【4月23日発売開始!】<第52回日本フィル夏休みコンサート2026> 7~8月に首都圏・京都で全16公演

2026年4月10日 金曜日 3:46 PM

4歳になったらデビュー♪親子で夏休みの思い出に、本格的なオーケストラコンサートへ行こう!京都は4月10日発売開始

公益財団法人日本フィルハーモニー交響楽団(東京都杉並区、理事長:石塚邦雄)は、2026年7月18日~8月3日に首都圏1都3県と京都で第52回日本フィル夏休みコンサート2026を開催します。
【4月23日発売開始!】<第52回日本フィル夏休みコンサート2026> 7~8月に首都圏・京都で全16公演




《初めてクラシック音楽を聴く子どもたちに、家族と一緒に本物のオーケストラをお聴きいただきたい》という願いから1975年にスタートした夏休みコンサート。本格的なプログラムと親しみやすい演出で多くの人々に愛され続け、今では当時子どもだった方がご自分のお子さんや親御さんとご来場される“三世代コンサート”となっています。
創立70周年を迎えた2026年の公演は、日本フィルのポストを持つ広上淳一[フレンド・オブ・JPO(芸術顧問)]と園田隆一郎が指揮を執り、歌とおはなしは江原陽子、第2部のバレエはスターダンサーズ・バレエ団が出演します。


指揮:広上淳一[フレンド・オブ・JPO(芸術顧問)](7/18-26)

指揮:園田隆一郎(7/29-8/3)


お話とうた:江原陽子

バレエ:スターダンサーズ・バレエ団


日本フィル 70 周年! ようこそ、お誕生日パーティーへ!

第1部 舞踏会へようこそ!
日本フィルの70回目のお誕生日パーティーは舞踏会♪いろいろな踊りの音楽とともに、まるで舞踏会にいるようなひとときをお届けします。
まずは、ロシアの作曲家チャイコフスキーの歌劇《エフゲニー・オネーギン》より「ポロネーズ」。ポロネーズは3拍子でゆったりと歩くようなポーランド生まれの踊り。トランペットのきらびやかなファンファーレからはじまり、まるで王様が登場するようです。“音楽の父”とも呼ばれるドイツの作曲家バッハの《G線上のアリア》は、舞踏会のひと休みのようなやさしい音楽。そして最後は、これぞ舞踏会は、舞踏会のひと休みのようなやさしい音楽。そして最後は、これぞ舞踏会!ウィーンの作曲家J.シュトラウスII世のワルツ《美しく青きドナウ》。さあ、いっしょに踊りましょう!

第2部 
チャイコフスキー バレエ《くるみ割り人形》(日本フィル夏休みコンサート2026版)
夏休みコンサートの大人気プログラム、チャイコフスキーのバレエ《くるみ割り人形》。劇場で全幕を観ると2時間近くかかる大作を、初めてバレエを観る子どもたちにも分かりやすいハイライト版でお届けします。スターダンサーズ・バレエ団の美しい踊り、夢のような世界。オーケストラの生演奏とともにお楽しみください

第3部 みんなでうたおう!
「みんなでうたおう!」は客席の皆さまが主役です!ステージと客席が一体となって音楽の楽しさを分かち合いましょう。
今年は《だれにだってお誕生日》、《勇気100%》という人気曲のほか、子どもたちは楽しく、大人の方々の心にもじんわりと沁みる優しい歌《にじ》を選びました。ホールでオーケストラと一緒に歌って踊った思い出が、いつまでも皆さまの心に残りますように。

【首都圏公演概要】



特集ページはこちら


【日時・会場】
7/18(土)14:00 千葉県文化会館
7/19(日)14:00 府中の森芸術劇場
7/20(月・祝)1.13:00/2.17:00 東京芸術劇場
7/24(金)1.12:00/2.15:30 サントリーホール
7/25(土)14:00 ソニックシティ(大宮)
7/26(日)1.12:00/2.15:30 横浜みなとみらいホール
8/1(土)1.12:00/2.15:30 サントリーホール
8/2(日)1.13:00/2.17:00 東京芸術劇場
8/3(月)1.12:00/2.15:30 横浜みなとみらいホール

公演一覧はこちらから


【出演者】
指揮:広上淳一[フレンド・オブ・JPO(芸術顧問)](7/18-26)
   園田隆一郎(8/1-8/3)
お話とうた:江原陽子
バレエ:スターダンサーズ・バレエ団
バレエ振付・演出:鈴木稔

