日本トリムの農業用電解水素水整水器を活用電解水素水で育てた『グリーンアスパラガス』3月27日(金)より兵庫県三田市にて収穫体験スタート!

2026年3月25日 水曜日 2:46 PM

3月24日(火)より、福助ファームホームページにて予約開始

整水器売上金額シェアNo.1※1の株式会社日本トリム(本社:大阪市、代表取締役社長:田原周夫、以下「日本トリム」)は、電解水素水で育てたアスパラガスの収穫体験が3月27日(金)より、株式会社福助ファーム(所在地:兵庫県三田市、代表:福西文彦、以下「福助ファーム」)の農場にて開催されることをお知らせいたします。
また現在、福助ファーム農場をはじめ、JA直売所(パスカル三田、伊丹スマイル阪神)・その他量販店などで販売中です。

※1 2023年度家庭用整水器国内市場 同器本体におけるメーカー出荷金額ベースシリーズ製品合計値 株式会社矢野経済研究所調べ 2025年6月現在 ※本調査結果は、定性的な調査・分析方法による推計である。

日本トリムの農業用電解水素水整水器を活用電解水素水で育てた『グリーンアスパラガス』3月27日(金)より兵庫県三田市にて収穫体験スタート!


福助ファームでは、自然の恵みと独自の水管理技術を活かし作物本来の美味しさを引き出す農業に取り組んでおり、電解水素水にウルトラナノバブルを掛け合わせる独自の栽培を行っています。さらに、電解水素水で育てた「美水牛」の生産者と連携し、腐植活性水と自家培養した微生物を用いて堆肥を製造。その堆肥を活用した栽培方法に取り組むことで、減農薬や循環型農業の実現を目指しています。

【福助ファームの水へのこだわり】
1.三田市の山から流れる栄養豊富な地下水を浄化装置に通し、不純物を除去
長期間地層を流れることで育まれた、ミネラル豊富な地下水を使用。栄養分はそのままに、浄化装置で不純物のみを除去しています。

2.農業用電解水素水整水器で電解水素水を使用
浄化装置を通した地下水を農業用電解水素水整水器で電解水素水を生成。養分吸収率の向上や、植物の酸化ストレス緩和が期待され、根張りの良さや生育促進につながっています。

3.電解水素水をウルトラナノバブルに変換して使用
栄養素の浸透力を高める特性があり、本来の水のもつ栄養素を最大限に活かすことができるとされています。

アスパラガスの収穫体験は、春の限られた期間にのみ実施される季節限定のプログラムです。自然豊かな三田の風景に囲まれながら、旬の味覚を自ら収穫する体験は、春の訪れを五感で感じられるひとときとして、多くの来園者に好評をいただいています。

収穫体験の予約は福助ファームのホームページにて受け付けています。また、収穫されたアスパラガスは、福助ファーム農場をはじめ、JA直売所(パスカル三田、伊丹スマイル阪神)・その他量販店などにて販売中*です。
* 収穫状況により、店頭に並ばない日がある可能性がございます。

ぜひこの機会に、自然の恵みに触れながら旬の味覚を楽しめる収穫体験をお楽しみください。

【アスパラガス収穫の料金】(お一人あたり・税込)
お一人様:1,900円(300gの持ち帰り付き)
追加持ち帰り:300円/100g
※団体でのご利用についてはご相談ください。
【申込フォーム】
https://select-type.com/rsv/?id=JKCPy75Ws04&c_id=394396



【農場概要】
名前:福助ファーム
住所:〒669-1352 三田市須磨田794-36
アクセス:
中国自動車道/六甲北有料道路経由 
神戸三田インターから約20分
舞鶴自動車道 三田西インターから約12分
無料駐車場完備
電話:070-5658-6821
HP:https://fukusuke-farm.com
(※収穫体験予約はこちら:https://select-type.com/rsv/?id=JKCPy75Ws04&c_id=394396
Instagram:https://www.instagram.com/fukusukefarm/
営業時間:10:00~15:00(最終受付は14:30)






■日本トリムの農業事業について
現在の日本の基幹的農業従事者※2は、2015年から2024年の9年間で36.6%(約64万人)も減少しました。また、65歳以上が約7割を占める※3など、農業の担い手不足と高齢化が深刻な課題となっています。また、低収益な点が問題視されることなども理由となり、農業離れが加速している状況です。



      「農業用電解水素水整水器」導入例

※2 ふだん仕事として主に自営農業に従事している世帯員。2024年と2015年の比較。
※3 農林水産省「農業労働力に関する統計」より(https://www.maff.go.jp/j/tokei/sihyo/data/08.html

日本トリムでは、生産効率の向上、栄養価の高い機能性作物生産への寄与、植物工場での活用等による食糧問題・食の安全の問題への貢献を目指し、「農業用電解水素水整水器」を販売しています。「農業用電解水素水整水器」は、水道水や地下水を電気分解し、植物への散布や灌水により、抗酸化成分の増加や農作物の増収が期待できるもので、付加価値の高い高品質な果実や野菜を販売することで農家の方々の所得の増加に貢献することを目標にしております。



       左:水道水 右:電解水素水

2011年に整水器から生成した水素を含んだアルカリ性の電解水素水を青ネギ栽培に使用したところ、収穫量・品質が上がったことをきっかけとして、そのメカニズム解明のため、電解水素水の農業への応用について高知大学と共同研究を開始しました。その後、高知県、南国市、JA南国市、高知大学との5者協定による産官学での「還元野菜※4プロジェクト」の推進や理化学研究所との共同研究など、電解水素水で栽培した野菜=水素ベジ(R)・水素フルーツ(R)の普及、機能性の解明を目指してエビデンスの取得に注力してまいりました。



        還元野菜プロジェクト調印式


今後、日本全国の農家へ電解水素水を普及させることで日本の農業収益改革の一助となるよう努め、将来的にはこの栽培方法を世界に広げ、画期的な農業改革に貢献することを目指しています。
※4 水素ベジ・水素フルーツのこと。

■農業用電解水素水整水器について
農業用電解水素水整水器 TRIM AG シリーズ(2014年10月販売開始)
標準本体価格:AG-10、AG-30 オープン価格
https://www.nihon-trim.co.jp/product/ag/trim_ag10/

水道水や地下水を電気分解し、植物への散布や灌水により、抗酸化成分の増加や農作物の増収が期待できる電解水素水を生成する農業用整水器。家庭用整水器の開発を40年以上続けてきた当社の技術を駆使し、商品化しました。




         農業用電解水素水整水器


■日本トリムとは
株式会社日本トリムは、1982年に現会長である森澤紳勝が創業し、医療機器である電解水素水整水器製造販売を主軸とした事業を展開しています。世界に先駆けて水が持つ機能に着目し、30年以上にわたる産官学共同研究により健康をサポートする水(R)、電解水素水の機能、有用性を追求しています。
現在では、電解水素水の活用は飲用にとどまらず、血液透析における次世代新規治療法や農作物の栽培など様々な分野へと応用し展開しています。また、グループ会社では国内最大手の民間さい帯血バンク(株式会社ステムセル研究所、東証グロース市場:7096)事業を展開するなど、日本トリムグループはグローバルなメディカルカンパニーを目指しています。

■会社名/株式会社日本トリム(東証プライム市場:6788)
□設立年月日:1982年(昭和57年)6月12日
□代表取締役社長:田原 周夫(たはら のりお)
□資本金:992,597,306円
□従業員数:735名(2025年3月末日時点 ※関連会社等を含む)
□企業ホームページ:https://www.nihon-trim.co.jp/

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