ferry/
株式会社オリグレス
代表取締役:吉武 優
所在地:東京都品川区西五反田3‐6‐32 TERRACE SITE GOTANDA 3A
資本金:9.7億円
社員数:83名(グループ全体)
事業概要:
「たのしい」を世界中に届ける、唯一無二のエンターテインメント・キャピタル。「エンタメ」×「ファイナンス」×「グループ経営」を強みとし、エンタメ分野の事業を360°広域化して戦略展開。
公式サイト:https://origress.com/

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社オリグレス 広報部
MAIL:[email protected]

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