【曲目】
<第1部> 舞踏会へようこそ!
チャイコフスキー:歌劇《エフゲニー・オネーギン》より「ポロネーズ」
J.S.バッハ:G線上のアリア
J.シュトラウスII世:美しく青きドナウ
<第2部>
チャイコフスキー:バレエ《くるみ割り人形》(日本フィル夏休みコンサート2026版) 
<第3部> みんなで歌おう
だれにだってお誕生日
「にじ」(新沢としひこ・作詞、中川ひろたか・作曲)
勇気100%

★演奏時間は休憩を含めて約1時間50分です。
★開場時にウェルカムイベントを行います
★2回公演の1回目を除き、終演後、会場ロビーで出演者・楽団員との懇談会があります

【チケット】
首都圏公演
S:子供3,800円 大人5,800円 
A:子供2,800円 大人4,800円 
B:子供2,000円 大人3,800円 
発売日:4月23日(木)10:00

※子供=4歳~高校生
※チケットはお一人様1枚ご用意ください。
※4歳未満は入場できません。託児サービスをご利用ください。
※全席指定

【京都公演概要】



【日時・会場】
7/29(水)14:00 ロームシアター京都

【出演者】
指揮:園田隆一郎
お話とうた:江原陽子
バレエ:スターダンサーズ・バレエ団
バレエ振付・演出:鈴木稔

【チケット】
A:子供3,200円 大人4,200円
B:子供1,800円 大人2,500円 
発売日:4月10日(金)10:00
※京都公演はA席、B席のみです。

※子供=4歳~高校生
※チケットはお一人様1枚ご用意ください。
※4歳未満は入場できません。託児サービスをご利用ください。
※全席指定


【チケット購入】
日本フィル・サービスセンター
 TEL :03-5378-5911(平日10時~17時)
日本フィルeチケット♪ ※ご希望エリアを選べます。
 https://eticket.japanphil.or.jp
お申し込み後の変更やお取消しは承れません。
車イス席をご利用の方はサービスセンターにお申し込みください。

=その他プレイガイド=
● チケットぴあ https://w.pia.jp/t/japanphil/
● e+ 〔イープラス〕 https://eplus.jp/
● ローソンチケット https://l-tike.com/
ほか、各会場でも取り扱いあり


第1部はオーケストラの魅力を

第3部は客席の皆さんが主役です!




開場時のウェルカムイベントは間近で

終演後の懇談会は色々な質問に答えます!(2回公演の1回目除く)

サイン会もあります(2回公演の1回目除く)

写真:山口敦

【出演者プロフィール】
指揮:広上淳一(ひろかみじゅんいち)
尾高惇忠にピアノと作曲を師事、音楽、音楽をすることを学ぶ。東京音楽大学指揮科卒業。26 歳でキリル・コンドラシン国際青年指揮者コンクールに優勝。
ノールショッピング響、コロンバス響など欧米のオーケストラで数々のポストを歴任。コンセルトヘボウ管、イスラエル・フィル、ロンドン響、サンクトペテルブルク・フィルなどへも客演を重ねる。日本では2022 年まで14 年にわたり京響常任指揮者を務め黄金時代を築いた。現在、オーケストラ・アンサンブル金沢アーティスティック・リーダー、マレーシア・フィルハーモニー管弦楽団音楽監督、日本フィルハーモニー交響楽団フレンド・オブ・JPO(芸術顧問)、札幌交響楽団友情指揮者、京都
市交響楽団 広上淳一。東京音大指揮科教授として教育活動にも情熱を注いでいる。2024 年度(第75 回)芸術選奨文部科学大臣賞受賞。

指揮:園田隆一郎(そのだりゅういちろう)
2006年、シエナのキジアーナ夏季音楽週間『トスカ』を指揮してデビュー。翌年、藤原歌劇団『ラ・ボエーム』を指揮 して日本デビューを果たす。同年夏にはペーザロのロッシーニ・オペラ・フェスティバル『ランスへの旅』のほか、フ ィレンツェのトスカーナ管弦楽団との演奏会、カターニアのベッリーニ大劇場管弦楽団の演奏会を指揮した。その後国 内外のオペラへの出演、オーケストラとの共演を重ねている。遠藤雅古、佐藤功太郎、ジェイムズ・ロックハート、ジ ャンルイジ・ジェルメッティ、アルベルト・ゼッダに師事。05年第16回五島記念文化賞オペラ新人賞、17年度第16 回齋藤秀雄メモリアル基金賞、令和4年度第 73回芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。パシフィックフィルハーモニ ア東京 指揮者。藤沢市民オペラ芸術監督。

