紀伊國屋書店で「学びのコミュニティ」開催「マーケティング化する都市-テーマパーク×企業ミュージアム×書店-」

2026年3月19日 木曜日 11:46 AM

~都市はどのようにマーケティングされているのか?~

紀伊國屋書店で「学びのコミュニティ」開催「マーケティング化する都市-テーマパーク×企業ミュージアム×書店-」
「マーケティング化する都市」のポスター

大正大学(学長:神達知純、所在地:東京都豊島区)の附属図書館は、2026年3月28日(土)に、紀伊國屋書店新宿本店(東京都新宿区)にて特別企画 「マーケティング化する都市-テーマパーク×企業ミュージアム×書店-」を開催します。
本講座は、多様な学びの機会を提供する「学びのコミュニティ※」の取り組みとして実施しています。今回の特別企画では、都市ジャーナリストでチェーンストア研究家の谷頭和希氏とマーケティング、ミュージアムマネジメント、コミュニティリレーションズを専門とする地域創生学部地域創生学科で学長補佐の高柳直弥准教授が講師を務めます。都市や文化施設までもがマーケティングの視点でデザインされる現代社会で、魅力的な空間が生まれる一方、これまで十分に意識されてこなかった側面も存在します。
本講座では、テーマパークや企業ミュージアム、書店を例に都市がどのように工夫され、私たちを引きつけて
いるのかを対談形式で考えていきます。

学びのコミュニティ……
本学は、在学生、高校生、地域住民を対象に多様な学びの機会として「学びのコミュニティ」を開催しています。

■イベント詳細
「マーケティング化する都市」-テーマパーク×企業ミュージアム×書店 -
日 時: 2026年3月28日(土)14:00-15:30
会 場:紀伊國屋書店新宿本店3階 アカデミック・ラウンジ(東京都新宿区新宿3-17-7)
参加費:無料 
講 師:都市ジャーナリスト/チェーンストア研究家 谷頭和希
    大正大学地域創生学部地域創生学科准教授/学長補佐 
    高柳直弥
主 催:本学附属図書館
申 込:二次元コードでお申込みください(定員に達し次第、申込終了)URL:https://forms.office.com/r/6RRibk6f0T





◆講師紹介
谷頭和希(都市ジャーナリスト/チェーンストア研究家)
都市やチェーンストアなど現代の都市を取材するライター。歴史を踏まえた都市批評に定評があり、様々な媒体で執筆しテレビやラジオにも出演する。
著書に『ドンキにはなぜペンギンがいるのか』(集英社新書)、『ブックオフから考える「なんとなく」から生まれた文化のインフラ』(青弓社)、『ニセコ化するニッポン』(KADOKAWA)などがある。

 高柳直弥(大正大学地域創生学部地域創生学科准教授/学長補佐)
企業の活動が地域にどんな価値を生むのかを研究する大学教員。企業ミュージアムやショップ運営を手がかりに、企業と地域がより良い関係を築き、ブランドが育つ仕組みを探っている。
著書に『現代の観光を学ぶ:地域創生に向けて』(八千代出版)、『総説博物館を学ぶ』(同成社)、『企業ミュージアム・テーマミュージアムの開発・再生計画資料集』(綜合ユニコム)などがある。

◆大正大学 
大正大学は、設立四宗派の天台宗・真言宗豊山派・真言宗智山派・浄土宗および時宗が協働して運営する大学です。その協働の精神を支えているのが、大正15年(1926)の創立時に本学が掲げた、「智慧と慈悲の実践」という建学の理念です。「智慧と慈悲の実践」は仏教における菩薩の生き方を表したものです。菩薩とは自らの修行の完成と衆生の救済を志す人を意味します。わかりやすくいえば、自己の研鑽に励むとともに、他者の幸福を願って行動する者です。大学に在籍している間だけでなく、生涯を通じて菩薩のように生きてほしい。大正大学の建学の理念には、そのような願いが込められており、理念のもとに〈慈悲・自灯明・中道・共生〉という仏教精神に根ざした教育ビジョン「4つの人となる」を掲げて教育研究の活動を展開しています。公式HP:https://www.tais.ac.jp/

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

メールマガジンを受け取る

以下の情報をお届けします
  • 選りすぐりのデイリーニュース
  • メルマガ限定クーポン
  • 激安セール開催の案内