NTTドコモ(以下、ドコモ)は、子どもたちがさまざまなプロのセカイを体験できる機会を創出し、大切な学びや夢をみつけてもらうためのプロジェクト「ドコモ未来フィールド」において、「よしもと幕張イオンモール劇場」の全面協力による特別イベントを、2026年3月28日(土)によしもと幕張イオンモール劇場で開催いたしました。
「ドコモ未来フィールド」は、未来へ歩き出す子どもたちにワクワクする経験の場をつくることで、子どもたちを応援していくプロジェクト「ドコモ未来プロジェクト」の中で「ドコモ未来ミュージアム」「ドコモ未来ラボ」と並ぶ3つの舞台の一つです。これまでに国立科学博物館やNHK交響楽団、サッカーのRB大宮アルディージャや井上尚弥選手が所属する大橋ボクシングジムなど、多数のパートナーのご協力のもと、さまざまなジャンルの“プロのセカイ”を体験できる場を提供してきました。
当日は大勢の応募者の中から抽選で選ばれた小学1~6年生の子どもたちとその保護者30組/計60名が参加する中、スペシャルゲストとして、よしもと芸人のハイキングウォーキングさん、レギュラーさん、ジョイマンさん、おかずクラブさん、ヒロユキMc-IIさんを招き、普段は立ち入ることのできない楽屋見学や、芸人さんと共にステージに立つ漫才体験など、プロの現場を肌で感じる特別プログラムを実施しました。また、今回は「ドコモ未来フィールド」初となるオンラインプログラムも開催。計2回実施したプログラムには、小学1年生から中学3年生までの子どもたちとその保護者計96名が全国各地から参加しました。場所の制約を越えて多くの子どもたちへ体験を届けるこの試みでは、「ジョイマンのラップできるかな!~in よしもと幕張イオンモール劇場~」を実施。リアル(対面)とオンラインでのプログラム実施により、多くの子どもたちが “お笑いのプロのセカイ”にふれる貴重なひとときとなりました。


リアル(対面)プログラム
■ヒロユキMc-IIさんの案内による楽屋見学
憧れの芸人さんに会える期待感で胸を膨らませている様子で会場のよしもと幕張イオンモール劇場に集まった子どもたち。オリエンテーションを終えると、早速ヒロユキMc-IIさんの案内による楽屋見学がスタートしました。
ネタで使用されるユニークな小道具や、出番を待つ芸人さんのために用意された山積みのお菓子、漫画やコタツなどを見てワクワクする子どもたち。

「ここで暮らせちゃうね!」「これは誰の?」と、普段は決して立ち入ることのできない“舞台裏”を目の当たりにして、本物のプロが過ごす空間を楽しみ、興奮を隠せない表情を浮かべていました。また、楽屋にはハイキングウォーキングさんとおかずクラブさんが待機しており、子どもたちに「おはよう!よく来たね」と声をかけてくれました。おかずクラブさんがオリジナルステッカーをプレゼントしてくれ、子どもたちは嬉しそうに楽屋見学を終えました。
■おかずクラブさんと共に学ぶお笑いライブの作り方
子どもたちは次に、「お笑いライブの作り方」を教わります。支配人や音響、映像、進行などライブステージを支える「9つのプロの職業」について、ヒロユキMc-IIさんとスタッフから解説。さまざまなスタッフの支えによって華やかな舞台が成り立っていることを、真剣な表情で学びました。解説ではおかずクラブさんが登場してネタを披露。その後、参加者全員が芸人役・音響役・映像役に分かれ、舞台で“つかみ”の挨拶をするまでの役割に挑戦しました。音楽に合わせて登場し、それぞれの好きな食べ物や動物、スポーツの名前で作ったチーム名で元気よく挨拶する芸人役の子どもたち。その動きに合わせて音響役・映像役の子どもたちも上手に音楽・映像を流して場を盛り上げました。照れながらも達成感に満ちた表情でステージに上がった子どもたちにとって、実際にライブステージを創り上げる体験をしたことは、将来の夢をより鮮明に描くきっかけとなったはずです。


■よしもと芸人さんによるネタ鑑賞と舞台上でのゲームコーナー
プログラムはいよいよ人気芸人4組のネタ鑑賞へ。おかずクラブさん、ジョイマンさん、レギュラーさん、ハイキングウォーキングさんが次々に登場し、今回子どもたちのために用意したネタを披露。学校を舞台にしたネタや子どもたちとの掛け合いによって、会場は終始、弾けるような笑い声と拍手に包まれ、ボルテージは最高潮に。目の前で繰り広げられるプロの芸に、子どもたちは身を乗り出して楽しんでいました。鑑賞後には「本物の芸人さんを見られて良かった!」 「生でネタを見たのは初めてで、音も迫力があって面白かった!」といった声が上がり、生の舞台が放つエネルギーを全身で体感している様子でした。