お話とうた:江原陽子(えばらようこ)
東京藝術大学声楽科卒業。4歳より公財ソルフェージスクールにてピアノを始め、ソルフェージ、作曲、室内楽等音楽の基礎を同校で 学ぶ。声楽を西原匡紀氏、後藤寿子氏に学ぶ。大学在学中より4年間、NHK『うたって・ゴー』に「歌のおねえさん」としてレギュラー出演。1991年より日本フィルハーモニー交響楽団「夏休みコンサート」に歌と司会で出演する他、東京都交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団等の音楽鑑賞教室やコンサートで司会を務める等、クラシックコンサートのナビゲーターとしても活躍している。どんな人にもどんな時にも音楽をとノーマライゼーションの社会をつくるための福祉コンサートにも力を入れ、「美しい日本語の歌」を残す為のコンサートを積極的に展開。また「歌で親子のふれあいの時を」をテーマに、読み 聞かせコンサートをする他、合唱団の指導、(財)ヤマハ音楽振興会の教材歌唱や講師への歌唱指導等、後進の指導にもあたっている。洗足学園音楽大学教授、(公財)ソルフェージスクール講師

バレエ:スターダンサーズ・バレエ団
太刀川瑠璃子を代表として1965年に創設。1981年に日本のバレエ団として初の財団法人化を果たした。創立当初からナショナルバレエの創造を活動の柱とし、日本人振付家による数々のオリジナル作品を生み出す一方、海外の優れた振付家の作品紹介にも力を注ぎ、古典から現代作品まで日本初演作品を含む世界水準のレパートリーを保持している。国内公演のほかドイツ、中国、韓国などでの海外公演の実績も多く、2019年にはパリのJapanExpoにおいて「バレエ・ドラゴンクエスト」を上演し好評を博した。また、学校巡回公演やワークショップを通して子どもたちがバレエに触れる機会を幅広く提供しているほか、障がいのある方が気軽に鑑賞できるリラックスパフォーマンスや、パーキンソン病患者のためのダンスプログラムに取り組むなど、社会と広くかかわる活動も積極的に行っている。2025年に創立60周年を迎えた。

管弦楽:日本フィルハーモニー交響楽団
1956年6月創立。楽団創設の中心となった渡邉曉雄が初代常任指揮者を務める。
創立当初より幅広いレパートリーと斬新な演奏スタイルで、ドイツ・オーストリア系を中心としていた当時の楽壇に新風を吹き込み、大きなセンセーションを巻き起こした。
その意欲的な精神は脈々と受け継がれ、2023年9月より首席指揮者を務めるカーチュン・ウォンとともに、独創性と真摯さに裏打ちされた音楽づくりで注目を集め、近年の高い演奏力と積極的なプログラミングは「21世紀の日本のオーケストラが目指すべき方向を明確に示す」と評価され、ミュージックペンクラブ音楽賞を受賞している。桂冠名誉指揮者小林研一郎、桂冠指揮者兼芸術顧問アレクサンドル・ラザレフ、フレンド・オブ・JPO(芸術顧問)広上淳一という指揮者陣を中心に年間約150回のオーケストラ公演を行っている。
東日本大震災の直後、2011年4月から続く「被災地に音楽を」の活動は360回を超え、2016年には後藤新平賞を受賞。
杉並公会堂を本拠地とし、芸術性と社会性を両輪に、「温かさ」「人に寄り添う」土壌を大切にしながら、あらゆる人々へ、世代へ、地域へ、世界へ、音楽の持つ様々な力を社会に活かしていくことを目指している。
オフィシャル・ウェブサイト https://japanphil.or.jp
X(旧Twitter) @Japanphil Instagram @japanphil.official


主催:公益財団法人日本フィルハーモニー交響楽団
後援:文化庁、東京都、千葉県 他
協賛:株式会社 日清製粉グループ本社(首都圏)
助成:公益財団法人ローム ミュージック ファンデーション(京都)

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