【4/24開催】マレーシアのサイチョウ研究者と写真家が来日!サイチョウ保全プロジェクト報告会を大阪で開催

2026年4月9日 木曜日 2:16 PM

2026年4月24日(金)19:00より、大阪市中央区のOsaka Metro本町ビル4階にて「サイチョウ保全プロジェクト報告会」を開催いたします。

【4/24開催】マレーシアのサイチョウ研究者と写真家が来日!サイチョウ保全プロジェクト報告会を大阪で開催


■サイチョウ保全プロジェクトとは
ボルネオ保全トラスト・ジャパンはサイチョウの生態を研究し、生態に合わせた繁殖環境をつくるプロジェクトを2018年4月から公益信託サントリー世界愛鳥基金の助成により実施。
キナバタンガン川での人工巣設置によるサイチョウ類の繁殖促進活動および生態調査を行い、サイチョウの保全に取り組んでいます。

■ イベント概要
絶滅危惧種であるサイチョウの生態や保全の重要性、そして保全活動において写真が果たす役割について、マレーシア・マラヤ大学のラビンダー・カウル博士(サイチョウ研究者)と写真家のサンジット・パール・シン氏が来日し、お二人にお話しいただきます。
熱帯雨林のシンボルとも言えるサイチョウは、森林生態系において種子散布者として重要な役割を担っていますが、生息地の減少や密猟により個体数が減少しています。
本報告会では、最新の研究成果や保全活動の現状、そして自然保護における写真による記録の重要性について学ぶことができます。




開催日時: 2026年4月24日(金)18:00 開場 / 19:00 開演 / 21:00 終了予定
会場: Osaka Metro本町ビル 4階
(大阪市中央区本町3-6-4 ※本町駅直結ホテルの入っているビルです)
主催: 認定NPO法人ボルネオ保全トラスト・ジャパン
登壇者:ラビンダー・カウル博士(マラヤ大学・サイチョウ研究者)
サンジット・パール・シン氏(写真家)



ラビンダー・カウル博士(Dr. Ravinder Kaur)

マラヤ大学で生態学博士号を取得。ボルネオ島キナバタンガンで6年以上にわたり絶滅危惧種のサイチョウの繁殖行動を研究。2015年に社会的企業「Gaia」を設立し、人工巣箱の開発や生息地修復など革新的な保全活動を推進。2017年英国Conservation
Leadership ProgrammeよりFuture Conservationist Awardを受賞。






サンジット・パール・シン氏(Sanjitpaal Singh)

クアラルンプール生まれ、19年以上のキャリアを持つマレーシアを代表する自然写真家。2020年Wildlife Photographer of the Yearセミファイナリスト。毎月2~3週間をジャングルで過ごし、絶滅危惧種の撮影に献身。写真を通じて自然保護の重要性を世界に発信し続けている。



■ お申し込み・お問い合わせ
電話:080-3031-4872
メール:[email protected]
ウェブサイト:https://www.bctj.jp
参加をご希望の方は、上記連絡先またはQRコードよりお申し込みください。

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