
三井不動産株式会社(代表取締役社長 植田 俊、以下「三井不動産」)およびCRASHIP PARK実行委員会は、2026年5月29日(金)~5月31日(日)の3日間、東京ミッドタウン(六本木)で開催する 『MIDTOWN OPEN THE PARK 2026』 において、ジャンルを超えた日本の“ものづくり”を体験する『CRASHIP PARK(クラシップ パーク)』を開催いたします。同イベントでは、お茶、コーヒー、日本酒、ワインの他、絶品フード、クラフト&ヴィンテージまで、ジャンルを越えた日本各地の衣食住の文化が一堂に集結。

“CRASHIP”には、Craft(ものづくり)とCraftsmanship(職人技)という意味が込められています。『Living Craft.』をコンセプトに、食べる、飲む、買うことを楽しむだけでなく、つくり手・つたえ手と対話し、“ものづくり”の背景や地域の物語に触れることで、いまを生きる私たちの暮らしと伝統をつなぐ体験を提供します。
■厳選された生産者・販売者約100者が集結!
全国各地の名だたる生産者・販売者が、3日間限定で六本木に集結します。お茶、コーヒー、日本酒、ワインをはじめ、人気店による絶品フードまで、多彩な味わいを一度に楽しめる貴重な機会です。日本の四季と豊かな風土が育んだ飲み物や食に出会い、香りや味わいにじっくりと向き合いながら、自分だけの“お気に入り”を見つけてください。


■ RIPPLE COLLECTIVEとのパートナーシップによる国際的な文化交流の取り組みについて
本イベントでは、アブダビを拠点とする「RIPPLE COLLECTIVE(リップル コレクティブ)」とのパートナーシップのもと、日本とアブダビの文化交流を目的とした取り組みを実施します。「RIPPLE COLLECTIVE」は、デザインやアート、クラフトなど多様なカルチャーを横断する国際的なデザインカンパニーです。本イベントへの参加を通じて、日本のつくり手・つたえ手との交流を促進し、両地域における文化やものづくりの魅力を発信します。CRASHIP PARKでは、このような国際的な連携を通じて、日本のものづくり文化を国内外へ発信するとともに、都市を舞台とした新たな文化交流の可能性を広げて参ります。

●「RIPPLE COLLECTIVE」WEBサイト:https://ripplecollective.ae/
■つくり手・つたえ手とともに体験する「劇場型ワークショップ」エリアが新登場!さらに、初展開となる「オフィシャルバー」では、特別なテイスティング体験を日替わりでお楽しみいただけます。
アートやデザイン、トレンドの発信地であり、世界中から多くの人々が集う東京ミッドタウン。芝生広場という開放的な空間に、生産者や各分野のプロフェッショナルによるトークと体験を融合させた「劇場型ワークショップ」エリアが新たに登場します。さらに、今回初展開となる「オフィシャルバー」では、注目の飲食店が日替わりで登場し、特別なテイスティング体験を提供します。各種チケットはオンラインで事前購入いただけます。なお、一部チケットは数量限定での販売となりますので、ぜひお早めにご確認ください。
●事前販売サイト:https://crashippark.stores.jp/
(4月10日販売開始:入場券、テイスティングチケット/4月24日順次販売開始:ワークショップチケット)

【劇場型ワークショップ(イメージ)】

【テイスティング体験(イメージ)】
●出店予定者・プログラム詳細(4月10日時点)
【オフィシャルバー】
高崎のおかん(日本酒)、VIRTUS(ワイン)、MIA MIA(コーヒー)、akao(お茶・ノンアルコールドリンク)
【劇場型ワークショップ】

※最新の情報や詳細は随時更新予定。公式WEBサイトやインスタグラムでご確認ください。
■音楽、ヴィンテージ&クラフトマーケットで、一期一会の出会いとともにイベントを満喫!
実力派アーティストやDJ陣による音楽が会場全体を包み込み、心地よいサウンドとともに特別なひとときを演出します。また、暮らしを豊かに彩る、ヴィンテージアイテムやクラフト・雑貨が並ぶマーケットでは、ここだけでしか出会えない個性的なアイテムをお見逃しなく。


●出店予定者(4月10日時点)
【クラフト】
2F(ツーフー)、AYA4、bunee、CYAARVO、fuuukei、GOOD LIFE STORE / saii、HAMAMOTO NATSUMI、HARAPPA、KiNAARA、Medina / sajiring、PLANET OPERA THEATER、POEM PRODUCTS、Ripple Collective、S゛with EUCA、ta:id tokyo、taiso_ / petit picnic、thaira、ugo、unugon、utility、クツシタトサケ bobo / n-no knit
【ヴィンテージ】
garden730、HOLIDAY WORKS、mericca / tahu、Moderate vintage / WUDERKAMMER、MOMENT.、otanishop、ROSE、SEQE / yeg、STOTELA、STRANGEPOPS、STRANGER、WONDRES、白雲ビンテージ
●開催概要(予定)

■東京ミッドタウンで開催予定の『MIDTOWN OPEN THE PARK 2026』 ついて
本イベント『CRASHIP PARK』の会場となる東京ミッドタウン(六本木)では、2026年4 月24 日(金)から5 月31 日(日)の期間、「MIDTOWN OPEN THE PARK 2026(ミッドタウン オープン ザ パーク)」を開催いたします。 今年は、昨年も好評であったピクニック体験に加え、お子さま向けの体験コンテンツ「MIDPARK プレイグラウンド」や、約100匹のこいのぼりが空を彩る「こいのぼりGALLERY」など、友達・ご家族でお楽しみいただけるコンテンツが盛りだくさん。また、都心の自然を感じながらリラックスできるアクティビティや、クラフトビールを片手に贅沢なひとときが楽しめる期間限定マルシェもご用意。都会の真ん中で新緑の季節を感じながら、ゆったりとしたひとときをお楽しみください。
●東京ミッドタウン 概要

■三井不動産グループのサステナビリティについて
三井不動産グループは、「共生・共存・共創により新たな価値を創出する、そのための挑戦を続ける」という「&マーク」の理念に基づき、「社会的価値の創出」と「経済的価値の創出」を車の両輪ととらえ、社会的価値を創出することが経済的価値の創出につながり、その経済的価値によって更に大きな社会的価値の創出を実現したいと考えています。
2024年4月の新グループ経営理念策定時、「GROUP MATERIALITY(重点的に取り組む課題)」として、「1.産業競争力への貢献」、「2.環境との共生」、「3.健やか・活力」、「4.安全・安心」、「5.ダイバーシティ&インクルージョン」、「6.コンプライアンス・ガバナンス」の6つを特定しました。これらのマテリアリティに本業を通じて取組み、サステナビリティに貢献していきます。
【参考】
・「グループ長期経営方針」 https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/innovation2030/
・「グループマテリアリティ」 https://www.mitsuifudosan.co.jp/esg_csr/approach/materiality/
・「& EARTH for Nature」 https://www.mitsuifudosan.co.jp/business/development/earth/for-nature/
また、2025 年4 月に、街づくりにおける環境との共生宣言「& EARTH for Nature」を策定し、「環境」を自然と人・地域が一体となったものと捉え、豊かな「環境」を広げ、未来の世代へつなぐ街づくりを推進しています。 本宣言における重点課題として、「緑を守り育む」「水の魅力を生かす」「生態系を豊かにする」「地域の想いをつなぐ」「自然資源を循環させる」の5 つを定めています。
本リリースの取り組みは、「for Nature」における重点課題の1 つに貢献しています。

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
