奈良県生駒市の最大規模の公園「生駒山麓公園」は、3月28日(土)と29日(日)の 11:00~15:00、園内いこいの広場周辺で、約50店舗のフリーマーケットやキッチンカー、ふれあい動物園などが楽しめる「36(サンロク)パーティ with 桜とフリーマーケット」を開催します。





■生駒山麓公園の魅力 - 「動」と「静」の自然体験が充実 -
生駒山麓公園は、大阪・奈良・京都の中間に位置し都市部からも好アクセスながら、関西屈指の規模を誇る3種の本格アスレチック施設やテニスコート、キャンプも楽しめるなど「動」のアクティビティに加え、大浴場やサウナ、屋内宿泊施設を備えたふれあいセンターに、手ぶらBBQや山麓レストランなど、自然の中でのリラックスに最適な「静」のコンテンツも充実。広大で自然豊かな敷地内では、桜や紅葉など四季折々の絶景と共に本格的なアウトドア体験が楽しめるため、家族での行楽、大人のソロ活、企業のチームビルディングや学校団体の野外活動まで、幅広いニーズに応える関西の行楽拠点として愛されています。

アスレチック「TAKEMARU」

空中アスレチック

野外活動センターのテントサイト

焚火イベントの様子
1. 【Active】大人も子どもも限界突破!3種類のアスレチック体験
生駒山麓公園には、関西屈指の規模を誇る3種のアスレチック施設があり、レベルや年齢に合わせて選べるアクティビティの多様さと本格さが特に大きな魅力です。
1. 障害物コース「TAKEMARU(たけまる)」
テレビ番組のセットを彷彿とさせる障害物競走(オブスタクルスポーツ)エリア「TAKEMARU」は、2025年9月にオープンした最も新しいコースです。難易度別に2つのコースを常設しています。


2. 高所体験!「空中アスレチック」
高さのある鉄骨の専用コースで、足場を渡り歩くスリル満点のアクティビティ。鳥になったような視点で森を見渡す体験ができます。最後は自動下降機「スルーブルー」を使用し、ゆっくりと安全に地上へ降りられるため、恐怖心よりも達成感が勝る心地よいフィナーレを迎えられます。

3. 関西屈指の「フィールドアスレチック」
生駒の起伏に富んだ地形を活かした全長約800m、全部で30の遊具が待つコース。森の中を駆け巡る体験は、お子様には冒険そのもの、大人には心地よい運動不足解消になります。


2. 【Gourmet】森のレストランで味わう本格ランチ&手ぶらBBQ
1. 山麓レストラン
木の温もりあふれる店内や、森の空気を感じられるテラス席が人気。本格的なピザやスパイスカレー、ボリューミーなワンプレートランチなどメニューも多彩です。カフェタイムには手作りケーキやソフトクリームも楽しめ、窓から見える季節の移ろいと共にゆったりとした時間を過ごせます。
2. 野外活動センターで手ぶらBBQ
自然体験のベース基地・「野外活動センター」では、日帰りのバーベキューをはじめ、テントサイトやロッジでの宿泊、手ぶらでのキャンプ、BBQなど、さまざまな利用が可能です。機材レンタルと食材セットが完備されており、事前の買い出し不要。到着後すぐに本格的な炭火焼を楽しめます。
3. 【Relax & Stay】 遊び疲れたら回復。「大浴場・サウナ」に、合宿からソロキャンプまでの多様な宿泊スタイル
アウトドア施設には珍しい大浴場やサウナといった癒やしの設備と、キャンプだけでなく、屋内で快適に過ごせる宿泊施設も充実しています。
1. ふれあいセンター(大浴場・サウナ・宿泊棟)
宿泊者はもちろん、日帰り利用も可能な大浴場。広々とした湯船に加え、サウナも完備しています。汗や泥をその場ですっきり流し、“ととのう”体験まで提供できる利便性は、利用者から高い評価を得ています。
宿泊棟は、小さなお子様連れやシニアの方も安心です。

家族旅行やグループでのんびり過ごすのに最適

サークルの合宿や企業研修にも
2. 野外活動センターでのアウトドア宿泊
より本格的なアウトドア体験を望まれる利用者の方には、「テントサイト(ウッドデッキあり)」、快適な「ロッジ(冷暖房・寝具完備)」、愛車と過ごす「オートキャンプ場」と、レベルに合わせた幅広いアウトドア宿泊の選択肢をご用意しています。
■ 生駒山麓公園の四季とおすすめ散策コース
生駒山麓公園では、四季を五感で楽しむ体験プログラムや歴史を感じるコンテンツも充実しています。
・四季を彩る絶景「桜と紅葉」
春にはソメイヨシノやヤマザクラが咲き誇り、園内や沿道をピンク色に染めあげ、満開の桜のトンネルは圧巻です。
生駒山麓公園では、例年3月末~4月上旬にかけて桜が見ごろを迎えます。桜の開花情報は、生駒山麓公園の公式インスタグラムなどで発信されます。
また秋にはモミジやフウの木が鮮やかに色づき、園内全域はもちろんハイキングコースや並木道、動々池の水面を美しく彩ります。
・動々池(どうどういけ)と水辺の散策
園内にある静かな池の畔を巡る遊歩道は、激しい運動の後のクールダウンや、愛犬とのお散歩、写真撮影にも最適。四季折々の風景を映し出す水面は必見です。
・信貴山系へのトレッキング拠点
生駒山系から信貴山方面へ続く縦走コースへのアクセスも抜群。生駒山麓公園をベースキャンプに本格的な山歩きを楽しみ、帰りは園内の大浴場で汗を流すという、山好きにはたまらない休日プランも叶います。
ローラーすべり台や、ゆれる橋などを備えた大型の木製遊具もあり、小さなお子さまも時間を忘れて遊ぶことができるエリアも人気です。

■地域との繋がり:生駒ケーブルの車両展示や体験プログラムの開催
日本最古のケーブルカー路線である生駒ケーブルで、かつて活躍した車両(コ1形)の展示は、森の緑に映えるクラシックで愛らしいデザイン。鉄道ファンのみならず、フォトジェニックな撮影スポットとして若者層にも人気で、昭和レトロな雰囲気が「エモい」と話題です。
また、ただ訪れるだけでなく、特別な体験ができるイベントを年間通じて多数開催しています。非日常を味わう「ナイトプログラム」として、焚き火イベントや天体観測会、地域とつながるグルメマルシェ、フリーマーケット、雑貨販売、移動動物園など。森の素材を使ったクラフト体験や、自然観察会など、お子様の知的好奇心を刺激するプログラムも随時実施しています。


■ 大阪市・奈良市内、さらに京都からもアクセス良好な立地
特に大阪・奈良市内からのアクセスが良く、移動時間を抑えて活動時間を長く確保できるため、学校行事にも最適な生駒山麓公園。大阪市内からも車で約30分で到着します。
「週末、自然に行きたい」と思い立ったらすぐに行動に移せる距離感で、公共交通機関の場合も、近鉄生駒駅などから路線バスが運行しており、学生や車を持たない層でも気軽にアクセス可能です。

■ 「36パーティ with 桜とフリーマーケット」 イベント概要
自然を満喫しながら掘り出し物にも出会えるチャンス!キッチンカーやアクティビティ等様々なブースが充実しており、 大人気のふれあい動物園も開園します。
<概要>
日時 令和8年3月28日(土)・29日(日)11:00~15:00(少雨決行、雨天中止)
場所 生駒山麓公園 いこいの広場周辺
費用 各ブースによる
問合せ 生駒山麓公園(0743-73-8880)
HP https://ikoma36.jp/
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