レシップホールディングス株式会社(本社:岐阜県本巣市、代表取締役社長:杉本 眞)の連結子会社レシップ株式会社(本社:岐阜県本巣市、代表取締役社長:北野 元昭)は、岐阜県羽島市が運営する羽島市コミュニティバスにおいて、スマホ乗車券アプリ「QUICK RIDE」を導入し、2026年4月1日より「定期券」「回数券」「一日乗車券」の取扱いを開始します。
羽島市コミュニティバスの各種モバイルチケットは、「QUICK RIDE」限定での販売です。事前にキャッシュレスで購入できるため、チケット購入のために販売窓口に赴く必要がありません。使い方は、乗車時にスマホの画面を乗務員に見せるだけです。購入から利用までを非接触で完結でき、利用者と事業者の便利で安全・安心な暮らしに貢献します。

QUICK RIDEサービスイメージ
取扱いチケットについて
■定期券・販売開始:2026年4月1日
・利用開始:2026年4月1日から
・支払方法:「QUICK RIDE」内でのクレジットカード決済、PayPay決済
・販売券種:1か月、3か月、6か月
通勤(一般)、通学、高齢者(65歳以上)
・対象路線:羽島市コミュニティバス全線
■回数券
・販売開始:2026年4月1日
・利用開始:2026年4月1日から
・販売券種:1,000円(100円券11枚つづり)
■一日乗車券
・販売開始:2026年4月1日
・利用開始:2026年4月1日から
・販売券種:250円

モバイルチケットイメージ
スマホ乗車券アプリ「QUICK RIDE」の使い方
1.乗車時にモバイルチケットをスマホ画面に表示し、乗務員に呈示2.乗務員が、呈示されたスマホ画面を確認してから降車
スマホ乗車券アプリ「QUICK RIDE」について

QUICK RIDEサービスイメージ
「QUICK RIDE」は、バス・鉄道の定期券・回数券などをモバイル化し、スマホで購入・利用できるアプリです。キャッシュレス決済を、設備投資不要で簡単に導入できます。チケットの新規発行・販売内容更新・売上実績確認は、専用のWEBポータルサイトから事業者自身で簡単に行うことができるため、ペーパーレス化・窓口混雑解消による係員の業務負担軽減など、事業者の業務改善に貢献します。また、いつでも・どこでもチケットの購入が可能になるため、利用者の利便性向上にもつながります。
2020年からサービスを開始したQUICK RIDEは、全国のバス・鉄道事業者45社局以上での採用、累計販売枚数85万枚以上の実績があります。(2026年1月時点)
QUICK RIDE特設サイトはこちらから
https://www.quickride.jp/
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