
企画展「東京猫美術展in静岡」のポスター
駿府博物館(静岡市駿河区)と東京猫美術展は4月25日から、プロのクリエイターや著名人ら約50人による猫アートが集結する「東京猫美術展 in 静岡」を開催します。 古来、日本人に愛されてきた猫たちの個性豊かな表情を通じ、来場者に癒やしのひとときと、猫と共生する未来へのメッセージを届けます。
プロの技と、あの有名人の「猫愛」に触れる
本展では、アニメーターの大森英敏さん、イラストレーターの伊藤まさあきさん、猫の妖精作家の中島祥子さんら、第一線で活躍するプロの作品が勢ぞろいします。「あ、うちの子に似てる!」と思わず顔がほころぶような、運命の一点に出会えるかもしれません。また、著名人による「猫愛」あふれる表現も見どころの一つです。保護猫活動に心血を注ぐ俳優・タレントの川崎麻世さんや、お笑いコンビ・ナイツの土屋伸之さんらが、独自の感性で描き出した猫アートを展示。テレビで見せる顔とは異なる、クリエイティブで温かい眼差しを感じていただけることでしょう。
歴史から「保護猫」の未来まで
猫は、清少納言の『枕草子』にも登場するほど、古くから日本人の傍らにありました。現在、国内の猫の推計飼育頭数は900万頭を超え、犬を大きく上回っています(※1)。主催する駿府博物館と東京猫美術展は、愛らしいグッズ販売も展開します。猫が幸せに暮らせる未来を、皆さまと一緒に願う--。そんな温かい交流の場を目指します。
忙しい日常をしばし忘れ、猫の瞳や気ままな振る舞いに癒やされる。「猫とアート」が織りなす贅沢な時間を、ぜひ当館で体験してください。
(※1)一般社団法人ペットフード協会「2023年全国犬猫飼育実態調査」より
【開催概要】
展覧会名: 東京猫美術展 in 静岡 会期: 2026年4月25日(土)~6月14日(日) 会場: 駿府博物館(静岡市駿河区登呂3-1-1 静岡新聞放送会館別館) 主催: 駿府博物館(公益財団法人静岡新聞放送文化財団)、東京猫美術展 休館日: 月曜日(祝日・振替休日の場合は翌日休館)、5月7日(木)
川崎麻世さん(俳優・タレント)の作品

土屋伸之さん(ナイツ)の作品

伊藤まさあきさん(イラストレーター)の作品

中島祥子さん(猫の妖精作家)の作品

大森英敏さん(俳優・タレント)の作品 (C)SUPERVANC.C
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