「歌舞伎座で学ぶ日本舞踊」開講! -歌舞伎座が、あなたの教室になる-

2026年3月18日 水曜日 1:16 PM

松竹による特別な学びの場。古典の鑑賞眼を一段引き上げるこれまでにない知的な鑑賞体験。第一回は “長唄の三大娘” 『藤娘』『鷺娘』『京鹿子娘道成寺』を「実演」と「解説」で徹底解剖!

「歌舞伎座で学ぶ日本舞踊」開講! -歌舞伎座が、あなたの教室になる-


松竹株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 社長執行役員 高橋敏弘 以下「松竹」)は「歌舞伎座で学ぶ日本舞踊」(於:歌舞伎座ホール)を始動いたします。第一回は2026年4月18日(土)・19日(日) 、「長唄の三大娘!この娘たち、ただモノではない!」として開講いたします。

「歌舞伎座で学ぶ日本舞踊」開講!

松竹はこれまで、歌舞伎という四百年の歴史とともに、日本固有の美意識を追い求めてまいりました。舞台の上で咲き誇るその華やかさは、日本人が大切にしてきた所作、リズム、そして「間」の美学によって支えられています。
「日本舞踊」は歌舞伎の美しさの礎であり、日本古来の優美な身のこなしが凝縮されています。その奥深い世界を、もっと身近に、もっと自由に。
この度新たに立ち上げる「歌舞伎座で学ぶ日本舞踊」は、松竹だからこそお届けできる、伝統を今の時代に呼吸させる、特別な学びの場です。
伝統を愛する方にも、これから出会う方にも。伝統芸能の「仕組み」を深く知り鑑賞の眼を養うための、知的で刺激的な体験をお届けします。

第一回のテーマは“長唄の三大娘”!古典の大曲『藤娘』『鷺娘』『京鹿子娘道成寺』を、素踊りによる「実演」と「解説」で徹底解剖

『藤娘』がなぜ水の音から始まるのか。白無垢姿の『鷺娘』が恋の末、地獄に落とされる「セメ」の美学とは。能から流行歌、お経までを取り入れた『娘道成寺』の贅沢な全体像。日本舞踊の流派による表現の違い、長唄の楽曲構成、三味線による心理描写など、鑑賞眼を一段引き上げるこれまでにない知的な体験をお届けします。贅沢な学びの場へぜひお越しください。

<本講座の3つのポイント>

1. 実演家たちによる三位一体の多角的レクチャー ―― 伝統を「観る・聴く・知る」贅沢。
日本舞踊家による研ぎ澄まされた「実演」、長唄唄方の喉が奏でる生の「響き」、そしてイヤホンガイド解説員による深い「解釈」。それぞれの分野の第一線で活躍するプロフェッショナルが集結し、古典の名作を多角的に、立体的に、紐解きます。

2. 予習も知識も、一切不要 ―― 手ぶらで触れる、和の心。
「難しそう」「作法がわからない」――そんな心配はご無用です。 本講座は、事前の知識や予習がなくても、その場に身を置くだけでお楽しみいただけます。講師を務める実演家がナビゲーターとなり、どなたでも自然に日本舞踊の世界へ没入できるよう、丁寧かつ楽しくエスコートいたします。

3. 古典の大曲を入り口に ―― 伝統のスタンダードを味わう。
「タイトルは聞いたことがある」「一度は観ておきたい」――そんな古典の名曲や、日本舞踊の入り口として欠かせない演目を題材に、この伝統芸能の持つ奥深さに触れていただきます。まずは知っておきたい「王道」からスタートすることで、日本舞踊や歌舞伎がぐっと身近な存在に変わります。


特別な学びの場を提供する魅力的な実演家たち

実演


中村梅

若柳佑輝子

講師


花柳時寿京

小塚希帆

解説を務めるのは、鈴木裕里子名義にて歌舞伎の舞踊作品のイヤホンガイド解説員としても活躍する花柳時寿京と、ボイストレーナーの資格も持つ異色の経歴の長唄唄方・小塚希帆。深い知識に加え実演家としての目線を持った講師陣の解説とかけあいで、作品の魅力をお届けします。
『藤娘』『鷺娘』『京鹿子娘道成寺』を素踊りで披露するのは中村梅若柳佑輝子。若手実力派2名による大曲3曲を、特等席で、贅沢にお楽しみいただきます。

実演家の息遣いを感じる ― 歌舞伎座ホールという特等席



会場は、歌舞伎座タワー内に位置する「歌舞伎座ホール」。
大劇場とは一味違う、実演家とお客様の距離が極めて近い親密な空間が魅力です。衣裳のこすれる音、実演家の柔らかな息遣い、そして熱量を間近で感じられる、まさに「手の届く距離」にある本物をお楽しみください。



東劇での「シネマ歌舞伎『曽根崎心中』」特別割引も!



本講座を受講いただいた方を対象に、映画館「東劇」(東銀座)で上映する「シネマ歌舞伎『曽根崎心中』」(4月10日全国公開)を300円引でご鑑賞いただだける特別割引キャンペーンを実施いたします!(期間:4月18日(土)~ / 対象:窓口販売券のみ、一般料金のみ)
儚く美しい恋を描いた上方歌舞伎の不朽の名作を、お得にご鑑賞いただけます。
「歌舞伎座で学ぶ日本舞踊」公式サイト上で<ご利用方法>をご確認の上、ぜひご利用ください。




開催概要

「歌舞伎座で学ぶ日本舞踊」長唄の三大娘!この娘たち、ただモノではない!
会場:歌舞伎座ホール(東京都中央区銀座4丁目12番15号 歌舞伎座タワー5階)
開催日時:2026年 4月18日(土) 12時回/16時回、4月19日(日) 12時回/16時回
(開場時間:各回30分前 講演時間:90分程度を予定)

チケット: 5,000円(税込) 
 チケットWEB松竹、JREモールにて<3月18日(水)12:00>販売開始
 チケットWEB松竹:https://www1.ticket-web-shochiku.com/t/
 JREモール:https://event.jreast.co.jp/activity/detail/a163/a163-0001

公式サイト
https://www.shochiku.co.jp/nihonbuyo-lab/kabukiza2604

公式SNS
https://www.instagram.com/shochiku_nihonbuyo_lab/
https://x.com/NIHONBUYO_lab  


主催:松竹株式会社

「松竹日本舞踊ラボ」とは



130年以上にわたって歌舞伎の製作・興行を担ってきた松竹は、歌舞伎のみならず日本の伝統文化と芸能を国内外に発信して参りました。「松竹日本舞踊ラボ」では、日本舞踊の魅力を世界に発信する作品作りをしています。
新進気鋭の若手日本舞踊家を積極的に登用し、踊りの披露に限らず振付や曲構成などクリエイティブ面でも関与頂き、現代のニーズにマッチしたエンターテイメント性の高い日本舞踊ステージの在り方を追求していきます。

「松竹日本舞踊ラボ」公式サイト:https://www.shochiku.co.jp/nihonbuyo-lab/





●映像作品(公式YouTubeにて公開中)
「藤娘」「京の四季」「群青(YOASOBI)」「戦場のメリークリスマス」「二人椀久」「君が代松竹梅」「Jupiter」「GO!!!」
映像作品再生リスト:https://x.gd/y1UAC

●ステージ
歌舞伎町トワイライトおどり(24年5月)
・日本カンボジア絆フェスティバル オープニングセレモニー(25年2月)
・「高輪松竹亭」日本舞踊ステージ(25年5月)
・「HIGASHIGINZA TRADITIONAL FESTIVAL」日本舞踊ステージ(25年5月)

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