おおがわら桜まつり実行委員会・タイムズ24、宮城県大河原町「おおがわら桜まつり」の特設駐車場運営に「タイムズパーキング キャラバン」を初導入

2026年4月1日 水曜日 1:46 PM

~入庫時の混雑緩和と省人化への取り組み~

 おおがわら桜まつり実行委員会(大河原町、大河原町商工会、(一社)大河原町観光物産協会)とタイムズ24株式会社(本社:東京都品川区、社長:西川 光一、以下「タイムズ24」)は、2026年4月1日から14日まで宮城県柴田郡大河原町で開催される「おおがわら桜まつり」の特設駐車場運営において、移動式駐車場管理サービス「タイムズパーキング キャラバン」を初めて導入します。
おおがわら桜まつり実行委員会・タイムズ24、宮城県大河原町「おおがわら桜まつり」の特設駐車場運営に「タイムズパーキング キャラバン」を初導入
おおがわら桜まつり

タイムズパーキング キャラバン 車載キャッシュレス精算機

 毎年桜の咲く4月上旬頃に開催される「おおがわら桜まつり」には、全国各地から20万人を超える多くの人が訪れます。会場付近の河川敷に特設駐車場を開設しますが、有人による入庫対応のため入庫に時間がかかることから、入庫待ちの車両による渋滞が発生してしまうという課題がありました。さらに、駐車場運営のための人員確保も難しく、より効率的でスムーズな運営体制の整備が求められていました。

 こうした課題を解決するため、本年の「おおがわら桜まつり」では、特設駐車場の運営に「タイムズパーキング キャラバン」を導入します。
 「タイムズパーキング キャラバン」は、キャッシュレス精算機や車両ナンバー認証カメラ、電源設備などを搭載した車両で、イベント開催などの一時的な駐車場需要時に駐車場用地へ出向き、短期間・臨時での駐車場運営を可能とする移動式駐車場管理サービスです。
 従来の駐車場入口での現金精算・有人対応という運用方式から、カメラ式・キャッシュレス事前精算型の運用に切り替えることで、入庫待ちによる渋滞の緩和が期待されるとともに、運営に必要な人員の削減を実現します。さらに、車両ナンバーの認証により、入出庫の動向、滞在時間、来場地域等のデータを集計し、次年度以降の運営計画やサービス向上に活用する方針です。

 おおがわら桜まつり実行委員会とタイムズ24は、おおがわら桜まつりの来場者がより快適にアクセスできる環境を整えるとともに、円滑な駐車場運営を実現することで持続可能なイベント運営体制の構築を目指してまいります。

■駐車場概要


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