ネタ鑑賞後に記念撮影を終えると、芸人さんと子どもたちのゲームコーナーがスタート。「おかずクラブ&レギュラーチーム」「ジョイマン&ハイキングウォーキングチーム」の2チームに分かれて「みんなで答え合わせましょう!」「しりとりジェスチャー!」のゲームを体験。芸人さんも身体を張ったジェスチャーやコメントをしてくださり、子どもたちもリラックスした様子で積極的に取り組んでいました。面白い回答をしようとボケに挑戦したり、芸人さんと息を合わせてポーズを決めたりと、会場は一体感のある笑いに包まれ、リアル開催でのプログラムを終えました。
オンラインプログラム
リアル開催のプログラム終了後、開催場所の制約を越えてより多くの子どもたちに体験企画を届けるため、「ドコモ未来フィールド」初のオンラインプログラムも実施。当日会場に来られなかった全国の子どもたちを対象に、プロのお笑い芸人とつながる企画「ジョイマンのラップできるかな!~in よしもと幕張イオンモール劇場~」を開催しました。
■ジョイマンさんのネタ披露と「韻をふむ」授業
開始前のオンライン会場には、画面越しでありながら、ワクワクした様子の子どもたちが続々と参加。兄弟・姉妹と一緒に参加する子どもたちもいる中、プログラムがスタートしました。冒頭にはジョイマンさんが人気のラップネタを披露。オンラインでも伝わるテンポの良さに、画面の前で思わず笑顔になる子どもが多く見られました。

学びのパートでは、「韻をふむ」とは何か、どんな言葉同士が韻をふめるのかを解説。ミニゲームとして、お題の言葉に対し、どの言葉が韻をふめるのかを当てるクイズにも挑戦してもらい、子どもたちの回答で大いに盛り上がりました。
■低学年回のみんなで替え歌作り!&高学年回の「韻ふみチャレンジ!」と自己紹介ラップ

はじめに“韻をふむ”ことについて説明した後、小学校低学年の子どもたちに向けた回では、童謡「どんぐりころころ」をベースに、空欄になっている各行最後の言葉と韻をふんでいる言葉を考える替え歌作りに挑戦。
ホワイトボード上の歌詞を発表してもらった言葉に書き換えながら、オリジナル替え歌を完成させ、子どもたちは最後に全員で合唱し誇らしげな表情を浮かべていました。
小学校高学年から中学3年生までの子どもたちに向けた回では、より難易度の高い「韻ふみチャレンジ!」に挑戦。制限時間内でお題と韻をふむ言葉をどれだけ出せるかに挑戦しました。短い時間ながらも次々と正解が飛び出し、MC が思わず「すごい!」と声を上げる場面も。後半では、自分の名前を使った“自己紹介ラップ”を作るコーナーへ。ジョイマンさんのお手本を聞き、画面越しに完成したラップを子どもたちが披露しました。はじめは照れながらも最後までやり遂げる姿がとても印象的でした。
■オンラインならではのコミュニケーションタイム
両回共通で行われたコミュニケーションタイムでは、「今日学んだこと」を発表してもらい、「韻をふむのが楽しかった!」「替え歌をつくれたのが嬉しかった!」といった声があがりました。さらに、有志の中から選ばれた参加者には、ジョイマンさんがその子の名前を使ったオリジナルラップを即興でプレゼント。照れながらも嬉しそうに画面の向こうで笑顔を浮かべていました。

リアル・オンラインそれぞれの形で、お笑いのプロが創り出す世界を多角的に体感したこの一日は、子どもたちにとって「自ら表現し、笑顔を届けることの楽しさ」や「言葉の持つ力」に気づく貴重な体験となりました。
ドコモは今後も「ドコモ未来フィールド」 による“本物”の体験を通じて、さまざまなプロの仕事にふれ、子どもたちが夢を持つきっかけづくりの機会を提供してまいります。
ドコモ未来プロジェクトについて

ドコモ未来フィールドについて

「ドコモ未来フィールド」は、子どもたちが、さまざまな“プロのセカイ”を体験できる機会を創出し、大切な学びや夢をみつけてもらうためのプロジェクトです。未来へ歩き出す子どもたちにワクワクする経験の場をつくることで、子どもたちを応援していくプロジェクト「ドコモ未来プロジェクト」の中で「ドコモ未来ミュージアム」「ドコモ未来ラボ」と並ぶ3つの舞台の一つです。国立科学博物館やNHK交響楽団、サッカーのRB大宮アルディージャや井上尚弥選手が所属する大橋ボクシングジムなど、多数のパートナーのご協力のもと、さまざまなジャンルの“プロのセカイ”を体験できる場を提供しております。
ドコモ未来フィールド 公式サイト:https://docomo-mirai.tda.docomo.ne.jp/field/
ドコモ未来フィールド 公式インスタグラム:https://www.instagram.com/docomo_miraif/
ドコモ未来フィールド 公式X:https://x.com/docomo_miraif



よしもと幕張イオンモール劇場

イオンモール幕張新都心グランドモール3階にある常設劇場。豪華メンバーが出演する寄席公演や若手芸人中心の企画公演を開催。 お笑いファンだけではなく、ご家族やお友達と気軽に楽しんで頂ける公演を開催しています。
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