
「未踏査027」 撮影:皆川真弓 /「鹿」 撮影:土屋仁応
神話の斎庭に息づく、現代の精霊たちへ。
アトリエシムラ(東京都世田谷区、代表:志村昌司)は、4月17日(金)から29日(水・祝)まで、彫刻家・土屋仁応氏とアフロプリュス(AFLO+)の皆川眞弓氏を迎えた企画展「神鹿の斎庭(ゆにわ)」を開催します。
本展は、木から動物を彫り出す土屋氏、糸や布から空想植物を創るアフロプリュスの皆川氏、植物の命を織りなすアトリエシムラという、自然への畏敬を共通項に持つ三者による初の試みです。春日大社の鹿島立ち伝説に着想を得た新作の木彫作品やアクセサリーなど、この場だけでしか出会えない「斎庭(神聖な庭)」を表現します。会期中には作家三名による「アートと自然」をテーマにしたトークイベントも実施いたします。

AFLO+ 撮影:皆川真弓

開催概要

木彫作品の抽選のお申し込みについて
木彫作品のご購入をご希望の方は、以下の方法にてお申し込みください。
申込受付期間:4月17日(金)12:00~4月29日(水・祝)23:59

※国内発送のみ受付とさせていただきます。ご了承くださいませ。
お問い合わせ:メールアドレス [email protected]
企画展関連イベント
■トークイベント 「アートと自然」土屋仁応(彫刻家)×皆川眞弓(AFLO+)×志村昌司(アトリエシムラ代表)
今回の企画展の背景や三者による試みから生まれる面白さ、作品制作についてそれぞれの視点からお話しします。
開催概要

登壇者プロフィール
土屋仁応(つちや よしまさ)
木を彫って、森の動物や想像上の動物をつくる彫刻家。1977年生まれ、神奈川県出身。東京藝術大学大学院文化財保存学彫刻博士課程修了。円空大賞(円空賞)受賞。作品集: 『聞耳の森』『進化論』 (求龍堂)。2016年 「土屋仁応 meets しむらのいろ」 展から、志村ふくみ、志村洋子、アトリエシムラとコラボレーション展を重ねている。志村ふくみとの合作絵本『メテオ 詩人が育てた動物(いきもの)の話』(求龍堂)がある。
ホームページ:https://yoshimasatsuchiya.com
インスタグラム:https://www.instagram.com/yoshimasa_tsuchiya_info/
X:https://x.com/Yoshimasa_Tsu
AFLO+
一本の糸、一枚の布から生まれる美やかな空想の植物たち。アフロプリュスはそんな植物をモチーフとした作品をひとつひとつ手仕事で仕上げています。京都の伝統的な絹糸を主な素材に質感や色彩を活かした作品は繊細ながらも存在感があります。京都を拠点に甘すぎず上品なアクセサリー・オブジェ、ウェディングアイテムを制作し、個展や展示販売会にて発表しています。アトリエシムラが植物で染めた糸や裂を使って、二度にわたってコラボレーションを展開。
ホームページ:https://afloplus.com/
インスタグラム:https://www.instagram.com/afloplus/

土屋仁応「鹿」2026年 撮影:土屋仁応
企画展の詳細は公式ウェブサイトからもご覧いただけます。
アトリエシムラ・ウェブサイト
ギャラリーページ:https://www.atelier-shimura.jp/blogs/gallery/yuniwa-2026
アトリエシムラについて
アトリエシムラは染織家・志村ふくみの孫である志村昌司を中心とした次世代の作り手たちによる染織ブランドです。京都・東京の工房には植物の色彩世界に魅了された者たちが集い、一点ものの商品をひとつひとつおつくりしています。染織を通して豊かな思想を継承しながら、暮らしを美しくすることや、時代にふさわしい活動のあり方を日々探求し、「ワークショップ」や「学びの会」など染織を中心とした文化体験の場をつくるなど、新しい試みを続けています。自然と芸術の中への学びを共に深めていける方々との出会いを楽しみに、つねに扉のひらかれた工房でありたいと願っています。
<お問い合わせ>
アトリエシムラ Gallery&School 東京・世田谷
〒157-0072 東京都世田谷区祖師谷6-17-7
tel:03-6411-1215 mail: [email protected]
HP:https://www.atelier-shimura.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/ateliershimura/
Youtube 志村昌司の「今週の読書」:https://www.youtube.com/@weekly-reading
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