「もっと自分らしく働きたい」「ひとりじゃ変えられないけど、誰かと一緒なら動けそう」--そんな感覚を持つすべての人へ。2026年4月、代々木公園に「もうひとつの経済」を体験できる村がひらきます。
日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会は、日本最大級の環境フェスティバル「アースデイ東京2026 (https://www.earthday-tokyo.org/)」において、今年も「ワーカーズコープビレッジ」を出展することを決定しました。昨年も多くの来場者で賑わったビレッジが、今年もパワーアップして帰ってきます。

ワーカーズコープって、なに?
ひとことで言うと、「わたしたちがつくる会社」です。働く人たちがお金を出し合い、アイデアを持ち寄り、自分たちで仕事をつくる--それが「労働者協同組合(ワーカーズコープ)」の仕組みです。資本主義でも、自分以外の誰かに頼るわけでもない。第三の選択肢が、全国各地で静かに広がっています。
- 誰かに雇われなくていい:一人ひとりが経営に参加します。
- 地域の課題が、仕事になる:「この街に必要なもの」を自分たちで形にします。
- 誰も置いていかない:子ども・若者・高齢者・障害のある方--多様さを力に変えます。
ビレッジとは--「展示ブース」じゃなく、生きた村
ワーカーズコープビレッジは、全国各地で「自分たちで仕事をつくる」実践を続けてきた人たちが、代々木公園のアースデイ東京2026に集まり、食・エネルギー・ケア・農業・アート・文化など多様な活動を持ち寄ってつくる場です。それは、多様な生態系が互いに支え合う「森」のようなもの。一本一本の木(個々の事業や人)が自立しながら根っこ(理念と資金)でつながり、豊かな環境(地域社会)を生み出す様子を、ここで体験できます。
ビレッジで体験できること

※ 詳細は特設サイトにて随時公開:https://lit.link/actionforearth
昨年(アースデイ東京2025)の実績
2025年のビレッジでは「一緒につくろう!人も自然もつなぎつながる『わ』」をコンセプトに、12ブース・10ミニステージを展開。廃食油発電体験や規格外の花を使ったワークショップ、手作り菓子販売などが人気を集めました。




開催概要

参加団体一覧(2026年)

お問い合わせ
日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会アースデイ東京WCV2026実行委員会
TEL:03-6907-8040
📧 Email:[email protected]

日本労働者協同組合連合会(ワーカーズコープ連合会) 組織概要

労働者協同組合法とその働き方について
労働者協同組合とは、働く組合員が自ら出資し、主体的に事業運営に関わり、地域に必要とされる仕事をおこす、協同労働の協同組合です。2020年12月に労働者協同組合に法人格を与える労働者協同組合法が与野党全会派一致で実現。2022年10月1日に施行されました。
法律では、1.組合員が出資し、2.事業運営に組合員の意見が適切に反映され、3.組合員が事業に従事することの3つを基本原理と定め、「持続可能で活力ある地域社会の実現に資すること」を目的としています。労働者派遣業を除くあらゆる分野の事業が可能で、3人以上の発起人などの諸要件を満たせば、都道府県への届け出によって設立できます。
ワーカーズコープ連合会では、加盟組織とともに、この法律を活用し、協同労働によって人間らしい仕事とくらしを実現するための活動を推進しています。
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