
株式会社クラスカ(本社:東京都港区南青山2-24-15 青山タワービル9F)は、自社運営のギャラリー「GALLERY CLASKA」にて、フランス人アーティスト PHILIPPE WEISBECKER(フィリップ・ワイズベッカー)が10年間にわたり描きつづけたオブジェ日記『DIARY』の特装版刊行にあわせた展示会を開催いたします。
2025年に刊行された『DIARY』は、フィリップ・ワイズベッカーが2014年から2024年までの10年間にわたり続けてきた「オブジェ日記」をまとめた一冊。合計12冊の小さな手帳を合本し、日本語訳を付しています。極めてささやかで、取るに足らない日常的なものたちのドローイングが576点収録されています。
今回刊行される特装版は、ワイズベッカー好みのオブジェ、それを描いたドローイング原画、そしてサイン入りの『DIARY』などがセットになった限定50部のスペシャル・エディションです。
※一部はFRAGILE BOOKSのオンラインストアにて先行販売中です。


会場では、特装版の販売に加え、ワイズベッカーがパリや日本で選んだお気に入りのオブジェ約300点を購入することができる「オブジェ蚤の市」も登場します。
また、ワイズベッカーが日本の蚤の市を散策する様子をおさめた映像もご覧いただけます。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
DIARY[SPECIAL EDITION]内容物
・オブジェ:1点(サイン入りの特製タグ付き)
・原画「オブジェ日記」:1葉(サイン入・額装)
・本「DIARY」:1冊(サイン入)
・ポスター:1枚
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DIARY[SPECIAL EDITION]
フィリップ・ワイズベッカー
企画+編集+発行/櫛田 理
デザイン/小島沙織+島田耕希
翻訳/貴田奈津子
協力/大熊健郎、葛西 薫、川端雅之、澄 敬一、藤城成貴、茂呂裕司、矢澤 剛、山口信博、吉田昌太郎
部数/限定50
発行元/EDITHON
刊行日/2026年4月18日
<作家プロフィール>
Philippe Weisbecker(フィリップ・ワイズベッカー)
1942年生まれ。1966年フランス国立高等装飾美術学校(パリ)卒業。1968年ニューヨーク市に移住し、活動をはじめる。アメリカの広告やエディトリアルのイラストレーション制作を数多く手がけた後、2006 年フランスに帰国、アートワークを本格的に制作開始。2002年アンスティチュ・フランセ日本が運営するアーティスト・イン・レジデンス、ヴィラ九条山(京都)に4か月間滞在。現在はパリを拠点に活動し、欧米や日本で作品の発表を続けている。日本では広告の仕事も多く、JAGDA、NYADC、クリオ賞、東京 ADC、カンヌライオンズなど、国内外で受賞。2020 年東京オリンピック公式ポスターも手がけている。著書に『HAND TOOLS』(888ブックス、 2016年)、『Philippe Weisbecker Works in Progress』(パイ・インターナショナル、 2018年)などがある。
<開催概要>
DIARY Philippe Weisbecker
フィリップ・ワイズベッカーの日記展
[会期]2026年4月18日(土)~26日(日)
[営業時間]12:00~17:00(水曜~日曜)
[定休日]月曜・火曜
[会場]GALLERY CLASKA(東京都港区南青山2-24-15 青山タワービル9階)
● 東京メトロ銀座線「外苑前」駅 1b出口より徒歩1分
【お願い】当ギャラリーはオフィスビルの中にございます。建物の敷地内にはお待ちいただけるスペースが十分にございませんので、恐れ入りますがなるべく開店時間に合わせてお越しください。
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