ネットワーク・セキュリティ製品のリーディングカンパニーである株式会社パイオリンク(本社:韓国ソウル市、代表:チョウ ヨンチョル、以下パイオリンク)は、主力製品であるL2スイッチ「TiFRONT(ティーフロント)」シリーズにおいて、ゼロトラスト・セキュリティを実現する新機能「TiFRONT-ZT(ティーフロント・ゼットティー)」を、2026年6月(予定)より提供開始いたします。
これに先立ち、2026年3月24日(火)よりJPタワーホール&カンファレンス(KITTE 4F)にて開催される「Security Days Spring 2026 Tokyo」に出展し、本機能の先行公開および詳細を解説するセミナー講演を行います。 また、展示ブースでは中小企業向けクラウド認証サービス「PIO-ID」も同時展示し、認証強化から内部対策まで包括的なセキュリティソリューションをご提案します。

【図版:TiFRONT-ZT マイクロセグメンテーションの概念図】
■ 新機能「TiFRONT-ZT」について 提供開始予定:2026年6月
2026年、経済産業省による「SCS(サイバーセキュリティ)評価制度」の導入に伴い、多くの企業で「侵入を前提とした対策」すなわちゼロトラスト・セキュリティへの対応が急務となっています。しかし、全端末へのエージェント導入やネットワークの大規模改修は、コストや運用の観点から多くの企業にとってハードルが高いのが現状です。
「TiFRONT-ZT」は、PCやIoT機器が接続される「L2スイッチ」を用いたセキュリティ対策をさらに進化させる新機能です。本機能を利用することで、エージェントレスかつ低コストにマイクロセグメンテーション(ネットワークの細分化・通信制御)を実現します。 ユーザーや端末ごとのきめ細やかなアクセス制御が可能となり、ランサムウェア等のマルウェア感染時に、被害がネットワーク全体へ拡散する「ラテラルムーブメント(横展開)」を確実に防ぎます。
■ 「Security Days Spring 2026 Tokyo」での先行公開・講演
本イベントのパイオリンクブースおよびセミナーセッションにて、「TiFRONT-ZT」を本邦初公開いたします。
1. セミナー講演(セッション番号:A2-04)
「TiFRONT-ZT」が解決する課題と、スイッチを用いてエージェントレスで実現する、具体的なゼロトラスト構築手法について解説します。
- タイトル: ゼロトラストを“絵に描いた餅”にしない
- エージェントレスで始めるマイクロセグメンテーション-
- 日時: 2026年3月25日(水)11:10~11:50
- 会場: Security Days Spring 2026 Tokyo セミナー会場
- 登壇者: 株式会社パイオリンク マーケティング部 部長 松田 太郎
- 受講料: 無料(事前登録制)
- 詳細・来場登録: https://f2ff.jp/event/secd
2. 展示ブース(小間番号:B03)
ブースでは、6月リリース予定の「TiFRONT-ZT」をいち早くご覧いただけるほか、以下のソリューションも展示・デモンストレーションを行います。
【先行公開】TiFRONT-ZT
通信のふるまい検知・遮断に加え、マイクロセグメンテーション機能を強化した次世代のスイッチセキュリティをデモ展示します。
【同時展示】PIO-ID(パイオアイディー)
中小企業(SMB)に最適なクラウド認証サービス。 クラウドRADIUS、プライベートPKI、シングルサインオン(SSO)を統合し、脱パスワードと強固な認証(802.1X認証など)を、安価かつシンプルに導入可能です。
■ 開催概要
- 展示会名: Security Days Spring 2026 Tokyo
- 会期: 2026年3月24日(火)~ 27日(金)
- 会場: JPタワーホール&カンファレンス(KITTE 4F)
- 主催: 株式会社ナノオプト・メディア
- 公式サイト: https://f2ff.jp/event/secd
【株式会社パイオリンクについて】
パイオリンクは、アプリケーション・デリバリ・コントローラ(ADC)、Webアプリケーション・ファイアウォール(WAF)、セキュリティスイッチなど、ネットワークおよびセキュリティ製品の開発・製造・販売を行うリーディングカンパニーです。
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