【奈良・呉竹】韓国の伝統絵画「民画」の世界を紹介。韓国民画協会展示会2026 ~伝統とモダンが交差する、韓国の美の世界~開催

2026年3月31日 火曜日 11:16 AM

株式会社呉竹(本社:奈良県奈良市、代表取締役社長:西村 真由美、以下「呉竹」)は、韓国民画協会が主催する展示会 「韓国民画協会展示会2026」に協賛いたします。
本展示会は、韓国で受け継がれてきた伝統絵画「民画」を、日本・奈良の地で紹介するものです。色鮮やかで親しみ深い表現を特徴とする民画を通じて、韓国の生活文化や人々の願いが込められた美の世界をお届けします。
【奈良・呉竹】韓国の伝統絵画「民画」の世界を紹介。韓国民画協会展示会2026 ~伝統とモダンが交差する、韓国の美の世界~開催


展示される民画は、幸福や長寿、厄除けといった人々の願いを素朴かつ力強い表現で描いてきた、韓国の伝統絵画です。その鮮やかな色彩やユーモラスなモチーフは、時代や国境を越えて多くの人々を魅了してきました。

本展示会では、民画作家 イ・ギスン(이기순)氏による作品を中心に紹介します。韓国民話にたびたび登場する「虎」を題材とした作品をはじめ、民画ならではの物語性と現代的な感性が融合した多彩な表現をご覧いただけます。

呉竹は、長年にわたり「書く・描く」文化を支えるものづくりを通じて、国内外の文化芸術の発展を応援してまいりました。本展示会への協賛を通じ、韓国の伝統文化が日本に紹介される場を支え、文化が国境を越えて受け継がれていく一助となることを目指します。

注目ポイント

韓国文化が日本へとつながる、日韓文化交流の舞台「奈良」での開催
奈良は、大陸文化を受け入れながら日本文化が形成されてきた歴史を持つ地です。その奈良で韓国の伝統絵画・民画を紹介する本展示会は、韓国の文化が日本に伝えられるという意味において、日韓文化交流を体現する試みといえます。
「伝統×モダン」:韓国民画のアップデート
展示されるのは古典的な模写に留まりません。現代のライフスタイルに合わせたデザインや構成を取り入れることで、「今」の韓国アートシーンの熱量を感じさせる展示となっています。

開催概要

■ 展示会名:時を超えて響く、彩りの物語 韓国民画協会展示会2026 ~伝統とモダンが交差する、韓国の美の世界~
■ 会期:2026年4月9日(木)~4月11日(土)
 開館時間:10:00~18:00
■ 会場:ギャラリー天平ならまち
 〒630-8218 奈良県奈良市樽井町1-1 (近鉄奈良駅より徒歩約7分)
 ギャラリーHP:https://nanbamidousujihall.com/gallery/
■ 主催:(社)韓国民画協会
■ 協賛:株式会社呉竹
■ 入場料:無料

会社概要

株式会社呉竹
社名:株式会社呉竹
所在地:〒630-8670 奈良市南京終町7丁目576
代表取締役社長:西村 真由美
創業:明治35年10月1日
設立:昭和7年8月16日
事業内容:墨、書道液、書道用品、書道セット、水墨画用品、絵てがみ・水彩スケッチ用品、筆ぺん、マーキングペン、カリグラフィーマーカー、店頭サイン用品、ホビークラフト・スクラップブッキング用品の製造、販売および輸出入
会社HP:https://www.kuretake.co.jp/

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

メールマガジンを受け取る

以下の情報をお届けします
  • 選りすぐりのデイリーニュース
  • メルマガ限定クーポン
  • 激安セール開催の案内