【株式会社ゼロプレイス × 町田市】イベント「Future Park Lab 2026 Spring」にて“デジタルサイネージ搭載ガチャ”を活用した参加型施策を実施しました

2026年3月24日 火曜日 4:16 PM

映像×音の演出で来場者の関心を喚起、文化体験のきっかけを創出

株式会社ゼロプレイス(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役:成田優樹、以下「当社」)は、2026年3月7日(土)に町田市が主催するイベント「Future Park Lab 2026 Spring」において、デジタルサイネージ搭載ガチャを活用した参加型施策を実施しました。

 本施策では、芹ヶ谷公園を舞台に、文化体験への参加導線としてガチャを設置。来場者の体験参加を促す取り組みとして一定の成果が確認されました。

Future Park Labとは…

【株式会社ゼロプレイス × 町田市】イベント「Future Park Lab 2026 Spring」にて“デジタルサイネージ搭載ガチャ”を活用した参加型施策を実施しました


 芹ヶ谷公園は、多様な文化芸術活動や公園の豊かな自然を体験し、学び、楽しむことができる新しい体験型の公園を目指しています。そんな将来の姿をみんなで想像し、実際に創造する、市民参加型の実証イベントが「Future Park Lab」です。

 季節ごとに年4回程実施しており、市にゆかりのあるアーティストや事業者、学校等、様々な方々と連携し、芹ヶ谷公園ならではのアート体験を提供しています。

■ガチャ体験の参加導線


国際版画美術館での「重ね押しスタンプ」を完成または Future Park Lab 2026会場内の企画に参加でガチャに挑戦が可能



■ 実施結果(定量評価)イベント当日は
100個のカプセルを用意し、
結果として86個を排出

来場者の体験導線として
一定の参加率が確認されました。





■ 現地での反応(定性評価)デジタルサイネージとガチャの組み合わせにより、以下の反応が見られました。
・映像と音の演出によって遠くからでも目を引く
・子どもだけでなく大人も足を止める
・映像を見て後から戻ってくる来場者がいる
・ファミリー層が自然に参加する
従来のガチャとは異なり
映像付き体験装置としての集客効果が確認されました。



■ 取り組みの意義

本取り組みではガチャを「体験の報酬」ではなく、文化体験の入口となる装置として位置付けました。
これにより
・文化施設への来館動機の創出
・公園全体の回遊性向上
・ファミリー層への自然なアプローチ
といった効果が期待されます。

■ 今後の展開

当社は、今後
・文化芸術拠点形成
・自治体イベント
・広域観光施策
において体験型コンテンツによる参加設計モデルを展開してまいります。
地域の魅力を「伝える」から「体験してつながる」へ。
リアル空間とデジタルコンテンツを融合した新しい公共空間の活用を推進してまいります。

デジタルサイネージつきガチャマシーンについて

https://www.youtube.com/watch?v=XWBf5EEN9fM


主な特徴

■ デジタルサイネージ搭載
静止画だけでなく、動画や音声も自由に再生可能です。商品のPRやキャンペーン告知など、幅広いシーンで活用できます。

■ 自由な商品封入
カプセルの中身に制限はなく、オリジナルグッズやクーポン、サンプル品などを封入可能です。キャンペーン施策や無人販売ツールとしてもご利用いただけます。

■ 多彩な決済方法に対応
硬貨・メダル・トークンのほか、オプションでキャッシュレス決済にも対応しています。無料プレイ設定も可能なため、体験型イベントや集客装置としても最適です。

※関連記事:「株式会社ゼロプレイス、デジタルサイネージ搭載の次世代型ガチャマシーンを提供開始



ガチャマシーンや本プレスに関するお問い合わせ先株式会社ゼロプレイス
営業部:090-7360-3750
Mail:[email protected]
HP : https://xeroplace.jp/
SNS:X




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