

全国天満宮総本社・北野天満宮を舞台に蜷川実花 with EiMが手がける「KYOTO NIPPON FESTIVAL 2026 -時をこえ、華ひらく庭-」を2026年2月1日(日)~5月24日(日)まで開催しております。「KYOTO NIPPON FESTIVAL」は、2016年に誕生し、日本の「美」と「文化」を京都から世界に発信してきたフェスティバルで、2026年に10周年を迎えるにあたり、アーティスト蜷川実花と大阪・関西万博テーマ事業プロデューサーもつとめた宮田裕章をはじめ、各分野のスペシャリストが集うクリエイティブチームEiMが参画。2月1日から梅苑「花の庭」などで開催しているアートインスタレーションには約8万人が来場し、3月20日(祝・金)から開幕した、ダンスカンパニーDAZZLEと蜷川実花with EiMによるイマ―シブ公演《花宵の大茶会》は連日満員。身体ごと物語に“入り込む”新たな体験は大きな反響を呼んでいます。(特設サイト:https://hanayoi-no-daichakai.com/)
反響の声をいただいき、このたび3月29日(土)より、蜷川実花 with EiMが手掛けるイマ―シブ公演《花宵の大茶会》の美術空間を堪能できる、館内撮影可能の美術鑑賞チケットを風月殿の現地にて販売開始することをお知らせいたします。さらに4月1日からは、インスタレーションチケットで合わせて入場できる、史跡御土居の青もみじ苑が公開し、初日より夜間ライトアップを行います。御土居 梅交軒に佇む、インスタレーション《残照》は季節の移り変わりとともに新たな表情を見せます。
イマーシブシアター《花宵の大茶会》撮影可能な美術鑑賞チケットを3月29日より販売開始蜷川実花with EiMの色彩・光・音楽・映像で空間に溺れる体験
イマ―シブシアター《花宵の大茶会》は、世界的に活躍するダンスカンパニーDAZZLEと、蜷川実花 with EiMのコラボレーションによる、約70分間、来場者自身も会場を歩きながら物語に入り込む体験型公演です。会場となる北野天満宮の風月殿は、蜷川実花 with EiMが手がける色彩・光・音楽・映像で彩られた空間となっており、今回の美術鑑賞チケットでは、舞台セットを堪能・撮影できるだけではなく音楽や映像もお楽しみいただけます。イマ―シブシアターの物語は、北野天満宮のゆかりある登場人物らが時を超えて集います。会場には物語の登場人物、豊臣秀吉・紫式部・土方歳三・藤原時平・清少納言・出雲阿国を象徴する6つの部屋が広がります。北野天満宮の歴史が持つ木造建築の静謐な空気の中に、花や光、映像、音楽による演出が広がり、蜷川実花with EiMによる鮮烈な色彩で映画の世界に入り込んだような体験を創り出します。

秀吉の間

紫式部の部屋

土方の空間

時平の部屋

清少納言の間

阿国の空間
■美術鑑賞チケット概要
・販売場所: 風月殿(会場現地販売のみ)
・料金: 1,500円(税込) ※中学生以上の方が対象です。
・日時・入場枠 3月29日(日)~4月28日(火) の期間中、全13回
午前の部: 9:00~11:00(最終入場10:30)
午後の部: 18:30~20:30(最終入場20:00)
※詳細の日程や注意事項はHPやSNSをご覧ください
(特設サイト:https://hanayoi-no-daichakai.com/)
〈撮影注意事項〉
・場内での長時間のスペース占有はご遠慮ください。
・携帯電話以外での撮影、例えばカメラ、望遠レンズや三脚、自撮り棒など、他のお客様のご迷惑となる器具を使用しての撮影はご遠慮ください。
・15秒以上の動画撮影、長回しはご遠慮ください。
・モデル撮影(人物を中心とした撮影/ポートレート撮影)はご遠慮ください。
・無断での商用撮影、会場内での生配信はご遠慮ください。
インスタレーションチケットで入場できるもみじ苑が4月1日より公開。初日より夜間ライトアップがスタートし、御土居 梅交軒《残照》もあらたな表情へ
北野天満宮では4月1日から、史跡御土居の青もみじを公開いたします。本年は公開初日より夜間ライトアップを行い新緑のもみじ苑をご覧いただけます。蜷川実花 with EiM が、2月1日より御土居 梅交軒にて展開している《残照》は、咲き誇る花々と、落ち、萎れ、種へと変わっていく花々という、対照的な二つの表情を茶室の内部に共存させることで、いのちの循環に潜む静かな輝きを見出すための空間アートインスタレーションです。華やかな色彩と枯れゆく静けさが競い合うのではなく、互いの存在によって深まり合うように構成されています。光の入り方、鑑賞者の滞在時間、視点の変化によって、花々は異なる表情を返し、過ぎゆく時間を感じることができます。冬から春へと季節が移り変わる中で新たな表情を見せます。


