兵庫県川西市では、「加茂6児童遊園地」がリニューアルオープンし、市内初のスケートボードができる公園が誕生しました。オープン日となる4月4日にはセレモニーが開催され、約120人が来場。当日はスケートボードエリアの名称を「カモロク スケートパーク」と発表し、プロスケーターによるデモンストレーションなどが行われました。

川西市内初のスケボーができる公園が誕生!
1.スケートボードができるエリアの名称は一般投票で決定
インターネットを通じた一般投票( 2/14~3/8 )により、633票の投票をいただきました。6つの候補の中から1番得票を得た「 カモロク スケートパーク 」( 453票 )に決定!
当日のセレモニー中に、来場者に発表しました。
2.オープニングセレモニーの様子
当日は、川西市長、川西市議会議長、施設計画の段階から参画いただいた川西市スケートボード協会の皆さん、市にご寄付をいただいた秀野 ゆかりさん(デュ・モアナ合同会社)、地元コミュニティ、自治会の役員、ご協力いただいた民間企業の代表らが集い、オープニングを楽しみに来場したスケーターらとともにオープンを祝いました。また、地元である川西南中学校の生徒会役員の生徒たちがセレモニーの司会を行いました。プロスケーター2名(高澤 黎さん、岡田 仁之介さん)によるデモンストレーションも行われ、若きスケーターらが目を奪われていました。
セレモニー後には、スケーターへの一般開放や、川西市スケートボード協会による無料体験会が行われました。
当日の模様はこちら!→ https://www.instagram.com/city_kawanishi/

高澤 黎 さんによるデモンストレーション

岡田 仁之介 さんによるデモンストレーション

一般開放の様子( 小さなお子様が滑れるエリアもあります )
3.セレモニーに参加した人たちの声
川西市 越田 謙治郎(こしだ けんじろう)市長今回の取り組みは、子どもたちや若者たちの声から始まりました。今まで、近隣住民からの苦情もあり、若い人たちにはスケボーをしないでと言うしかないなかで、新しくスケートボードができる場所を作ってあげたいと思いました。場所、資金、維持管理など様々な課題がありましたが、NEXCO西日本様、宝塚土木事務所様、秀野ゆかり様、クラウドファンディングにご参加いただいた皆様、川西市スケートボード協会様、地元企業の阪神環境様、宮本建設様、地域の皆様など、たくさんの方々にご協力いただいたことにより、実現いたしました。ご協力いただいた皆様に御礼申し上げます。
今後は、これからこの場所がニュースポーツの発展に向けても、素晴らしいものになっていくために、スケーターの若い人たちも一緒に、ルールを作って、守り続けていってほしいと思います。
川西市での新しい公園のカタチが素敵なものになっていくことを心から期待しています。

当日はたくさんの人たちが集まり、オープンを祝いました
今回の取り組みにご寄付をいただいた秀野(しゅうの)ゆかりさん( デュ・モアナ合同会社 )
ニュースポーツの発展のために市に寄付をして、今回このような形で実現したことを本当に嬉しく思っています。ニュースポーツは、例えばスケートボードを持って歩いているだけで通報されることがあるように、見る人によっては偏見をもたれていて、本当にいたたまれない気持ちになっていました。
今日初めてこの場所に来て、素晴らしいものができたなと嬉しい気持ちですし、これからここが笑顔あふれる、いい場所になってほしいと願っています。

今回の取り組みにご寄付をいただいた 秀野 ゆかり さん( デュ・モアナ合同会社 )
当日のデモンストレーションを行ったスケーター 岡田 仁之介(おかだ じんのすけ)さん
広さもとてもいい感じで、みんな乗ってるだけで気持ちいいんじゃないかなと思います。
サイズ感も、ランプの大きさもちょうどよくて、利用者も使いやすいと思うし、大規模なスケートパークよりも、郊外で滑っている感じに近くて、その雰囲気もあってとても好きです。

当日のデモンストレーションを行ったスケーター 岡田 仁之介 さん( ※ 写真左 )
4.公園の概要など


3人制バスケットボール( 3on3 )コートもあります!
利用ルールを守って、正しくご利用ください。
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