KYOTO NIPPON FESTIVAL 2026 -時をこえ、華ひらく庭- 概要
・会期:インスタレーション《光と花の庭》《残照》
―2026年2月1日(日) ~ 5月24日(日) ※休苑日有
イマーシブシアター《花宵の大茶会》
―2026年3月20日(金祝) ~ 5月24日(日) ※休演日有
―公演時間:約70分予定
*上演中は約70分間、歩き回りながらの体験となります。

イマ―シブシアター《花宵の大茶会》美術鑑賞チケット
―2026年3月27日()~ 5月24日(日)
・開苑時間:09:00開場/20:30閉門 (20:00最終受付)
・休館日:会期中休業日あり(HPにてお知らせ)
・会場:北野天満宮(〒602-8386 京都府京都市上京区馬喰町)
・主催:KYOTO NIPPON FESTIVAL実行委員会/京都新聞社/北野天満宮
・協賛:株式会社JTB/株式会社イープラス

・後援:京都府/公益社団法人京都府観光連盟/京都市/公益社団法人京都市観光協会/公益財団法人京都伝統伎芸振興財団(おおきに財団)
・協力:FM802/FM COCOLO
・機材協力:SONY
・公式サイト:https://kyoto-nippon-festival.com/
・SNS:公式X: https://x.com/kyotonipponfes
公式Instagram: https://www.instagram.com/kyotonipponfes/
『#KNF2026』
・問い合わせ先:[email protected]
チケット
前売りチケットの販売中。チケット販売の詳細は、公式サイト(https://kyoto-nippon-festival.com/)をご参照ください。■インスタレーションチケット
梅苑「花の庭」(2月1日~5月24日)、史跡御土居のもみじ苑「青もみじ」(4月1日~5月24日)へご入場いただけます。風月殿「イマーシブシアター」(3月20日~5月24日)には、ご入場いただけません。入場券には茶菓子が付いております。当日、梅苑内の受付にてお受け取りください。当日券は会場(北野天満宮)にてお買い求めいただけます。

※小人料金は小学生(6歳~12歳)の方が対象
※中学生以上の方は大人料金
※障がい者手帳をお持ちの方は、会場(北野天満宮)にて本人及び介護者1名適用の割引チケットが購入可能
■インスタレーションチケット+イマーシブシアター鑑賞チケット
梅苑「花の庭」(2月1日~5月24日)、史跡御土居のもみじ苑「青もみじ」(4月1日~5月24日)、風月殿「イマーシブシアター」(3月20日~5月24日)の指定日時の公演にご入場いただけます。プレミアムチケットをご購入いただいた方は、一般入場に先んじて会場へお入りいただけるほか、特別演出のパフォーマンス鑑賞や、一部の登場人物とともに座布団に座り、茶席を楽しむ限定体験をお楽しみいただけます。チケットは開場時間までイープラスにて、その後は会場受付にて当日券を販売します。(特設サイト:https://hanayoi-no-daichakai.com/)
イープラスでチケット発売中:https://eplus.jp/sf/word/0000173156
※チケットは公演開始の15分前までイープラスにて、その後は会場受付にて当日券を販売します。
※当日券は、イープラスでの販売価格+1,000円となります。
・平日

・土日祝日

■イマ―シブシアター《花宵の大茶会》美術鑑賞チケット(※当日券を風月殿の現地でのみ販売)

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